おもちゃの片付けを習慣化するための3つのポイント

おもちゃの片付けを習慣化するための3つのポイント

あなたのお子さんは片付けが好きですか?

おそらくこの記事にたどり着いてくださった方は

  • 子どもがおもちゃを片付けられない
  • 片付けてもあまりきれいになってない…

など、お子さんの片付けについてお悩みの方だと思います。

さおり
さおり
うちも、「片付けた!」という割にはぐちゃぐちゃのままだったりしていました

 

今回は、お子さんが毎日の片付けを習慣化するための3つのポイントを紹介します。

実際に幼稚園児の息子を持つ私が実践していて、ツイッターのフォロワーさんにも「これはいい方法!実践してみます^^」と言っていただけたことなので、ぜひ読んでみてください。

片付けは気合や根性ではなく、無理なく取り組める工夫が大事

お子さんの片付けを習慣化するには、無理なく取り組めることが大事です。

 

以前の私もそうだったんですが、片付けは気合があればできることだと思っていました。

だけど片付けに対して

  • 疲れているからやりたくない
  • めんどくさい
  • 何をすればいいかわからない

というマイナスの感情を持っていると気合じゃどうにもならないんですよね。

さおり
さおり
子どもとは言え、他人の気持ちを動かすのも難しいよね

 

そこでお母さんに考えてほしいのは「どうしたらテキパキと片付けられる子になるか」よりも「どうしたら無理なく片付けられるか」ということです。

では具体的にどんなことを考えればいいかを紹介していきますね。

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無理なく片付けに取り組むための3つのポイント

「これだけはやってほしい」優先順位の高いことを考える

まずは「これだけはやってほしい」という優先順位に順位を考えてみましょう。

 

お母さんがお子さんの片付けで「してほしい」ことはすごく多いと思います。

  • テキパキ短時間で片付ける
  • ピシッとおもちゃを並べて片付ける
  • ニコニコと楽しそうに片付ける

お子さんがこんな風に片付けてくれたら最高ですよね!

…まーそんなこと言っても無理なんですけどね、笑

 

そこで考えてほしいのが、優先順位。

先ほども書きましたが、「してほしいこと」を全部やってもらうのはちょっと難しい。

「してほしいこと」に優先順位をつけて、「これだけは!」ということをやってもらう方が負担が少なくなって取り組みやすいです。

さおり
さおり
「全部やる」よりもハードルが下がったね

 

また優先すべきことを、「これだけができればOK!」と考えられると、お母さんの気持ちも楽になるのでおすすめです。

 

私の場合、優先したいことは、

  • 寝る前に片付ける
  • 子どもも片付けにかかわらせる

この2つでした。

 

本当は子ども1人だけで全部片付けられるようになってほしいと思ってはいるんですが、優先順位は「寝る前に片付けること」の方が高いです。

だからそのためには、私も片付けを手伝おうと思うようになりました。

 

まずは「してほしいこと」の中でも優先順位が高いものから始めていきましょう。

 

わかりやすい片付けのゴールを決める

片付けしやすい仕組みの1つとして、ゴールのわかりやすさも大事です。

たとえば「部屋をキレイに片付ける」というゴールよりも「おもちゃをこの箱に入れる」というゴールの方がわかりやすいですよね?

このようにゴールをわかりやすくしておくことで「何をすべきか」という行動がはっきりするので、片付けに取り組みやすくなりますよ。

 

おもちゃの片付けの場合だと、

  • おもちゃは決められた箱にしまう
  • 箱を棚に戻す

このようなゴールが挙げられます。

 

実は私が息子に対して「片付けたという割にキレイになってない!」というのも、お互いが考えているゴールが違っていたからでした。

息子としては「おもちゃを寄せて部屋の真ん中を空ければOK」と思っていたようですが、私としては「ちゃんと棚にしまいなさい!」となっていたんです。

このような食い違いをなくすためにも、片付けのゴールはわかりやすくはっきりしておきましょう。

 

毎日続けられる小さな課題から始める

おもちゃで遊ぶことやそれを片付けることは毎日のこと。

それを習慣化するためには、たとえ小さなことでも続けることが大事です。

 

習慣化にはそれなりの日数がかかります。

だからこそ重視したいのは「続けること」

 

おもちゃの片付けだと

  • おもちゃを3つだけ片付ける
  • 寝る前の5分だけ片付ける

など最初は「え?こんなもんでいいの?」と思う量でOKです。

さおり
さおり
もしお子さんがもう少し頑張れそうかな?と思ったら、そのタイミングで少しずつ増やしてみてください

急に大きなことを始めようとすると、脳は拒否反応を起こしてしまいます。

だからまずは小さく始めるて続けることがおすすめです。

 

私の片付けも最初は1日10秒の積み重ねから始まりました。

習慣は小さな一歩から!ベビーステップで疲れない習慣を作ろう

さおり
さおり
だんだん机周りや部屋など大きなスペースを片付けられるようになったよ

最初はほんの小さな行動かもしれませんが、その小さな積み重ねは必ず習慣化につながります

まずは無理なく、小さなことから始めてみてください。

毎日の積み重ねを習慣につなげていこう

今回は、お子さんのおもちゃの片付けを習慣化するポイントを紹介しました。

片付けは毎日のことなので、ぜひ習慣化してほしいことですよね。

ただ「片付けなさい!」と言ってもなかなか難しいので、まずはわかりやすいゴールや無理なく取り組める仕組みについて考えてみてください。

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