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毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

毎日のごはん作りを効率化して 負担を減らす10のアイデア

毎日のごはん作り、効率化でラクになったらうれしいですよね。

けれど一口に「効率化をする」と言っても、

  • どこを効率化すればいいかわからない
  • 効率化するためにエネルギーを余計に使う
  • 効率化のために便利グッズを買っても意味がなかった

こんな風になってしまった経験がある方もいると思います。

そこでおすすめしたいのが、大変だと思う工程から小さく効率化を図ることです。

私は特に材料を切るのがめんどくさいと感じていたんですが、その部分だけをラクにしただけで、ごはん作り全体がラクになったと感じることができました。

この記事ではごはん作りを5つの工程に分けて、小さく効率化する10のアイデアを紹介します。

私が積極的に取り入れていることを紹介しているので、参考になればうれしいです。

まずは小さな部分から負担を減らす

いきなり「ごはん作りを効率的にこなす」のは難しいことです。

まずは料理を工程に分けて、小さな部分から効率化していきます。

まずはざっくりと5工程に分けました。

  • 献立を考える
  • 買い物をする
  • 材料を切る
  • 調理する
  • 洗い物をする

そしてこの中で「あなたにとって苦手なこと・大変なこと」に注目していきます。

私の場合、調理をするのはそこそこ好き。

めんどくさいと感じるのは、献立を考えることと材料を切ること。

いきなり全体を効率化しようとするとさらにエネルギーを使ってしまうので、まずは特に苦手なこと・大変なことから小さく効率化するのがおすすめです。

では実際に負担を減らすためにどんなことをしているのか、私が実践していることを紹介します。

ごはん作りの負担を減らす10のアイデア

献立をパターン化する

献立はパターン化することで考える負担を減らすことができます。

私の場合は

  • 金曜日はカレー+サラダ
  • 週末は丼もの+野菜の副菜

と言った感じで固定しています。

「きっちりメニューを決めると食材をそろえるのが大変」という場合は、

  • 曜日ごとにメインの材料だけを固定する
  • 主菜と副菜の組み合わせを決めておく
  • 汁物の具を固定する

などの小さなパターン化だけでも負担を減らすことができます◎

パターン化についてはこちらの記事でくわしく紹介しています。

関連献立をパターン化する方法や曜日ごとのメニュー例を紹介

関連寝起きに考えない献立 | パターン化した小1男児の朝ごはん紹介

食材セットを導入する

食材セットを活用することで、

  • 献立を考える
  • 買い物に行く
  • 材料を切る

この3つの負担を減らすことができます。

私が実際に買ってみたのは、セブンミールキットです。

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす2のアイデア

受け取りも、最寄りのセブンイレブンに取りに行くだけでラクでした◎

材料が切られていたので、自分の苦手な作業がひとつ減っただけでもかなりラクに感じました。

実際の献立や使ってみた感想はこちらの記事で紹介しています。

関連セブンミールキットを平日5日間使ってラクできたこと・できなかったこと

カット野菜を活用する

野菜は切るだけでなく、廃棄部の処理も大変です。

カット野菜は切らずに使えて、廃棄せずに全部使えるのもメリットのひとつ。

いちばん愛用しているのは冷凍ブロッコリーです。

自然解凍してからサッとゆでて使っています。

すぐに調理ができるのでおすすめです◎

便利グッズを使う

調理に関する便利グッズはたくさんありますが、私は特に食材を切る便利グッズを愛用しています。

食材を切るのって、切るのもまな板を洗うのもめんどくさいんですよね。

材料を切るのがおっくうに感じることが多いので、自分にとって使いやすいアイテムやまな板いらずで使えるアイテムを活用しています。

みじん切りにはぶんぶんチョッパーを。

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

まな板を洗うのが大変な肉類は、キッチンばさみで切ることが多くなりました。

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

苦手なこと・大変なことをサポートしてくれる便利グッズはごはん作りの負担をグッと減らしてくれるので、うまく取り入れてみるといいかなと思います◎

切り置きをする

1回1回の調理でまな板と包丁を出すのが大変だと感じるので、野菜をまとめて切って保存しています。

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

このように細切りにしておくと、炒めるだけで副菜が1品できあがります。

また冷凍保存していた食材をそのまま鍋に入れて、

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア
毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

