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つしま さおり
ライフオーガナイザー®
1987年登別市生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小2息子の母

ブログ運営や在宅ワークをする主婦


おうちで過ごす時間や暮らすことが好き

特技は自分のライフスタイルにあった暮らしの仕組みを作ること

当ブログでは
「幸せな暮らしは自分の手でととのえる」
をモットーに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
自分サイズのシンプルで心地よい暮らし

モノの出しっぱなしを防ぐ収納場所の決め方

さおり

使い終わったモノをついつい置きっぱなしにしちゃう

こんな悩みはありませんか?

すぐに片付ければ散らからないのに、置きっぱなしにしているせいでテーブルやカウンターにモノが溜まりっぱなし。

モノを探すのが日常茶飯事になってしまうと暮らしもスムーズにいかなくなってしまいます。

私は長年「片付けられない性格だから仕方ない」と思っていたんですが、モノをしまう場所を見直すだけでガラッと片付けやすくなりました。

この記事ではモノの出しっぱなしを防ぐ、モノの収納場所を決める3つのポイントを紹介します。

適切な収納場所で片付けやすい仕組みを作ると、日々の暮らし・家事育児もスムーズに回るようになりますよ◎

ぜひ記事を読みながら、「どこにしまうか」について考えてみてください。

片付けで暮らしをととのえる

片付けステップ・空間づくりまとめ

目次

「使う」を意識した収納場所がおすすめ

収納と聞くと「しまうこと」に注目しがちですが、おすすめなのは「使う」を意識した収納場所です。

ライフスタイルにあわせて「出す→使う→しまう」の流れを意識した場所を意識すると、モノの出し入れ・家仕事・片付けがスムーズに回るようになります。

記事を読んだフォロワーさんからはこんなうれしい報告をいただきました^^

私もこれまでは、

  • 同じ種類のモノは1か所にしまう
  • 実家と同じような収納が当たり前

こんな思い込みがあって、片付けづらく、モノを置きっぱなしにしてしまうことが多くありました。

それが、ライフスタイルにあわせて収納場所を工夫しただけで、

  • 出し入れしやすい
  • 普段使いのモノが使いやすい
  • 家事のあとにスムーズに片付けられる

仕組みを作ることができました。

さおり

収納場所を決めるポイントを、我が家の実践写真とともに解説します

モノの収納場所を決める3つのポイント

1:使う場所の近くに収納する

モノを使い終わったあと、しまう場所が遠いと…ちょっとめんどくさいですよね。

しまうのが大変・めんどくさいとモノの出しっぱなしの原因になってしまうので、使ってするにサッとしまえる場所にモノの収納するのがおすすめです。

我が家の救急セットは、使う場所にあわせて2か所に分けて収納しています。

薬は台所収納

コップと水が必要な薬類は台所に。

体温計はリビングに

ばんそうこうや体温計は息子でも出し入れしやすいようにリビングの引き出しにしまっています。

これまでは「救急セットは1つの箱」と思い込んでいて、全部を台所の棚の上に置いていました。

(高い位置なのは息子の誤飲防止のなごりです)

だけどそうすると、体温計をしまうのが大変でどうしても出しっぱなしになっていました。

体温計はリビングで座って使う→机に置きっぱなしのパターンだったので、このように2か所に分けることで体温計の出しっぱなしがなくなりました。

2:使う頻度で分けて収納する

先ほどの救急セットでもお話しましたが、同じ種類のモノは1か所にしまう…という思い込みはありませんか?

だけど1か所にまとめるとごちゃごちゃして使いたいモノが出し入れしづらいという悩みがありました。

そんなときに考えたいのが、モノの使用頻度です。

  • よく使うモノはすぐに出し入れできるところに収納する
  • あまり使わないモノは押し入れに入れてもOK

このような感じで分けると、よく使うモノの出し入れがすごくラクになります。

私は裁縫セットを使用頻度で分けてみました。

大人のお道具箱裁縫セット

この箱は机の上に置いていて、ボタン付けやほつれを修繕するときに使っています。

これ以外にも

  • ハンドメイド用に多めのまちばり
  • ゴムひもや掛けひも
  • マジックテープ

などがあったんですが、使用頻度が低いので押し入れにしまうことに。

普段使いの裁縫セットがスッキリ収まって、ひとつひとつのアイテムも出し入れしやすくなりました。

3:使うタイミングでまとめて収納する

同じタイミングで使うモノの定位置をまとめると、片付けだけではなく家事がラクになります。

もし同じタイミングで使うのに収納場所がバラバラだったら、

  • 使うたびにいくつも引き出しを開け閉めする必要がある
  • 片付けるときにうろうろ動く必要がある

このような不便さも。

同じタイミングで使うモノでグループ分けしてまとめることで、出し入れしやすさ・使いやすさ・片付けやすさがグッとアップしますよ◎

我が家の、息子のお弁当を作るときのアイテムたち。

実は以前まではグループ分けがうまくいっていなくて、週2回のお弁当作りが大変でした。

それを解消するきっかけになったのが、グループ分けを変えたこと。

これまで「乾物」にまとめていたおにぎり用のりと、「ラップ類」にまとめていたアルミホイルを「弁当用アイテム」としてまとめることにしました。

【お弁当グッズ収納】準備も片付けもラクになるモノのグループ分けのコツ

こうすることでカゴを1つ出すだけでお弁当作りに必要がアイテムがそろうので、出し入れやお弁当作りがラクになりました。

賃貸アパートの狭いキッチンですが、このカゴを1つで済むのはスペースの節約にもなります。

【お弁当グッズ収納】準備も片付けもラクになるモノのグループ分けのコツ

今まで、のりは乾物グループという思い込みがあったんですが、「弁当用アイテム」というグループもあるんだなと気付けたできごとでした。

片付けやすい収納の仕組みはスッキリ空間の第一歩

今回は片付けがラクになる収納場所の3つのポイントを紹介しました。

片付けられないのは性格のせいだけではありません。

収納場所を変えてみることで片付けが苦じゃなくなった、という方も多くいます。

ぜひ、ついつい出しっぱなし・置きっぱなしになりがちなモノの収納場所について考えてみてください◎

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