手帳活用

「自分にあう手帳が見つからない……」| 手帳を選ぶ3つのポイント

「自分にあう手帳が見つからない……」| 手帳を選ぶ3つのポイント

私はCITTA手帳に出会うまで、

さおり
さおり
自分にあった手帳が見つからない!

と思っていました。

 

ロフトに手帳コーナーができる時期になると「来年の手帳は何にしようかな?」と種類豊富な売り場を眺めるものの、ピンとくるものには出会えず。

とりあえず機能的で使いやすそうな手帳を買ってみるものの使いこなせない……という状態が続いていました。

 

そんな私が使いやすさを求めてオリジナルリフィルを作成・使用して感じたのが、

さおり
さおり
手帳は機能だけで選んではいけない

ということでした。

 

手帳を選ぶとき、手帳の機能に目を向けがちですが、本当に大切なのはライフスタイルあった手帳を選ぶこと。

どんなに機能的な手帳でもライフスタイルにあっていなかったら使いづらい手帳になってしまいます。

 

今回は手帳に悩み続けた私の経験をもとに、ライフスタイルにあわせた手帳選びの基準・ポイントを紹介します。

さおり
さおり
自分にあった手帳を見つけたい!と思っている方に読んでいただきたいです

使いやすい手帳はライフスタイルによって変わる

最近は機能的な手帳が増えてきましたが、使いやすい手帳はライフスタイルによって異なります。

 

ライフスタイルによって

  • 何をどのくらい書くか
  • どこで手帳を開くか
  • どのくらい手帳を見返すか

などは人によって違います。

 

私も自作リフィルからはじまって、

  • 手帳に書いておきたいことは?
  • 書いたことは家で見る?出先で見る?
  • 予定以外のことはどれだけ1冊にまとめる?

このようなことを試行錯誤しながら手帳を選ぶ基準を決めました。

 

手帳を検討するときにまずしておきたいのが、

  • あなた自身のライフスタイルを明確にさせること
  • それにあった手帳の機能は何かを考えること

なのです。

では実際にライフスタイルにあわせた手帳選びの基準・ポイントを紹介していきます。

手帳選びのポイント1:手帳は持ち運ぶ?サイズや重さの目安に

手帳はどこで書いたり見たりしますか?

おうちのリビングですか?会社のデスクや出先のカフェですか?

手帳は持ち運ぶかどうかで選ぶサイズ・重さが変わってきます。

 

私が愛用しているA5サイズのCITTA手帳。

手帳ジプシーが手帳を選ぶときに注目すべき3つのポイント

手帳を開くのは主に家の中。

外で予定を確認するときはアプリが主なので、最近は持ち歩かずに家で使っています。

 

また手帳の内容も、マンスリーやウィークリーだけだと重さはそこまででもありませんが、1日1ページのデイリータイプだとその分重くなりますよね。

「どんなに重くても持ち歩きます!」という方ももちろんいますよね。

ライフスタイルだけではなく、できること・できないことも人それぞれなので、ぜひあなた自身のライフスタイルや許容範囲を考えてみてください。

手帳の持ち歩きをやめた主婦のスケジュール管理ツールの使い分け昔から手帳はカバンに入れていたし、持ち歩くのが当たり前だと思っていました。 けれどライフスタイルの変化によって、 1...

手帳選びのポイント2:手帳に何を書く?ウィークリーページとデイリーページ

手帳には予定以外のことを書きますか?

文章量はどのくらいになりそうですか?

手帳に書く情報量・文章量によって必要なページ数やスペースの広さが変わってきます。

 

手帳選びのお悩みポイントのひとつは

  • ウィークリー(見開き1週間)
  • デイリー(1日1ページ)

この2つの比較かな?と思います。

 

スケジュールやタスクが中心ならウィークリーで十分かもしれません。

それ以外に日記やちょっとした調べものやメモ、献立や家計簿も手帳にまとめるなら、そのスペースも必要ですよね。

 

いろいろ書きたいからデイリーにする?でも毎日いろいろ書く自信はない……

そんな場合におすすめなのが、バーチカル(ウィークリー)の予定があまり入らない時間帯を使うこと。

私はバーチカルタイプが好きなので、そこに献立や日記を書いています。

 

あまり予定が入らない夕方の時間帯に献立を。

 

ほぼ寝ている23時以降のスペースには振り返り日記として「3つのいいこと」を書いています。

 

デイリータイプじゃなくても、専用のスペースがなくても、工夫次第でコンパクトにまとめることも可能なのでぜひおためしください。

手帳選びのポイント3:情報は1冊にまとめる?システム手帳と綴じ手帳

手帳にはスケジュールページ以外に何かはさみますか?

システム手帳はページが増やしやすく、スケジュール以外の情報もまとめやすいのがメリットです。

綴じ手帳だとテープやのりで貼る必要があるからちょっと大変かもしれません。

 

私は最近手帳を買うまでは、A5サイズ6穴のバインダーをシステム手帳として使っていました。

息子が幼稚園年少のときは6穴パンチを使っておたよりをはさんでいました。

 

さおり
さおり
1冊にまとめると、探しやすい・保管する場所に迷わないのがメリットです

 

息子が年中になってからは習い事や制度改正などでおたよりが増えたので、おたよりは別のファイルにはさむことにしました。

今は手帳はCITTA手帳(綴じ手帳)を使っており、A5サイズのバインダーは何度も読み返したい読み物の保管に使っています。

おうちに置く用なので紙が増えても問題ないし、探しやすさも健在です。

 

情報をひとつにまとめるか、使いやすいように分けるか、バランスを見ながら考えてみてくださいね。

気持ちが上がる読む手帳 _ ワクワクを詰め込んだA5シス手の中身紹介
気持ちが上がる読む手帳 | ワクワクを詰め込んだA5シス手の中身紹介必要な情報を必要なときに必要な分だけはさめるシステム手帳。 以前はA5サイズのバインダーに子どものおたより類をはさんだり自作リフィ...

ライフスタイルにあわせて使いやすい手帳を選ぼう

今回は手帳を選ぶときのポイントを紹介しました。

ライフスタイルにあった手帳はスケジュール管理をラクに、時間もうまく使えるようになるので、まずは自分のライフスタイルを考えることがおすすめです。

この記事が使いやすい手帳選びの参考になれば嬉しいです。

こちらの記事もおすすめです