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つしま さおり
ライフオーガナイザー®
1987年登別市生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小2息子の母

ブログ運営や在宅ワークをする主婦


おうちで過ごす時間や暮らすことが好き

特技は自分のライフスタイルにあった暮らしの仕組みを作ること

当ブログでは
「幸せな暮らしは自分の手でととのえる」
をモットーに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

普段使いの裁縫道具を使いやすくする我が家の収納場所の工夫

最近、「大人のお道具箱」を購入しました。

浅型のボックスは、裁縫セットをしまって机の上に置いておくのにちょうどいい!

だけど大人のお道具箱に裁縫セット全部は入りそうもない…。

そんなとき、あなたならどうしますか?

中のモノを捨てる?

収納アイテムを使うのをあきらめる?

実はそれ以外にも、使う頻度に注目して収納場所を分けるという方法もあるんです。

今回は私の裁縫セットを見直した体験をもとに、使う頻度にあわせてモノを見直して収納する5ステップを紹介します。

  • モノが1か所にしまっていてぐちゃぐちゃしがち…
  • どれも捨てられないけれど、すっきり収納させたい!

そんなときにぜひ参考にしてみてください

目次

見直すポイントは目的と使う頻度

大人のお道具箱で裁縫セットを収納する

今回購入した大人のお道具箱がこちら。

そして今ある裁縫セットがこちら。

大人のお道具箱に裁縫セットを収納する

全部は入りそうにありません。

大人のお道具箱は浅型のボックスなので、モノを大量に入れるというよりは、普段使いのモノを厳選して入れて、手の届くところに置いておくサイズだと感じました。

今回は、

  1. 目的を考える
  2. 今の状態を知る
  3. 目的にそってモノを分ける
  4. モノをしまう場所を考える
  5. 実際にモノを収納する

この5ステップで大人のお道具箱に裁縫セットを収納していきます。

大人のお道具箱のようなかわいい収納ボックスを発見しました!

使う頻度で収納場所を分ける5ステップ

1.目的を考える

「裁縫」と一言で言っても、作業の中身は人によって違います。

「裁縫」は範囲が広いので、まずは目的をハッキリさせることが大切です。

私の場合は、机でちょっとした作業をするのが目的で、

  • はずれた服のボタンをつける
  • 服や小物のほつれを修繕する

具体的な作業はこの2つに決めました。

目的がハッキリしたら、今持っている裁縫セットを見ていきます。

2.今の状態を知る

大人のお道具箱に裁縫セットを収納する

まずは現状を知るために、棚から裁縫セットを全部出してきました。

モノの量が多いと「全部出す」のは勇気がいるかもしれませんが、

  • どのくらいの量を持っているのか
  • どんなモノを持っているのか

これらを知るためには全部出すのがいちばんわかりやすいです。

ざっと見ただけで全部は収納できないだろうな、というのがわかりますよね。

ここで「とりあえず全部収納しよう!」とするとごちゃごちゃした使いづらい収納になってしまうので、箱に収納するモノを減らす方向で考えることにしました。

3.目的にそってモノを分ける

私が裁縫セットを机に置く目的は、

  • はずれた服のボタンをつける
  • 服や小物のほつれを修繕する

ことです。

この目的にそってみると、

  • 机の上に置いておく必要があるモノ
  • 机の上に置いておかなくてもいいモノ
  • 処分するモノ

このように分類することができます。

  • かけ紐やお名前テープは、年に一度使うかな?という程度
  • 縫い針や糸はボタン付けでよく使う

このように使う頻度にそってモノを分類しました。

4.モノをしまう場所を考える

次は、3で分けたモノをどこにしまえば使いやすいか考えていきます。

たとえば、大量にあったまち針。

ハンドメイドの作業では多く使いますが、修繕のためならそこまで本数は必要ありません。

数本を箱にしまうことにして、残りはハンドメイド用品と一緒に押し入れにしまってもいいかな、と考えました。

ひもやゴムも使う頻度が低いので押し入れへ。

あと、私が愛用している「裁ほう上手」という布用の接着剤。

裁ほう上手とアイロンを使うことで、裁縫が苦手でもバッグや袋類を作ることができるという便利アイテムです。

ほつれやはがれたワッペンの修繕に活用していますが、アイロンと一緒に使うモノなので、机の上じゃなくてアイロンと一緒に置いた方が便利だと考えました。

このように「どこにしまえば使いやすいか」を考えることで、片付けがスムーズに進みます。

5.実際にモノを収納する

大人のお道具箱に裁縫セットを収納する

こうして実際に収納してみた写真がこちらです。

  • まち針や糸は数を減らす
  • ひもやゴムなどの副資材は別の場所にしまう
  • ゴムひも通しは2本あったので1本を処分

このように目的にそってモノを見直すと、スッキリとした収納を実現することができます。

大人のお道具箱に裁縫大人のお道具箱に裁縫セットを収納する

机に置いた引き出しの奥、いつも座っているところから手を伸ばせば届くところに置きました。

棚まで裁縫セットを取りに行く必要がなくなったね! 

まとめ

今回は使う頻度にあわせたモノの見直し・収納の5ステップを紹介しました。

  1. 目的を考える
  2. 今の状態を知る
  3. 目的にそってモノを分ける
  4. モノをしまう場所を考える
  5. 実際にモノを収納する

収納ボックスの中がぐちゃぐちゃでお悩みの方は、モノを捨てるだけではなく、

  • ここで何をするのか
  • ここにしまう必要があるのか

など目的についても考えてみてください。

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