片付け・収納

主婦の家仕事がはかどるワークスペースのおはなし

最近、とてもお気に入りになっている、自分の書斎。

書斎なんていうと父親の仕事部屋を想像するかもしれませんが、ワークスペースと言えば少しは親しみがわくのかな?

イマドキは家づくりの際に主婦がワークスペースを作ることも珍しくないと思います。

【参考リンク】

こだわりママの家づくりノート-イエマガ

私もリビングの一角に自分専用のワークスペースを作ってみて、その便利さと効率の良さに、すっかりお気に入りスペースとなっているわけです。

「主婦なんて家全体が自室のようなものだろ」なんて思っている方にもぜひ見てもらいたい、ワークスペースの便利さをご紹介します。

 

主婦のワークスペースを検索していると、面白いアンケートが見つかりました。

【参考リンク】

あなたにとって、理想の「書斎」とは? 住まいのアンケート結果発表!

上記サイトはこだわりの書斎に関するアンケートなんですが、それを見ると回答者は20代~50代と幅広く、また職業も学生、主婦、フリーランス、会社員と様々です。

私みたいな主婦だけじゃなくて、いろんな年代や職業の人が書斎について自分なりのこだわりを持っているんだなと実感しました。

主婦の中にも家事や育児の合間にハンドメイド品を作って、それが収入になっている方も増えつつあるんじゃないかなと思います。

主婦の部屋 ワークスペース

私もビーズ手芸をやるのでわかるんですが、細かい作業をする人ほどワークスペースは必要だ!と声を大にして言いたい。

 

ワークスペースを作る前は、居間のローテーブルで作業をしていました。

息子(ただいま2歳3ヶ月)が寝ている隙を狙ってこそこそと準備をして、物音立てずに作業をして、昼間は昼寝から起きる頃に急いで片付ける…

それがとにかく落ち着かない!

 

息子が予想より早く昼寝から起きた時が大変で、小さいビーズにペンチなどの工具、先がとがったワイヤー…片付けなきゃいけない物はたくさんあるのに腕は2本。

プラス好奇心旺盛な息子の気を逸らす必要もありまして。

とにかく、落ち着かない!

 

それがワークスペースを作ったことで息子の手が届かない範囲ができて、なんなら作業中の状態のまま安心して息子にかまうこともできます。

 

主婦の部屋 ワークスペース

あとは、夫の制服の修繕も時々頼まれるので、針仕事やミシン仕事をすることもあります。
そんな時にも重宝しています。

 

特に私みたいな未就園児がいる家庭では子供が寝ているときが作業のチャンスなので、準備や片付けは時間のムダだと思います。

さっと準備ができて、子供が起きるぎりぎりまで作業ができる。

効率のいい家仕事の第一歩だと思います。

 

ちなみに私のワークスペースは、デスクを置いて、カラーボックスを置いて、ベビーゲートで囲っているだけの簡単なものです。

 

新年度が始まりましたが、子供の入園や入学がきっかけで家仕事の量がぐぐっと増えた方もいるかと思います。

主婦の部屋 ワークスペース

支払いのお金を準備したり、書類を確認して記入したり、こまごま且つ重要な仕事が増える時期だからこそ、これを機にワークスペースの導入を考えるのもアリなのでは、と思います。

 

主婦の部屋 ワークスペース

家が仕事場の主婦ではありますが、やっぱり自分のスペースがあるとなんだかほっとします。

ワークスペースがなかった頃は調理をしながら台所で休憩していましたが、どうしても仕事と休憩が一緒の場所だとダラダラしてしまいがちでした。

 

家が仕事場だからこそ自分のスペースを作ることによって、家仕事にもメリハリがついてより効率よく動ける気がします。

 

新年度で生活が変わった人にも、生活を変えたいと思っている人にも、ぜひおすすめしたいワークスペースのおはなしでした*

ABOUT ME
さおり@おうちとわたし
さおり@おうちとわたし
札幌 / ライフオーガナイザー® / 時間マネージメントアドバイザー / モットーは「大切なことに時間とエネルギーを使う暮らし」 / おうちの中からはじめられる、片付け・時間管理・自分と向き合う暮らしの最適化を追求&発信しています