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つしま さおり
ライフオーガナイザー®
1987年登別市生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小2息子の母

ブログ運営や在宅ワークをする主婦


おうちで過ごす時間や暮らすことが好き

特技は自分のライフスタイルにあった暮らしの仕組みを作ること

当ブログでは
「幸せな暮らしは自分の手でととのえる」
をモットーに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

漠然とした目標を行動に変える目標シートの書き方3ステップ

  • 漠然とした目標はあるけど、なかなか行動に起こせない
  • 片付けたい場所はあるけれど、どう始めればいいかわからない

暮らしやすくするために片付けをしようと思っても、具体的な行動に移すのはなかなか難しいものです。

私も長年、

理想の姿を思い描けても、そこにアプローチするにはどうしたらいいのかわからない

という悩みがありました。

そんな悩みから抜け出せたきっかけが、大谷翔平選手が書いた目標シートでした。

当時高校1年生だった大谷選手が、「ドラフト1位、8球団から指名」を目標にして、達成するために何をすればいいか?を記した目標シート。

この目標シートは、目標に近付くための行動を論理的に導き出せるものだったのです。

今回は漠然とした目標を具体的な行動につなげる目標シートの書き方3ステップを紹介します。

「目標はあるけど何をすればいいかわからない」と思っている方におすすめです。

目次

目標シートは理想と行動をつなげる役割を持つ

目標シートの大きな特徴は、

漠然とした理想を具体的な行動まで掘り下げられること

です。

漠然とした目標は具体的な行動に落とし込んで理想に近付く
出典:大谷翔平の目標達成シートは、凡人にも効果があるのか試してみた | 日刊SPA!

9×9マスのシートは、

  • 達成したい目標(長期的)
  • 目標達成のための要素
  • 要素を取り込むための行動

これらを書く構造になっています。

これは

未来の目標と今の行動のつながりを論理的な構造でまとめているもの

です。

目標を大きく広げるだけでもなく、やみくもに行動するだけでもない。

理想の暮らしを実現するためにどう行動すればいいのか

を意識できるのがこの目標シートの特徴なのです。

さっそく目標シートの書き方を解説していきます

理想を行動に変える3ステップ

目標シートに書く時は、書く順番が大事です。

ここでは目標シートの書き方、

  1. 中央に最終的な目標を書く
  2. 周りに目標達成のための要素を書く
  3. 要素を取り込むための具体的行動を書く

という順番で紹介していきます。

1:中央に最終的な目標を書く

漠然とした目標は具体的な行動に落とし込んで理想に近付く

まずは中央のマス(画像の黄色いマス)に最終的な目標を書きます。

ここでは、

暮らしをもっと快適にする

という目標を例にして進めていきます。

2:周りに目標達成のための要素を書く

漠然とした目標は具体的な行動に落とし込んで理想に近付く

次に、目標達成のための要素を8つ書きます(画像の青いマス)。

「今よりも暮らしを快適にするためには何が必要か」

ということをかんがえていきます。

たとえば、

  • ごはん作りをラクにしたい
  • 部屋を片付けたい
  • もっと自分の時間が欲しい

このような感じで「どんな要素があれば目標にアプローチできるか」ということを考えていきます。

ではいよいよ、具体的な行動について考えていきましょう。

3:要素を取り込むための具体的行動を書く

漠然とした目標は具体的な行動に落とし込んで理想に近付く

最後に埋めるのが、周りの白いマスです。

8つの要素(青いマス)を取り込むための具体的行動を、ひとつの要素につき8つずつ挙げていきます。

このいちばん外側のマスが、いちばん大事です!

とにかく、具体的に!

このマスが抽象的だと目標達成のための行動に移せないので、

今日からすぐに行動に移せるような言葉・表現で書くのがおすすめです。

  • ごはん作りをラクにしたい→調理家電の購入検討・カット野菜の活用・出すだけで一品になるおかず選び
  • 部屋を片付けたい→まずは引き出し1つから片付けてみる・着ている服と着ていない服を分ける
  • もっと自分の時間が欲しい→21時までに家事を終わらせる・ムダな行動がないか使い方を見直す

具体的であればあるほど行動を起こしやすくなるので、ぜひ具体的な表現を意識しながら書いてみてください。

目標シートで今日からできる行動を可視化しよう

今回は、漠然とした目標を具体的な行動に変える目標シートの書き方を紹介しました。

漠然とした理想があっても「そのために○○をしよう!」とすぐに行動できる人は多くないと思います。

だからこそこのような論理的な構造の目標シートを活用して、

よりよい暮らしのためにできる、具体的な行動を可視化する

のがおすすめです。

理想の暮らしに近付くためには、今この時の行動の積み重ねが大切。

ぜひ目標シートを活用して、今できることを見つけてみてください。

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