手帳活用

A5システム手帳を使いやすくカスタムできるアイテムを紹介

私はA5サイズ、6穴のバインダーを愛用しています。

以前は自作リフィルをはさんでA5サイズのシステム手帳として活用。

さおり
さおり
今は読んでワクワクするものを主にはさんでいます

 

今回はそんな私が愛用している、A5システム手帳(バインダー)を使いやすくするアイテムを紹介していきます。

便利アイテムがあったら自作リフィルも楽しいですし、より情報を1冊にまとめやすくなるので使い勝手も良くなるのでおすすめです。

マークスA5バインダーを愛用

バインダーはマークスのA5サイズ、6穴のバインダーを愛用しています。

 

このバインダーに自分が印刷したものをリフィル化してはさんでいます。

1:エトランジェディコスタリカ用紙(中厚口)

印刷用紙は、エトランジェディコスタリカのA5サイズ、中厚口のものを使用しています。

 

中厚口くらいだと、めくるときに硬すぎることなく、裏移りにもあまり気を遣わなくていいのがメリットです。

2:オープン工業 穴あけパンチ

リフィル化に欠かせない穴あけパンチは、オープン工業のものを使っています。

 

こちらの穴あけパンチは「ミニサイズ」「バイブルサイズ」「A5サイズ」に対応しているので、A5サイズじゃない方や数冊持ちの方にもおすすめです。

1回につき5枚まで穴をあけることができます。

中厚口の用紙愛用の私は、ちょっとグッと体重をかけるようにしてパンチしています。

このような穴あけパンチはひとつあると便利なので、ぜひお試しください。

3:フィルムインデックス 厚口タイプ

様々な種類のページが1冊にまとまっているシステム手帳におすすめなのが、目的のページをすぐに開けるフィルムインデックスです。

 

厚口のフィルムなのでヘタレないし、貼ったりはがしたりできるタイプで何度でも使うことができます。

システム手帳はリフィルの差し替えやすさも魅力的なので、何度も使えるうえに剥がしても紙を傷めないのがフィルムインデックスがおすすめです。

4:アシュフォード インフォメーションホルダー

自分でA5サイズのリフィルを作れるときはいいんですが、講座でもらったりダウンロードしたA4サイズのプリントを見やすくリフィル化するのはちょっと難しい。

そんなときに便利なのが、アシュフォードのインフォメーションホルダーです。

 

A4のプリントを穴を空けずに収納でき、2つ折りにすることでA5サイズとしてファイリングできます。

汚れやヨレを防止することもできるので、おすすめのアイテムです。

システム手帳を使いやすくカスタマイズしよう

システム手帳の最大の魅力は、中身をとことん自分好みにカスタマイズできるところだと思っています。

さおり
さおり
これは綴じ手帳にはない大きな魅力です!

手帳を使いやすくするとスケジュールやタスク管理がラクになりますし、私の場合は何度も手に取りたくなる手帳を作ることができました。

 

今ある手帳をもっと活用したい方も、これから手帳を使ってみようかなという方も、ぜひ便利なアイテムを取り入れて使いやすい手帳にカスタマイズしてみてください。