片付けのコツ

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

子どもの作品や思い出の品って、どんどん増えていくけれどなかなか手放しにくいですよね。

「思い出の品だから…」と全部を保管してしまいっぱなしになってしまうと、より手放しにくくなってしまいます。

また思い出の品を目で見て懐かしむという意味では、しまい込んでおくのはもったいない!

すっきりと収納・保管をして、暮らしの楽しみのひとつとして活用していきたいですよね。

 

今回は子どもの作品や思い出の品を収納・保管するコツや、我が家での実際の収納について紹介します。

どんな基準で取っておいているのか、どのように収納・保管しているのか実際の写真とともに紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

子どもの作品・思い出の品は量・範囲を決めて保管しよう

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

思い出の品は、はじめに保管する量やスペースの範囲をきめるのがおすすめです。

 

ライフオーガナイズの片付けでは、大切なモノ・必要なモノを選ぶことを重視しています。

だけど今回のようなモノは、思い入れがある分、手放しにくいです。

なのであらかじめ収納ボックスやスペースを決めて「ここに入る分だけ」という目で見てわかる基準を決めた方が片付けが進めやすくなります。

 

我が家も決して広くはない賃貸アパート住まい。

優先したいのは過去のモノではなく今の暮らしです。

思い出の品は量を決めることで、今の暮らしにも負担なく大切に保管することができています。

スポンサーリンク



飾るときも範囲を決めて飾ろう

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

子どもの作品はしまうだけじゃなくて、飾るという方法の保管もありますよね。

そのときにも飾る範囲を決めるとモノがあふれにくくなるのでおすすめです。

 

我が家の場合、季節の作品は下駄箱の上に。

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

 

毎月持ち帰る折り紙&色塗りのカレンダーは場所を決めて飾っています。

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

 

このようにあらかじめ範囲を決めておくと飾る・保管するモノを選びやすくなりますよ。

手放す前には写真を撮るのもおすすめ

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

手放しにくい作品は、写真を撮っておくと手放すハードルが下がります。

 

おすすめは子どもが作品を作った(幼稚園から持ち帰ってきた)すぐあとに写真を撮ること

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

年少のときにはじめて幼稚園から持ち帰ってきたこいのぼり

作品を手放す直前に撮るよりも子どもの成長が目に見えるので、作品の思い出と成長の両方を楽しむことができますよ。

アルバムは集合写真も納まる無印良品のアルバムがおすすめです。

集合写真もすっきり収まる!無印良品「ハードカバーアルバム」

 

では今現在の我が家にある思い出の品たち、その保管方法を紹介します。

我が家の思い出の品の保管方法

細かいモノはリュックで保管

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

細々した思い出の品は、もう使わない子ども用リュックに入れて保管しています。

私が小学生のときには「赤ちゃんの時に使っていたモノを持っていく」という学習があり、それを想定しながら保管するモノを決めました。

(今はその学習があるかわかりませんが、個人的な好みです、笑)

小さいリュックなので小物類がまぎれることなく保管できています。

 

実はこのリュック自体も思い出の品なんです。

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

1歳前くらいの写真。おむつやおしりふきを入れて背負っていました

このリュックも保管しておきたかったので、思い出の品はこの中に入る分だけと決めています。

さおり
さおり
名前入りのリュックをしょって歩いている後姿はぜひ写真に残しておきたいかわいさですよ!

 

リュックの中には、

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ
  • ファーストシューズ
  • へその緒
  • 年少・年中の出席カード

が入っています。

 

ここに最近、箸が仲間入りしました。

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

お食い初めのタイミングで母が買ってくれたのですが、普段ごはんを食べるときは使いにくいらしく…

「思い出」としてこちらで保管することにしました。

 

このような細々したモノたちは大きすぎない入れ物にまとめると、まぎれたりなくしたりしにくくなるのです。

大きめの作品は季節小物と一緒に箱で保管

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

立体的な工作は幼稚園から持ち帰るのがほとんど。

節分のお面や雛飾りなど季節の工作が多いので、自宅にある季節小物と一緒に箱にまとめています。

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

使っているのはストレージクラフトボックス。

押し入れ収納にぴったりのサイズで愛用しています。

 

出し入れしやすいように蓋はせず、押し入れを開けたらすぐに中身が見えるようにしています。

さおり
さおり
箱の中身がいっぱいになったら量を見直す予定です

 

このように大きめの作品は箱に入れて、中身が量がわかりやすいように保管しています。

絵はフォルダにまとめて保管

画用紙サイズの絵は年度末に持ち帰る作品フォルダのまま保管しています。

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

サランラップはサイズ比較用です

あまり見返すこともないので卒園を機に手放すかもしれませんが、今のところ押し入れの上の段にしまうことに。

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

 

市販のものだとナカバヤシにおえかきファイルがあるので、このような便利な収納アイテムの使用も検討してみてください。

まとめ

【思い出の品】子どもの作品・過去のモノをすっきり収納するコツ

今回は我が家の子どもの作品や思い出の品の収納・保管について紹介しました。

子どもの作品・思い出の品は大切に保管したいですよね。

なかなか手放しにくいモノではあるんですが、大切に保管するためにもまずは範囲や量を決めるのがおすすめです。

しまい込んでいた大切なモノをぜひ暮らしの楽しみのひとつとして収納を見直してみてください。

 

モノを詰め込みやすい押し入れ・クローゼットをすっきり収納するコツもぜひ参考にしてみてください。

おうちとわたしLINE
おうちとわたしLINE

【おうちとわたし】がLINEをはじめました!

ID:@385crths

ブログの更新情報や暮らしのヒントをお届けしています

普段お使いのLINEのように、1対1のトークも可能です

ブログのご感想・リクエストも受け付けているので、ぜひ登録してみてくださいね

更新情報を受け取る