煮びたしを作ることもできます。

まとめて自家製カット野菜を作るとそのまま調理できるので便利です◎

ほったらかし調理を取り入れる

調理の大変さのひとつは、コンロの前に立ち続けていなければいけないことも挙げられます。

毎日のごはん作りにほったらかし調理をうまく取り入れると、その間に台所を片付けるなど時間を有効に使えますよ◎

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

ストウブ鍋のごく弱火で煮込んだり、

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

レンジ調理を活用したり、

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア
毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

ヘルシオでのオーブン調理も活用しています。

ほったらかし調理をうまく取り入れられると、その間に他の調理をできたり、ちょっと一息ついたりできるのでおすすめです。

「出すだけ」メニューを活用する

調理する余力がないときは、調理いらずで「出すだけ」のメニューを活用しています。

例えば

  • キムチ
  • 冷ややっこ
  • もずく

などはパッケージを開けるだけで1品が成立◎

私が特に愛用しているのが、流水解凍できる枝豆。

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

夕飯の副菜やお弁当のあと1品にも便利なんです。

冷蔵庫から出して盛り付けるだけで1品が成立するものを常備しておくと疲れた日のごはん作りもちょっとだけラクにできます◎

調理アイテムを使いやすく配置する

調理のしやすさはアイテムの整理・収納・配置でもグッと変わってきます。

よく使う調理アイテムを出し入れしやすく収納・配置するだけでもスムーズに動けるようになります。

私はツールを立てて収納。

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

鍋類は扉のないラックに置いて出し入れしやすくしています。

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

出し入れしやすい位置や方法は人によって異なるので、実際に動きながら配置してみるのがおすすめです。

また「調理アイテムが多くて使いづらい」と感じている方は、モノのいる・いらないを分類する整理からはじめてみてください。

ワンプレートメニューにする

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

食後の洗い物を少なくするアイデアのひとつが、ワンプレートメニューにすることです。

この画像で使っているのは、約24cmのプレート。

がっつりおかずプレートでも、ごはんやパンをのせたランチプレートとしても使えて重宝しています。

食器かごで洗う・しまうを細分化する

毎日のごはん作りを効率化して負担を減らす10のアイデア

「なるべくモノを減らしたい!」と思って、過去に食器かごを手放していた時期がありました。

けれど、

  • 吸水マットからあふれてしまう
  • 常に敷いておくという使い方に向いていない
  • すぐに食器を拭かないと作業がしづらい

などと私の生活スタイルとはあっていませんでした。

食器かごを導入してからは

  • ある程度、食器が溜まっていても一気に洗って干せる
  • スリムタイプを選べば邪魔にならずに常設できる
  • スキマ時間に洗う、またスキマ時間ができたら拭くと細分化できる

このような使い方ができるようになり、効率よく動けるようになりました。

私はスキマ時間に細かく作業することも多いので、食器洗いだけでも

  • 食器を洗うってかごに干す
  • 食器を拭く
  • 食器をしまう

このように細分化して動くことも多いです。

食器かごを常設することでスキマ時間を活用でき、台所仕事の効率化につながっています。

まとめ

この記事では毎日のごはん作りをラクにする10のアイデアを紹介しました。

  1. 献立をパターン化する
  2. 食材セットを導入する
  3. カット野菜を活用する
  4. 便利グッズを使う
  5. 切り置きをする
  6. ほったらかし調理を取り入れる
  7. 「出すだけ」メニューを活用する
  8. 調理アイテムを使いやすく配置する
  9. ワンプレートメニューにする
  10. 食器かごで洗う・しまうを細分化する

ごはん作りは毎日のことだからこそ、小さくラクに続ける仕組みを作ることで負担を減らすことができます。

まずは苦手な作業から小さくラクする方法を見つけてみてください

つしま さおり

つしま さおり

ライフオーガナイザー®

・不規則勤務の夫と小2息子を持つワンオペ家事育児担当
・ライフスタイルにあったモノ選びと暮らしの仕組み作りが得意
・モットーは「大切なことに時間とエネルギーを使う暮らし」

「おうちとわたし」では、おうちの中からママのライフスタイルを最適化するアイデアを発信しています。

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