30代主婦のCITTA手帳の使い方 | 暮らしをととのえる1冊

30代主婦のCITTA手帳の使い方 1冊で暮らしをととのえる
  • CITTA手帳をなかなか使いこなせない
  • 主婦の人ってどうやってCITTA手帳を使っているの?

この記事ではCITTA手帳リピーターの30代主婦(小学生の息子持ち)がCITTA手帳をどのように使っているか、実際の写真とともに紹介します。

もともとはワンオペ家事育児に疲れて「もっと自分の時間がほしい…」と思い使い始めた手帳。

CITTA手帳の24時間バーチカルが私にぴったりハマって、今では

  • パソコン仕事の予定管理
  • 子どもの予定管理
  • 運営サイトの進捗管理
  • 自分の目標の明確化

などあらゆることを1冊の手帳でまかなっています。

そんな手帳の使い方を紹介するので、お付き合いいただければうれしいです。

スポンサーリンク

年間カレンダーで子どもの予定を把握

【2021年3月始まり】CITTA手帳の基本的な中身を紹介します

CITTA手帳の年間カレンダーは

  • 見開きで1年分
  • 計6ページで3年分記載
  • 祝日名が記載されている

このような特徴があります。

年間の予定を見開きで見渡せるので、小学生の子の予定管理に活用。

こんな風に、夏休みの予定をマーク。

子ども関係の予定は黄色で書いています。

ブロックタイプなので、

ちょこっとですがメモを書くこともできます。

プロジェクトページで複数のタスク管理

【2021年3月始まり】CITTA手帳の基本的な中身を紹介します

CITTA手帳のプロジェクトページは、上下に分かれて2か月分が見通せます。

  • 上下で2か月分のプロジェクトが見渡せる
  • 1か月に4つ分の項目が書ける

このような特徴があり、中長期のプロジェクトの見通しを立てるのに便利です。

私の場合は、サイト運営関連に使っています。

子どもの予定も把握しつつ、自分の作業時間は確実に確保。

ブログとSNSを掛け合わせて運営している方は「ブログにこの記事をアップしたから、インスタでもこの話題をポストしよう」などと言った使い方もおすすめです。

マンスリーは自分の予定のみ

【2021年3月始まり】CITTA手帳の基本的な中身を紹介します

CITTA手帳のマンスリーは、

  • 見開き2か月
  • 月曜始まり
  • 下にフリースペースがある

このような特徴があります。

1日分の欄が小さめなので、CITTA手帳の公式では予定は時間を書かずに大まかな予定を書くことを推奨。

私の場合は家族の予定を含めると書ききれなかったので、

自分のパソコン仕事の予定のみ書くことにしました。

「今月はこのくらい作業して、ここまで終わらせよう」と流れやゴールを把握しやすくなったのがよかったです。

ちなみに、この緑の枠は、

私の休息日です♡

休息を予定化しておかないと延々と動いてしまうので、休息日は意識して先取りするようにしています。

ウィークリーで自分時間を最大化する

【2021年3月始まり】CITTA手帳の基本的な中身を紹介します

CITTA手帳のウィークリーは、

  • 24時間バーチカル
  • 土日も平日と同じ幅で書き込める
  • 右側に方眼のフリースペースがある

このような特徴があります。

バーチカルは時間を可視化して行動力がアップする大好きなページです。

CITTA手帳を買う決め手になったのも、このバーチカルが使いやすそうだからという理由から。

  • 24時間バーチカル
  • 土日も同じ幅

という機能は、24時間365日、いつどんな予定が入るかわからないママにこそおすすめなんです。

私はバーチカルに予定を書き込むことで、

空いた時間に自分の作業時間を確保。

時間は目に見えないので、どのくらい使えるかはわかりにくいものです。

バーチカルの時間軸にその日の予定を書き込むことで、

  • ここに30分のスキマ時間ができそうだな
  • 子どもを迎えに行くまで意外と時間があるかも!

などいろいろな気付きが生まれます。

家族の都合を優先しがちなママは、自分時間が細切れになりがち。

だからこそ予定を書き込むことで自分時間を確保・最大化することがおすすめです。

バーチカルの書き方についてはこちらの記事でくわしく解説しています。

関連自分時間を最大化する主婦のバーチカル手帳の書き方3ステップ

ワクワクリストで理想に近付く行動を起こす

【2021年3月始まり】CITTA手帳の基本的な中身を紹介します

CITTA手帳のワクワクリストは、くことができます。

  • 27行×見開き2ページ、計54個のやりたいことを書ける
  • 毎月書けるようになっている
  • 「いつやるか?」期限を書ける
  • 叶ったら入れられるチェックボックス付き

このような特徴があります。

実はこのワクワクリストにすごく苦戦したんです。

セオリーとしては、毎月手帳タイムを取ってワクワクリストを更新するのですが、私の場合は元から中長期の目標が多め。

そのため、

  • 毎月同じようなことを書く羽目になる
  • 実現できなくて転記だけになってしまうのがむなしい
  • そもそも毎月ワクワクリストを書くのが大変

こんな感じに。

そこは「手帳に自分をあわせるんじゃない!自分に手帳をあわせるんだ!」精神で、

  • 今年度に達成したいことを書く
  • 見返すのは3か月ごと

このようにしました。

毎月だとちょっとマンネリ化しちゃいそうなワクワクリストですが、3か月ごとにしたら毎回ワクワクした気持ちで書けるので結構おすすめです。

昨年は、「3日間で108個のワクワクリストを作ろう」というブログ記事が目に留まり無謀にもチャレンジ!

とても苦労しましたが、結果的に何度も見返して「よし、がんばろう!」と思えるリストになりました。

ワクワクリストの書き方についてはこちらでくわしく解説しています。

関連【CITTA手帳】理想に手が届くワクワクリストの書き方4つのポイント

まとめ

この記事ではCITTA手帳の中身を紹介しました。

私自身、CITTA手帳を使い始めてから時間を活用できるようになり、暮らしやすくなりました。

特に時間を可視化できるバーチカルページは、自分時間を取りづらい主婦やママにオススメしたいページです。

この記事が、CITTA手帳に興味のある方の参考になれば嬉しいです◎

私が実際にCITTA手帳を活用して感じた暮らしの変化や手帳の使い心地は、こちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしていただければと思います。

関連【手帳で時間と理想をととのえる】主婦のCITTA手帳活用術

スポンサーリンク
カテゴリー:
関連記事