「大人のお道具箱」に見る、モノをうまく収納できる5ステップ

「大人のお道具箱」に見る、モノをうまく収納できる5ステップ

今回は、モノをうまく収納できる、5つの簡単なステップについてのお話です。

収納ケースを買ったものの、入れたいモノが多くてうまく収納できなかったことはありませんか?

どれも必要なモノだから捨てるつもりはないし、だけど収納ケースにちゃんとしまいたい…

今日はそんなあなたのために、モノをうまく収納できる5つの簡単なステップについてお話します。

このステップにそって改めてモノを見直すと、片付けや収納が今までよりもラクになりますよ!

今回は裁縫セットをしまうために購入した収納ケース大人のお道具箱を使って解説していきます。

お道具箱と裁縫セットという小さな範囲ですが、本質は部屋の片付けと同じなので参考にしてみてください。

「大人のお道具箱」について

大人のお道具箱で裁縫セットを収納する

ロフトで購入した「大人のお道具箱」です。

ちょうどポイントが貯まっていたので、Lサイズ、Mサイズ、Sサイズ、SSサイズの全種類を大人買い!

サイズは、いちばん大きなLサイズのトレーが【たて214.5×横141×高さ34mm】です(ロフト公式ショップより)。

とにかく柄が可愛い!

今回はLサイズとMサイズは花柄、SサイズとSSサイズはドット柄にしました。

それ以外にもたくさんの種類の柄があったので(どれも可愛い!)、ぜひ実際にお店に行っていろいろ組み合わせると楽しいですよ!

仕切りボックスもぴったり

大人のお道具箱で裁縫セットを収納する

Lサイズのボックスに、Mサイズ・Sサイズ・SSサイズを入れてみました。

Lサイズのボックスに、

  • Mサイズなら2つ
  • Sサイズなら4つ
  • SSサイズなら8つ

入る大きさになっています。

「大人のお道具箱」のように箱と仕切りが同じシリーズでそろえられると、無駄なスペースがなくなるのでおすすめです。

「大人のお道具箱」はロフトの公式オンラインショップでも見ることができるので、ぜひ可愛い柄のボックスを探してみてください~。

ロフト公式オンラインストアで「大人のお道具箱」を探す

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モノをうまく収納できる5ステップ

今まで裁縫セットは居間の棚に入っていたのですが、それを机の上に置きたいと思って今回「大人のお道具箱」を購入しました。

ここからは私が裁縫セットを「大人のお道具箱」に収納した5つの簡単なステップについて解説していきます。

今回は収納ボックスと裁縫セットのお話ですが、部屋の片付けにも使えるテクニックなので、ぜひ最後まで読んでみてください。

1.目的を考える

「裁縫」と一言で言っても、作業することは人によって違います。

  • 何かを作るため
  • 修繕をするため など

「裁縫」は作業することの範囲が大きいので、まずは目的をハッキリさせるために細分化していきましょう。

私の場合は、

  • はずれた服のボタンをつける
  • 服や小物のほつれを修繕する

机で作業するのは主にこの2つです。

2.今の状態を知る

大人のお道具箱に裁縫セットを収納する

まずは現状を知るために、棚から今ある裁縫セットを全部出してきました。

ざっと見ただけで、全部は収納できないだろうな…というのがわかります。

ここで「とりあえず全部収納しよう!」とするとごちゃごちゃした使いづらい収納になってしまうので、収納するモノを減らす方向で考えることにしました。

3.目的にそってモノを分ける

私が裁縫セットを机に置く目的は、

  • はずれた服のボタンをつける
  • 服や小物のほつれを修繕する

と書きました。

この目的にそってみると、「これはここにいるのか?」というモノも出てきます。

  • 机の上に置いておく必要があるモノ
  • 机の上に置いておかなくてもいいモノ
  • 処分するモノ

目的にそって分けるとスムーズに分けることができました。

もちろんこれ以外にも分け方はあるので、ぜひあなたが分けやすいカテゴリを考えてみてくださいね。

4.モノをしまう場所を考える

3で分けたモノを、どこにしまえば使いやすいか考えていきます。

たとえば、大量にあったまち針。

ハンドメイドの作業では多く使いますが、修繕のためならそこまで本数は必要ありません。

数本をボックスにしまうことにして、残りはハンドメイド用品と一緒に押し入れにしまってもいいかな、と考えました。

ひもやゴムは使う頻度が低いので、こちらも押し入れへ。

あと、私が愛用している「裁ほう上手」という布用の接着剤。

裁ほう上手とアイロンを使うことで、裁縫が苦手でもバッグや袋類を作ることができるという便利アイテムです!

ほつれやはがれたワッペンの修繕に活用していますが、アイロンと一緒に使うモノなので、机の上じゃなくてアイロンと一緒に置く方が便利だと考えました。

このように「ここに置く必要性」や「スムーズに作業ができる収納場所」に注目すると、より便利になりますよ。

5.実際にモノを収納する

大人のお道具箱に裁縫セットを収納する

こうして実際に収納してみた写真がこちらです。

まち針や糸は数を減らしました。

ひもやゴムなどの副資材は別の場所に。

ゴムひも通しは2本あったので、1本は処分しました。

このように目的にそってモノを見直すと、より便利に、よりスッキリとした収納にすることができるのです。

大人のお道具箱に裁縫大人のお道具箱に裁縫セットを収納する

机に置いた引き出しの奥、いつも座っているところから手を伸ばせば届くところにボックスを置きました。

これで棚まで裁縫セットを取りに行かなくても、簡単な修繕作業ができるようになりました。

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かわいい収納アイテムはロフトで買おう!

今回「大人のお道具箱」をロフトで購入しましたが、これ以外にもロフトにはかわいい収納アイテムがいっぱいです!

私の机周りも最近はシンプルな収納アイテムが多かったのですが、やっぱりひとつかわいい柄が入るとちょっと華やかな気分になります♪

机周りの収納アイテムを買うならロフトの公式オンラインショップがおすすめです。

5つのステップでモノの見直し・収納をしよう

今回は5つの簡単なステップで、モノをうまく収納するコツについてお話しました。

モノの必要・不要の分類は慣れていないと難しいのですが、最初に目的を決めることで分け方を考えるヒントになります。

収納スペースのモノが多いとお悩みの方は、単純にモノを減らすことだけではなく、「ここで何をするのか」「どうしてここにしまう必要があるのか」についても考えてみてください。

今回は収納ボックスと裁縫セットという小さな範囲でしたが、これは部屋の片付けにも使える考え方です。

ぜひ5つ簡単なステップで、収納スペースやボックスを使いやすくしてみてください。

ロフトネットストア
モノをうまく収納できる5ステップ
  1. 目的を考える
  2. 今の状態を知る
  3. 目的にそってモノを分ける
  4. モノをしまう場所を考える
  5. 実際にモノを収納する
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さおり@札幌ライフオーガナイザー®
さおり@札幌ライフオーガナイザー®
転勤族の夫と4歳息子を持つ30代主婦/片付け・手帳・時間活用などを通して【あなたの暮らしにプラスを増やす】情報を発信しています/片付け相談・サポートサービス、講座開催に向けて準備中です(2018年10月現在)