時間の使い方

時間の使い方を小さく変える第一歩 | 「ついで」を意識して効率化を目指そう

時間の使い方を小さく変える第一歩 _ 「ついで」を意識して効率化を目指そう

今回は私が日ごろ、効率化するために意識している「ついでにやる」という思考についてお話します。

 

子どもが幼稚園に行っている数時間をどう活用するかを考えたときに、毎日の家事を効率化したいと考えるようになりました。

そうして効率化を求めて動き続けているうちに、私の効率化全部は「ついでに何かできるかな?」の一言につながっていたのです。

 

今回は「ついでにやる」を意識して理想の暮らしに近付くことや、暮らしでの取り入れ方についてお話します。

暮らしに効率化を取り入れる小さな一歩なので、ぜひ気軽にためしてみてください。

「ついで」で小さな時間を生み出そう

私がこの記事を書こうと思ったのは、食器を洗い終わって水を飲んでいるときでした。

私は母親に言われるくらい効率化や合理化が好きです。

好奇心旺盛で学習欲が高いのも自覚済みで、効率化できるところは効率化して、楽しいことに時間をたくさん使いたい!と思っています。

 

食器を洗って水を飲みながら、「ついでに」というキーワードについて書こうと決め、メモ代わりにツイッターに投稿しました。

こういうのも「ブログに何を書こうかな?」と考える時間の節約になって、また別のことを考えたり行動したりする時間を生み出すことができます。

 

時間の使い方を見直そうと思ったとき、「今日から2時間、将来のために使おう」と思ってもなかなかハードルが高いですよね。

人間の脳は極端な変化を拒否してしまう性質があるので、まずは「ついで」から時間の使い方を見直すがおすすめです。

「ついで」は行動までの時間・エネルギーの節約になる

「ついでに何かできるかな?」という意識から「ついでにこれをやろう」という行動ができるようになると、行動を起こすまでの時間やエネルギーを節約することもできるのです。

 

人間には動き始めてから5分後にやる気が出てくる、作業興奮の原理というものがあります。

「やる気を出してから行動する」のではなく「行動しているうちにやる気が出てくる」というものなんですが、どうしてもやる気が出ないと行動を起こせずダラダラしちゃいがちですよね。

 

「何かのついでにやる」というのは負担が少なく、新しい行動につなげやすくするためのポイントでもあるのです。

 

片付けや家事の中で「大変だ」と思うことは、始めるまでに時間がかかってしまう人もいると思います(私含む)。

そんなことこそ、「ついで」のパワーを利用して、物理的にも精神的にも負担を減らしていきましょう◎

 

「ついでにやる」というのは新しいことを習慣化するときにも有効です。

「ついで」を暮らしに取り入れるときのコツ

小さな時間を生み出す「ついで」という考え方。

暮らしに取り入れるときのコツは、家で過ごしているとき、何か次の動作をしようと思ったときに、プラス1つ、何か別のことができないかを意識してみることです。

 

たとえば

  • 立ち上がるついでに、使っていたカップを台所に持っていく
  • 夕飯用の玉ねぎを切るついでに、明日用のにんじんを切っておく
  • 顔を洗ったついでに、洗面台を拭いておく

このようなプラス1つを意識するだけで、片付けや家事の負担を減らすこともできるようになります。

 

最初は忘れちゃったり「あれをすればよかった!」と思うことがありますが、まずはベビーステップ(小さな一歩)として意識することから始めてみるのがおすすめです。

まとめ

今回は私が日ごろ意識している「ついで」ということについてお話しました。

「ついで」を意識して生まれるのは小さな時間かもしれませんが、それを積み重ねることで理想につながる時間の使い方ができるようになります。

 

1日24時間という限りがある中で、少しでも時間やエネルギーを楽しいことに使えるように、まずはたったひとつ、「ついでに何かできるかな?」ということを意識してみてください。

こちらの記事もおすすめです