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用意するのは紙とペンだけ!時間の使い方を見直せるライフログ活用法

時間の使い方を見直せる ライフログ活用法

「もっとやりたいことがあるのに、時間がない…」そう思いながらやることだけに追われて1日を終えていませんか?

 

かつての私も家事育児に追われ、息子を生かすという任務を果たすためだけに生きていた時期がありました。

忙しいは忙しいんだけど何に忙しいかわからないまま、達成感を味わうこともなく毎日が過ぎていったのです。

 

そんな抽象的な忙しさから抜け出せたきっかけは、ライフログでした。

その日の何時に何をしたかという行動の記録(=ライフログ)をつけることによって、少しずつ自分のやりたいことに時間を使えるようになったのです。

息が詰まりそうな子育て中、少しでも自分の時間をとれることは次の日からの活力にもなります!

 

今回は時間の使い方を見直したいときに役立つライフログのメリットと、ライフログの活用法を紹介していきます。

紙とペンがあれば明日からでも始められるので、ぜひやってみてください◎

ライフログで時間の使い方が見えてくる

「何に忙しいかわからない」こうなってしまったのは、時間は目に見えないから。

目に見えないから何にどれだけ時間を使っているかわからないし、やりたいことに時間を使いたいと思ってもなかなか意識しづらいのです。

 

見えないものを意識するためには、見えるようにする(=可視化する)のが効果的!

そこで、目に見えない時間の使い方を可視化するときに役立つのがライフログなのです。

 

「どんなことに時間を使っているか」を可視化することで、

  • 「こんなことに時間を使っていたんだ」
  • 「何に使っていたかわからない時間がある」
  • 「思っていたより使える時間があるかも」

こんな新たな気付きも生まれますよ◎

 

では実際にどうやってライフログを活用するか見ていきましょう。

 

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ライフログを活用して時間の使い方を見直す手順

ここでは時間の使い方を見直す3つの手順、

  • どんなことに時間を使っているか書き出す
  • 時間の使い方を4つに分ける
  • 時間の使い方を見直す

について紹介します。

 

どんなことに時間を使っているか書き出す

まずは時間の使い方を可視化するために、1週間ほど行動したことを全部書き出してみましょう!

全部ですよ? 全部!

 

細かく書かなくても大丈夫ですが(9~18:仕事、など)、家にいる時間や子どもを見送ったあとの時間など、ちょっと見直せるかも? と思った時間に関しては細かく書くことをおすすめします。

細かく書くことで、「分ける」ときと「見直す」ときにいろいろな発見が得られますよ◎

 

基本的には紙とペンがあれば書き出すことはできますが、

  • ツイッターの鍵垢で行動をツイートする
  • 自分一人のライングループで記録する

このようにスマホアプリを活用すると、行動を送信するだけで時刻を残してくれるので便利です。

 

また時間が縦軸になっているバーチカルタイプもおすすめ!

バーチカルタイプ

私は主に〇時~〇時という書き方をするので、バーチカルタイプが書きやすかったです。

バーチカルは、カンミ堂の1マイ手帳を印刷して使っていました。

無料で使えるので、バーチカルが初めてという場合にもおすすめです。

【参考】1マイ手帳 | カンミ堂

 

時間の使い方を4つに分ける

1週間ほどライフログをつけたら、その使った時間を4種類に分けていきます。

ご存知かもしれませんが、時間の使い方って【緊急度】と【重要度】によって4つに分けることができるんです。

時間管理のマトリクス

ライフログを見ながら、どんなことに時間を使っていたか実際に分けてみてください。

どうでしたか? いろんな発見があったり、「うわ、時間の使い方 変えよ…」と思ったりしたかもしれません。

 

  • ダラダラしすぎたな~
  • やっべ! 何に使ったかわかんない時間がある!
  • お、この日は結構充実していた気がする♪

↑ライフログを見ながらこう思っていたのはかつての私です、笑。

 

人生にとって理想的な時間の使い方は②の時間を増やすことと言われています。

【関連記事】毎日がもっと充実する、理想的な時間の使い方を具体的に解説します

 

時間の使い方を書き出して分ける。

これによって、限りある1日24時間をどんな風に使うかを意識しやすくなりますよ。

 

時間の使い方を見直す

時間管理のマトリクス

人生にとって重要な②の時間を増やすためにできること。

②そのものを増やすことも大事ですが、手を付けやすいのが③と④を見直して減らすことです。

  • ③=緊急度は高いが、重要でないこと
  • ④=緊急でも重要でもないこと

 

たとえば娯楽や待ち時間を含む④は、

  • 娯楽は時間を決めてダラダラしすぎない
  • 待ち時間ができてしまうときは、その時間でできることを考える

このような工夫で時間を有効活用できます。

 

また緊急度は高いけれど重要じゃない③は、

  • 本当にやる必要があるか見直す
  • 頼めることは人に頼む
  • 便利なアイテムやサービスで効率化する

などで減らせる余地アリ◎

 

このようにまずは見直しやすい時間から手を付けると、②に充てられる時間が確保できるようになります。

 

【関連記事】時間をうまく使うために、まず見直したい3つの時間とは?

 

まとめ

今回は、時間の使い方を見直すライフログの活用法を紹介しました。

限りある1日24時間をあなたの大切なものごとに使えるように、ぜひ時間の使い方を可視化してみてください!