小学生の鍵の持たせ方 | ランドセルでも目立たない愛用キーケース

子どもが小学生になったときに考えるのが、鍵の持たせ方。
息子がランドセルに鍵をつけ始めたのは小学2年生のとき。
「小学生が鍵を持っていると、不審者に狙われることがある」と聞いたことがあり、目立たないキーケースをさがしていました。
そんな我が家にぴったりだったのが「シブヤ文房具」のキーケース。

今回は我が家で愛用している、ランドセル用のキーケースの魅力を紹介します。
低学年でも使いやすくて、またシンプルなデザインなので、安心して持たせられるキーケースです◎
入学準備品にもおすすめなので、参考になればうれしいです。
この記事で紹介するもの
シブヤ文房具のキーケースはランドセルになじむ

小学2年生のときに鍵を持ち始めた息子。
「低学年の子どもでも安全に鍵を持てるキーケース」を重視してさがしました。
シブヤ文房具のキーケースの特徴
- 肩ベルトに固定できる作り
- リールが伸びてケースを外すことなく使える
- ファスナーが下向きで勝手に開かない
使いやすいポイントが満載◎
ランドセルになじむので、パッと見ではキーケースがついているのがわかりにくい◎
防犯対策の面でもいいなと思って選びました。
低学年でも高学年でも不便なく使える


小学校2年生の4月からキーケースを使いはじめて丸2年が経ちました。
低学年のときからスムーズに使えて、学年があがっても不便なく使えているみたいです。
シンプルなデザインは、高学年になっても違和感なし◎
小学校生活に欠かせないキーケースとなっています。
ランドセルキーケースのおすすめポイント
ここではキーケースおすすめポイントを紹介します。
低学年でも扱いやすい


1つ目は、低学年でも扱いやすいこと。
キーケースの中にはリール(最大伸長71cm)とナスカンがついているので、
ランドセルを下ろさなくても鍵を使うことができます。
使い始めた小学2年生の頃から、
- ファスナーを開ける
- 鍵を出して解錠
- 鍵をしまう
がスムーズにできていました◎
低学年でも使いやすいので、入学準備品として買うのもおすすめです。
ベルトに巻けてぶらぶらしない


2つ目は、ランドセルの肩ベルトに、しっかり固定できること。
面ファスナーで肩ベルトにしっかり固定できるので、ぶらぶらしません◎


キーケースを検討したときの心配ごとが、ケースがぶらぶらすることでした。
目立つのも、落とすのも心配…
このキーケースなら、ナスカンと面ファスナーのダブルでしっかり固定することができるので、鍵を落とす心配も減らせます。
ランドセルを背負ったまま走り回る、息子のような男子にもぴったりです◎
色味がランドセルになじむ


3つ目は、色味がランドセルになじむこと。
キーケースは目立たない方がよかったので、ランドセルと同色だったのも購入の決め手でした。
我が家の黒地に赤ステッチのランドセルに、ぴったりなじんでいます^^
ランドセルの定番カラー「赤・黒」はもちろん、
- ネイビー
- パープル
- キャメル など
ここ数年の人気カラーにも対応◎
ぱっと見ではキーケースがついていると分かりにくいので、防犯対策にもぴったりです。
耐久度はイマイチ
お気に入りのキーケースですが、唯一の難点が、耐久性がイマイチなこと。
我が家の場合ですが、最初に購入したのが小2の4月。
- 約1年半後にリールが伸びきる
- 購入から約2年間でナスカンの付け替えが3回
耐久性を重視したい方は、注意が必要です。
おわりに
大切な家の鍵は、安全に持ち歩きたいもの。
シブヤ文房具のキーケースは、
- 低学年でも使いやすい
- しっかり固定できる
- ランドセルになじむ色味
など、小学生のキーケースにおすすめです。
我が家も約5年間、安心して持たせています◎
ランドセルになじんで鍵が目立たないキーケースを、ぜひ検討してみてください。
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