シンプルな記号でタスク管理をラクに!キーアイコンの具体的な使い方

ご訪問ありがとうございます。
ライフオーガナイザー® さおり(@ouchitowatashi)です。

 

手帳に予定や日記を書いていると、

さおり
さおり
いろいろ書きすぎて中身がごちゃごちゃ…!

こんな悩みがありました。

 

私はタスク管理もライフログも1冊にまとめたかったので、手帳の内容がどうしてもバラバラになりがちに。

さおり
さおり
 手帳を2冊に分けた方がいいのか。でも2冊管理するのは大変そう…

そう思っていた時に知ったのが、バレットジャーナルのキーアイコンでした。

 

私はバレットジャーナルを使っていないんですが、キーアイコンを手帳に取り入れてみるとその便利さにビックリ!

  • サッと書ける手軽さ
  • パッと一目で把握できるわかりやすさ

この2つがすごくいい!と感じました。

 

キーアイコンはバレットジャーナルだけで使うものだと思っていたんですが、私のバーチカル手帳でも活躍中◎

 

今回は、タスク管理がラクになるキーアイコンの使い方を紹介します。

  • 手帳でタスク管理をもっとラクにしたい!
  • いろいろ書くと手帳がごちゃごちゃしちゃう…

このような方には必見の内容です!

実際に私が使っているキーアイコンも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

キーアイコンは素早く記録するための記号

手帳でタスク管理がラクになる、シンプルなキーアイコンを紹介

キーアイコンは、バレットジャーナルの基本である、ラピットロギング(素早く記録する)のための記号です。

キーアイコンはこの手軽さがすごく便利!

さおり
さおり
 手帳の中でバラバラに書かれていたタスクが、まとまるようになりました。

 

素早く記録できるだけじゃなく、タスクの進み具合次にやることがひと目でわかるのも大きなメリットなんですよ◎

記号で書かれているので文字を読むよりも見やすくタスク確認から行動に取り掛かるまでのスピードもアップしました。

 

このようにタスク管理にキーアイコンを取り入れると、書き込みも確認も素早くできるようになりますよ。

キーアイコンで情報を1冊にまとめられた

私はA5サイズのシステム手帳1冊でいろいろ管理しているんですが、キーアイコンのおかげで見やすい手帳になりました。

 

これまでは情報量の多い手帳にタスクが埋もれがちになっていました。

タスク管理もライフログもつけたいと思ったときに大活躍してくれたのがキーアイコン。

記号を取り入れることで情報を上手に分けることができたので、1冊にまとめても見やすい手帳になりました。

 

手帳を2冊管理するのは大変だと思っていたので、キーアイコンでタスクもライフログも同じページに書ける理想の手帳近付けることができたのです。

タスク管理に便利なキーアイコンの使い方

タスク管理をラクにするキーアイコン (3)

キーアイコンの基本は、タスクの文頭に【□】を書くことです。

例:【□ 郵便局に行く】など

そしてタスクの進行具合に合わせて、四角に書き込みをしていきます。

この手軽さがタスク管理のラクにしてくれるポイントです。

【□】を見てやるべきことを一目で確認

日々のタスクは【□】を見れば進行具合は一目でわかります。

 

キーアイコンはタスクの完了・未完了だけではなく、

  • やり始めて途中のタスク
  • 延期したタスク
  • キャンセル・中止したタスク

などのパターンもあるのが特徴。

途中経過や、延期なのかキャンセルなのかも一目で知れるのは、キーアイコンならではのメリットです◎

 

タスクをスムーズに進めるためには、パッとラクに確認できる要素が大切。

キーアイコンならやるべきことや進み具合が一目で確認できるので、スムーズに取り掛かることができるようになります。

【→】別の日への転記でやり忘れを防ぐ

予定やライフログに埋もれがちなタスクも、キーアイコンで延期だと分かれば、手帳の別の日に転記するのもスムーズです。

1日の終わりに手帳を見返して、【→】がついたタスクを転記するだけでやり忘れを防止することができます。

 

気を付けてほしいのが、ずっと延期し続けているタスク。

もし延期が続いた時は「本当にやる必要があるのか?」と考えてみてください。

タスクの優先順位を考えて、本当にやるべきことや、やりたいことに時間を使っていきましょう◎

【□】【・】記号を分ければライフログも一緒に書ける

記号を分ければタスクだけじゃなくてライフログやちょっとしたメモも同じページに書くことができます。

 

以前はタスクとライフログがごちゃごちゃになってしまって見づらかった私の手帳。

そこにキーアイコンを取り入れると、一目でタスクかライフログかわかるようになりました。

 

私の場合、

  • タスクは【□】
  • ライフログは【・(中点)】

このように書き分けています。

 

1ページにタスクだけじゃなく、日記や献立やメモなど書きたいことがいろいろある方、キーアイコンを取り入れるのがおすすめです◎

まとめ:キーアイコンで素早く行動を起こそう

手帳でタスク管理がラクになる、シンプルなキーアイコンを紹介

今回は、タスク管理がラクになるキーアイコンについてお話しました。

 

タスク管理をラクにするのはもちろん、素早く行動を起こすことができるキーアイコン。

タスクを一目で確認できるようになると素早く行動に移せるので、時間の有効活用にもつながります。

キーアイコンを使えば記録や確認に使っていた時間を、行動に充てることも可能に!

手帳をうまく活用して、本当にやりたいことに時間を使える仕組み作りをしてみてください◎