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時間を活用できるようになる、バーチカル手帳の書き方3つのポイント

時間を活用できようになる、バーチカル手帳の書き方のコツ

5歳の息子がいる私。

数年前は慣れない育児に追われて、いつの間にか1日が終わってしまう毎日が続いていました。

学習欲や活発性が高い私には好きなこと・やりたいことがたくさんあったこともあって、モヤモヤしながら過ごす日々。

さおり
さおり
もっと時間をうまく使えるようになりたい!

そんな私が時間を活用できるようになったきっかけが、バーチカル手帳の活用でした。

 

バーチカル手帳を活用すると、

  • 時間の使い方を考えやすくなる
  • 時間を意識して使えるようになる

このようなことができるようになります◎

 

今回は、時間がうまく使えるようになるバーチカル手帳の書き方についてお話します。

3つのポイントで時間を有効に使えてサクサク行動できるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

目に見えない時間はいつの間にか過ぎていく

時間は目に見えない

時間は目に見えないものなので、何となく過ごしているとあっという間に過ぎてしまいます。

また目に見えないので、

  • どのくらい使えるのが想像しづらい
  • 何となく過ごしていると使い方を意識しづらい
  • 空いた時間があっても何をするか悩んでしまう

など、時間を活用するのはなかなか難しいことです。

バーチカル手帳で時間を可視化して活用する

目に見えない時間をうまく活用するコツは、バーチカル手帳で時間を可視化することです。

バーチカル手帳で予定やタスクを管理することには、

  • どのくらい時間が使えるのか見えるようになる
  • 使える時間がわかるので意識して使えるようになる
  • 時間内にできることを計画しやすくなる

このようなメリットがあります。

 

使える時間を把握できたり意識して使えたりすると、時間に追われるだけじゃなくて時間を主体的に使えるようになるのです。

 

私がバーチカル手帳を使い始めて感じた変化は、すぐに行動に移せるようになったこと。

これまでは空いた時間があっても

  • この時間に何をしようかな
  • 中途半端になったらイヤだな

そう考えることが多く、考えるだけで時間が過ぎていました。

さおり
さおり
今思えば、その時間がいちばんもったいない!

 

バーチカル手帳を活用して時間の使い方を意識すると、「やりたい!」と思ったときに悩むことなく動くことができるようになりました。

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時間を活用できるバーチカル手帳の書き方

効率的に時間を活用するバーチカル手帳活用術

私がバーチカル手帳を活用するときに使ったのは、無料でバーチカルが印刷できる1マイ手帳と、マイルドライナーです。

灰色は家のこと、黄色は子どものこと。

ピンクは自分の勉強や活動で色分けしています。

手帳を色分けするとパッと内容を把握できるようになるのでおすすめです◎

 

バーチカル手帳で時間を活用するためのポイントは、【可視化】【予定化】です。

 

ここでは時間を活用できるバーチカルの書き方として

  • 使える時間を可視化する
  • 使える時間を予定化する
  • タイムリミットを決める

この3つのポイントについて紹介していきます。

使える時間を可視化する

時間は目に見えないので、どのくらい使えるのかがわからなくなりがちです。

なので先に外せない予定・タスクを書き込んで、使える時間を可視化していきます。

私の場合だと、灰色のペンで家の予定・タスクを、黄色のペンで子ども関係の予定を四角で囲みます。

 

先に予定・タスクを書き込むと、それ以外の時間=使える時間を可視化することができるようになりました◎

使える時間を予定化する

バーチカルに予定・タスクを記入した後は、それ以外の時間の使い道を先に決めるのがおすすめです。

時間は余ってもお金のように貯めることができません。

だから【今使える時間をどう活用するか】が大事になってきます。

私の場合はピンクのペンで、自分のための勉強や活動の時間を確保しています。

 

せっかく使える時間ができても、何もしないと過ぎていくだけです。

使える時間ができたときに「この時間で何をしようかな」と考えている時間が、実はいちばんもったいない!

前もって時間の使い道を決めておけば、やりたい!と思ったときにすぐ行動に移せるようになりますよ◎

タイムリミットを決める

何となく時間が過ぎてしまうのを防ぐには、あらかじめタイムリミットを決めるのが効果的。

タイムリミット決めると、短時間で成果を出そう!と効率よく動けるようになるので、集中力や生産性がアップします

 

また人間には【パーキンソンの法則】という与えられた資源を全部使い切ってしまうという性質あります。

この資源には「時間」も含まれています。

つまり、タイムリミットを決めないと終わるまでの時間がどんどん伸びてしまい、使える時間をすべて使い切ってしまう可能性が高いのです。

 

私もブログを書くときや家事をするときには、「〇時までに終わらせる!」と決めて取り組むようにしています。

本当にやりたいことに時間を使えるように、タイムリミットを上手に使っていきましょう◎

まとめ:バーチカル手帳で主体的に時間を使おう

手帳を使った時間活用術

今回は、時間がうまく使えるようになるバーチカル手帳の書き方についてお話しました。

  • 使える時間を可視化する
  • 使える時間を予定化する
  • タイムリミットを決める

バーチカル手帳を活用できると、これまで時間に流されていた日々から一転、主体的に時間を使えるようになりますよ◎

 

時間を活用するということは、やるべきことを短時間で終わらせることだけではないと思っています。

やるべきことを終わらせたあと、空いた時間をどう使うか、主体的に考えることも大切です。

 

転勤族で不規則勤務の夫を持ち、家事・育児が中心の私の日々。

その中でもこうやって情報発信・インプットできているのは、やるべきこと・やりたいことを予定化しているおかげです。

 

限りある時間を、楽しく、有意義に、プラスのことに使えるように、ぜひバーチカル手帳を活用してみてください。