冷凍保存もレンジ調理もラクに!プチ圧力調理バッグでブリの生姜煮を作ってみた

冷凍保存もレンジ調理もラクに! リードプチ圧力調理バッグで ブリの生姜煮を作ってみた

毎日のごはん作り、作り置きや便利グッズを使って少しでも負担を減らしたいあなたへ。

毎日楽に!とはいかなくても、特別忙しい日や子どもの看病などで疲れた日だけでもちょっと楽できたらいいですよね。

 

ごはん作りを楽にするには、レンジ調理をうまく活用するのがおすすめです。

レンジに入れちゃえば、

  • 見張ってなくてもOK
  • その間に炒め物などを作ることができる

など、忙しい主婦に助かるポイントがたくさん!

 

そんな便利なレンジ調理をより活用できるアイテムが、リード「プチ圧力調理バッグ」です。

プチ圧力調理バッグなら

  • 下ごしらえした材料の保存
  • レンジでの調理

がバッグ1枚でできちゃいます!

 

今回はプチ圧力調理バックの魅力と、私が実際に作ったブリのしょうが煮を紹介するので、ぜひこの記事を参考にしてごはん作りに楽を取り入れてみてください◎

リード「プチ圧力調理バッグ」について

プチ圧力調理バッグでごはん作りを楽に

プチ圧力調理バッグは、

  • 密封できるジッパー付き
  • 圧力がかかると開く蒸気口
  • 冷凍保存からレンジ調理までできる耐冷・耐熱素材

このような特徴がある調理グッズです。

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「プチ圧力調理バッグ」保存も調理も1枚でできる

プチ圧力調理バッグでごはん作りを楽に

プチ圧力調理バッグは、密封できるジッパーと蒸気口がついているので、保存も調理も1枚の袋で済みます◎

 

私が以前下味冷凍に挑戦したときは、

  1. 保存袋に材料と調味料を入れて保存
  2. 前日に冷蔵庫に移して解凍
  3. 袋から出して調理

という感じでやっていたんですが、前日に解凍を忘れたり、袋から出すときに調味料をこぼしてしまったり、なかなかうまくいきませんでした。

 

プチ圧力調理バッグなら保存した袋のままレンジで調理ができるので、袋から出す手間やこぼす心配もなくなりました◎

 

またプチ圧力調理バッグは冷凍保存からそのままレンジ調理ができるので、解凍の必要がなくなったのも良かったです。

温め直し感覚で調理ができるので、遅く帰ってきた日にもできたてを食べられるのが嬉しいですね!

 

プチ圧力調理バッグは、日常使いというよりは、ここぞというときに使うようにしています。

というのも、5枚入りで321円(近所のドラッグストア)でちょっとお高いかも?と思ったので、毎日使うというよりは、下ごしらえしたものを保存して特別忙しい日に使っています。

「プチ圧力調理バッグ」レンジ調理初心者でも安心できる専用レシピ付き

プチ圧力調理バッグでごはん作りを楽に

プチ圧力調理バッグは、専用レシピがついているので、レンジ調理をあまりしたことがないという場合でも安心して使うことができます。

専用レシピは購入した商品に付いているのと、リードの公式サイトにも載っているので、初めてでもわかりやすいですよ◎

【公式】リードシリーズで探す:リード プチ圧力調理バッグ|レシピ検索|リード|ライオン株式会社

 

特にレンジでの加熱時間に関しては、

  • 600w・500w
  • 冷蔵保存・冷凍保存
  • 1人分・2人分

これら全部に設定されているので、初めて料理をする人にもわかりやすいくらいです。

プチ圧力調理バッグ

 

私はレンジ調理が苦手で、おかずの温め直しでもぱさぱさになってしまったり、焦げてしまったりします。

レンジ調理に慣れている方なら大まかな加熱時間の検討はつくのかもしれませんが、私みたいなレンジが苦手な主婦からすると、細かく時間を設定してくれているのは本当にありがたい!

この記事を書いている今、プチ圧力調理バッグも3箱目の使用となりました。

めちゃくちゃリピートしています笑。

レンジ調理が苦手な私がリピートしているくらいわかりやすいので、本当におすすめですよ!

「プチ圧力調理バッグ」ブリのしょうが煮を作ってみた

プチ圧力調理バッグのレシピの中でも私が特に愛用しているのが、ブリのしょうが煮です。

魚を調理するのって調理も後片付けも大変なイメージがあったんですが、プチ圧力調理バッグなら材料を入れてレンジで加熱するだけなので簡単なんです◎

1:袋に材料と調味料を入れる

プチ圧力調理バッグでごはん作りを楽に

まずは、プチ圧力調理バッグにブリの切り身と調味料を入れます。

 

この時のポイントは、材料を入れる前に料理名と加熱時間を書き込むことです。

書き込める欄もあるので、ここにペン(油性の細字ネームペンがおすすめ!)で書いておきます。

調理するときにレシピを確認しなくていいので、ごはん作りがより楽に◎

材料を入れたら耐熱皿(今回はiwakiのガラス&パック)に載せて冷蔵庫で保存します。

 

2:レンジで加熱調理をする

プチ圧力調理バッグでごはん作りを楽に

耐熱皿のままプチ圧力調理バッグをレンジに入れて、加熱調理します。

時間が経つにつれてこのように膨らんでいきますが、蒸気口がついているので破裂の心配はありません◎

見守る必要もないので、ブリの調理はレンジに任せて別のことをしちゃいましょう!

 

3:庫内に3分置いたらできあがり!

プチ圧力調理バッグでごはん作りを楽に

加熱が終わったらレンジに3分置いてできあがりです!

切り身が崩れることもなく、きれいなブリのしょうが煮ができました◎

 

リードの公式サイトにはプチ圧力調理バッグ×魚のレシピもたくさんあります。

魚料理がこんなに簡単にできるなら、これから魚のレパートリーも増えそうです^^

 

「プチ圧力調理バッグ」家族の人数によって使い分けよう

我が家ではすっかり定番グッズとなったプチ圧力調理バッグですが、家族の人数によっては逆に不便かもしれません。

我が家は大人2人、幼児1人の3人家族で、1回の調理に2袋使います。

1袋が1~2人分、また調理後はレンジの中に3分置いておくので、家族の人数が多いと逆に手間や時間がかかってしまう場合も。

 

私はなるべく効率よく調理できるようにレンジを使うタイミングをイメージしながら調理しています。

1回に調理できる量を増やしたい!という場合はプチ圧力調理バッグよりも、ジップロックコンテナ電子レンジ圧力鍋の方がおすすめです◎

プチ圧力調理バッグで保存・調理を楽にしよう

プチ圧力調理バッグでごはん作りを楽に

今回は保存や調理が楽になる、プチ圧力調理バッグを紹介しました。

 

保存も調理もこの1袋でOKなので、朝に下ごしらえ→夕方にレンジという感じで、忙しい日の強い味方になっています!

レンジ調理が苦手な私もリピートするくらいわかりやすく使えるので、これからレンジ調理や作り置き・下ごしらえ保存を始めようという場合にもおすすめです。

 

ぜひ忙しい日のごはん作りにプチ圧力調理バッグを取り入れてみてください。

 

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