片付け・収納のコツ

【片付けの習慣化】最初の1か月を乗り切る収納と暮らしの仕組み5つのアイデア

習慣化でラクになる | 片付け習慣をムリなく身に付ける3つのコツ

片付けを毎日頑張ろう!思っていても、続けることってなかなか難しいですよね。

私の場合、忙しくて続けてきたことが途切れてしまうと、そのまま自然消滅しがちなのが悩みでした。

 

そんな私が今では寝る前に「片付けておくかー」と軽い気持ちで片付けられるようになったのは、片付けを習慣化できたからです。

一度習慣化したことは頭で考えずに体を動かすことができるので、「いやだな」「めんどくさいな」という気持ちもなく片付けられるようになりました。

 

この記事では、片付けの習慣化が身に付きやすくなる、収納と暮らしの仕組みを5つ紹介します。

苦手なことこそ習慣化することでグッとラクになるので、ぜひ今日からはじめてみてください。

片付けの習慣化は最初の1か月が肝心

習慣化するために必要な日数について、

  • 21日で身に付く
  • 66日かかる

など、いろいろな数字を聞いたことはありませんか?

「結局習慣化にはどのくらいかかるの?」と思っていたんですが、実は分野によって習慣化に必要な日数は変わってくるのです。

 

片付けのような行動習慣は、習慣化するのに1か月かかると言われています。

なのでまずは1か月、片付けを続けることが重要です。

そう言われても「1か月も片付けを続ける自信がない」という方も多いのではないでしょうか。

なので最初の1か月を乗り切るための収納・暮らしの仕組みを作ることがポイントです。

片付けを習慣化する収納・暮らしの仕組み5つのアイデア

1:モノの定位置を決める

モノの定位置が決まってないと、

  • これはどこのしまうんだっけ
  • 決まってないからとりあえず置いておこう

となってしまい、片付けのめんどくささや部屋が散らかることにつながってしまいます。

 

そもそも片付けの意味は「モノを元に戻すこと」。

なのでまずは今あるモノたちの定位置を決めることが大切です。

2:モノを使う場所の近くにしまう

モノをしまう場所としておすすめな場所のひとつが使う場所の近くです。

使い終わってからしまうまでの距離があると、それだけで片付けがめんどくさい・モノを置きっぱなしにしてしまうことにつながってしまいます。

 

我が家の場合、置きっぱなしになりがちな体温計の収納場所を変えました。

もともと薬などの救急セットは台所の棚にしまっていた我が家。

けれど毎日使うようになった体温計はリビングで使うことが多く、ローテーブルに置きっぱなしになることもしばしば…。

体温計をリビングの引き出しに移動させたらほんの数秒で片付けられるようになったので、だんだん自然と片付けられるようになりました。

3:片付けのステップを減らす

片付けのステップ(工程)が多いのも、めんどくささの原因のひとつです。

たとえば、棚に入っている箱にモノをしまう場合、

  1. 箱を出す
  2. 箱を開ける
  3. モノをしまう
  4. 箱を閉める
  5. 箱をしまう

このように片付けるまでの5ステップかかります。

 

箱を棚の外に出しておけば、

  1. 箱を開ける
  2. モノをしまう
  3. 箱を閉める

3ステップまで減らすことができました。

 

我が家の場合、小2息子の文房具を棚に置いたケースに置くようにしました。

棚から出すこともなく、ふたの開け閉めも必要ないので、ダイニングテーブルの片付けのハードルがグッと下げることができました。

 

棚から出す・ふたをなくすなど、小さな工夫で片付けのステップを減らすことができるので、ぜひ試してみてください。

4:いまある生活習慣とセットにして片付ける

新しく片付けという習慣を身に付けるとき、元からある習慣とくっつけることで習慣化しやすくなります。

 

毎日当たり前のように行っている、

  • トイレに行く
  • 歯を磨く
  • 顔を洗う
  • 台所に行く など

このように生活習慣とくっつけて

○○(いつもしていること)をしたら、☆☆(新しいこと)をする

という形で実践すると行動のハードルがグッと下がるのでオススメです。

 

たとえば

  • 寝る前のトイレに行ったら片付ける
  • 朝、子どもを見送ったら片付ける
  • 夜のドラマが終わったら片付ける

このような感じ。

 

今まで「片付けしなきゃな~」と思いつつも、ダラダラとスマホを見ることも多かったです。

それが「歯磨きをしたら片付ける」という流れを意識するようになったら、歯磨きがスイッチ(きっかけ)となって、片付けという次の行動をスムーズに起こせるようになりました。

 

単体でやると腰が重いことは、普段の習慣とくっつけて行動を起こすのがおすすめです。

5:1日1分など、最初は小さくはじめる

新しいことをはじめようと思ったときつい大きな行動目標を立ててしまいがち。

でもそれは三日坊主や挫折の原因になってしまいます。

 

脳は安定化思考で、急激な変化は苦手です。

なので急に大きなことをはじめようとすると、脳が拒否反応を起こしてしまいます。

 

習慣化するためには、脳が負担を感じない程度の小さなことから始めるのがおすすめ。

大切なのは大きなことをやるよりも、小さなことを継続すること

まずは1日1か所、1日1分など、小さく始めてみてください。

 

私の片付け習慣も、1日10秒、リモコンを片付けることから始まりました。

>>1日10秒からでOK | 片付けの習慣化で今日からできるたったひとつのこと

苦手なことこそ今日から小さく始めよう

今回片付けを習慣化するための収納・暮らしの仕組みを紹介しました

片付けの習慣化、5つのアイデア
  1. モノの定位置を決める
  2. モノを使う場所の近くにしまう
  3. 片付けのステップを減らす
  4. いまある生活習慣とセットにして片付ける
  5. 1日1分など、最初は小さくはじめる

習慣化も毎日の片付けも大変だなと思うかもしれません。

けれど小さくても少しずつ続けていけば、1か月後にはラクに感じられるようになります。

苦手だと感じること、大変だと感じることこそ、習慣化でラクにするために、まずは暮らしに溶け込むくらい小さなことから始めてみてください。

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  • 筋トレをする
  • 毎日〇時に起きる
  • 1日1つ物を捨てる
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