時間を活用できようになる、バーチカル手帳の書き方のコツ

時間を活用できようになる、バーチカル手帳の書き方のコツ

ご訪問ありがとうございます。
ライフオーガナイザー® さおり(@ouchitowatashi)です。

 

数年前、慣れない育児に追われて、いつの間にか1日が終わってしまう毎日が続いていました。

さおり
さおり
もっと時間をうまく活用できたらなぁ…

学習欲や活発性が高い私には、好きなこと・やりたいことがたくさんあったのです。

 

流されるように過ごしていたことにモヤモヤしていた私がたどり着いたのが、バーチカル手帳でした。

 

バーチカル手帳を活用できると、

  • 時間の使い方を考えやすくなる
  • 時間を意識して使えるようになる

このようなメリットが生まれます。

 

今回は、時間がうまく使えるようになるバーチカル手帳の書き方についてお話します。

毎日を有意義に過ごしたいと思ったとき、バーチカル手帳は強い味方になってくれますよ◎

バーチカル手帳ですぐに行動できるようになった

バーチカル手帳を使っていちばん変わったことは、すぐに行動できるようになったことです。

 

これまでは空いた時間があっても

  • この時間に何をしようかな
  • 中途半端になったらイヤだな

そう考えることが多く、考えるだけで時間が過ぎていました。

さおり
さおり
今思えば、その時間がいちばんもったいない!

 

バーチカルを活用して空いた時間の使い方を予定化すると、「やりたい!」と思ったときに悩むことなく動くことができるようになります。

 

私がバーチカル手帳を活用するときに使ったのは、無料でバーチカルが印刷できる1マイ手帳と、マイルドライナーです。

この2つのアイテムで使える時間を意識することで、時間を活用できるようになりました◎

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バーチカル手帳で時間を可視化しよう

時間は目に見えない

バーチカル手帳の大きなメリットは、見えない時間を見えるようにしてくれることです。

時間は目に見えないものなので、何となく過ごしているとあっという間に過ぎてしまいます。

 

バーチカル手帳に予定・タスクを書くと、使える時間がどのくらいあるのかが目で見えるように◎

使える時間が見えるようになるので、頭の中で考えるだけよりも

  • 時間を意識して使えるようになる
  • 時間内にできることを計画しやすい

このように時間に追われるだけじゃなくて、時間を主体的に使えるようになるのです。

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時間を活用できるバーチカル手帳の書き方

効率的に時間を活用するバーチカル手帳活用術

時間を活用するためのポイントは、【可視化】【予定化】です。

バーチカルを活用することで

  • 可視化することで使える時間を意識する
  • 予定化することで考えることなく行動に移せる

このようなメリットが生まれます。

 

ここでは見えない時間を可視化したり、使える時間を予定化するバーチカルの書き方として

  • 使える時間を可視化する
  • 時間の使い道を先に決める
  • タイムリミットを決める

について紹介していきます。

使える時間を可視化する

時間は目に見えないので、どのくらい使えるのかがわからなくなりがちです。

 

あなたは、予定に1日中気持ちがとらわれてしまった経験はありませんか?

私も、

  • 楽しみな予定の前はウキウキ気分のまま何も手につかない
  • 逆にゆううつな予定の前は朝からブルーな気分で何も手につかない

そんなことがよくありました。

さおり
さおり
どっちにしろ、何も手につかないんかい!って言うね…笑

 

予定はほんの数時間のはずなのに、その数時間のために気持ちが1日中振り回されるのはもったいないですよね。

そんなときに予定の時間をバーチカルにマークするだけで、使える時間が可視化できるようになります。

 

使える時間が見えたら、その時間にできることを予定化してみましょう。

効率的に時間を活用するバーチカル手帳活用術

↑楽しみなイベント(黄色い枠)の前に、朝家事時間を設けてみました

 

考えすぎてゆううつになってしまう人は、体を動かしてみるとラクになりますよ!

私も午後からの予定について考えすぎてしまうとき、午前中は念入りにトイレ掃除をしたり、家電を拭いたりして過ごしています。

バーチカルに予定の時間をマークして、ぜひ使える時間を活用してみてください。

時間の使い道を先に決める

バーチカルにやるべきことやはずせない予定を記入した後は、それ以外の時間の使い道を先に決めるのがおすすめです。

時間は余ってもお金のように貯めることができません。

だから今使える時間をどう活用するかが大事になってきます。

 

せっかく使える時間ができても、何もしないと過ぎていくだけです。

時間が空いたときに「この時間で何をしようかな」と考えている時間が、実はいちばんもったいない!

前もって時間の使い道を決めておけば、やりたい!と思ったときにすぐ行動に移せるようになります。

時間を活用するために、スタートダッシュを準備をしてみませんか?

タイムリミットを決める

時間を使い切ってしまうのを防ぐために、あらかじめタイムリミットを決めましょう。

タイムリミット決めると、短時間で成果を出そう!と効率よく動けるようになるので、集中力や生産性もアップするんですよ◎

私もブログを書くときや家事をするときには、「〇時までに終わらせる!」と決めて取り組むようにしています。

 

また人間には【パーキンソンの法則】という与えられた資源を全部使い切ってしまうという性質あります。

この資源には「時間」も含まれています。

つまり、タイムリミットを決めないと終わるまでの時間がどんどん伸びてしまい、使える時間をすべて使い切ってしまう可能性が高いのです。

 

タイムリミットを決めるときに、終わったあとの時間の使い道も一緒に考えてみてください。

効率的に時間を活用するバーチカル手帳活用術

↑録画を見る!(緑の枠)そのために作り置きを終わらせる!と気合を入れた日

 

本当にやりたいことにできるように、タイムリミットを上手に使っていきましょう◎

まとめ:バーチカル手帳で主体的に時間を使おう

手帳を使った時間活用術

今回は、時間がうまく使えるようになるバーチカル手帳の書き方についてお話しました。

  • 使える時間を可視化する
  • 時間の使い道を先に決める
  • タイムリミットを決める

バーチカル手帳を活用できると、これまで時間に流されていた日々から一転、主体的に時間を使えるようになりますよ◎

 

時間を活用するということは、やるべきことを短時間で終わらせることだけではないと思っています。

やるべきことを終わらせたあと、空いた時間をどう使うか、主体的に考えることも大切です。

転勤族で不規則勤務の夫を持ち、家事・育児が中心の私の日々。

その中でもこうやって情報発信・インプットできているのは、やるべきこと・やりたいことを予定化しているおかげです。

 

あなたの限りある時間を、楽しく、有意義に、プラスのことに使えるように応援しています!

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