苦手な家事のハードルを下げる3つのコツ

苦手な家事のハードルを下げる3つのコツ

この記事では苦手な家事のハードルを下げる3つのコツを紹介します。

  • 苦手な家事は動き始めるまでに時間がかかる
  • 苦手な家事をラクにこなしたい

こう思うことはありませんか?

さおり

さおり

苦手な家事は少しでもハードルが下がるとうれしいですよね

私は掃除が苦手なんですが、暮らしの仕組み作りで少しずつハードルを下げることができました。

この記事では、苦手な家事のハードルを下げる3つのコツとして、

  • 収納・配置のコツ
  • 暮らしに組み込むコツ
  • モノ選びのコツ

を紹介します。

さおり

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今日から取り入れられることが多いので、ぜひお試しください

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取り組みやすい配置にする

「掃除機をかけようと思っても準備がめんどくさい」

そんな暮らしを変えたくてテコ入れしたのが、掃除機の配置です。

我が家の掃除機は脱衣所に置いています。

家全体の真ん中あたりで、どの部屋からもアクセスしやすい一等地です。

実はこれ、ハーバードの20秒ルールを取り入れた仕組みなんです。

20秒ルールはハーバード大学のショーン・エイカーさんが、『幸福優位7つの法則』という本で紹介したもの。

習慣化するために手間を20秒はぶく
悪い習慣を断ち切るために20秒手間をかける

たったこれだけでやりたいことに取り組みやすくなるという仕組みです。

やりたいこと・習慣化したいことは、今よりも20秒早く用意できると生活の中に組み込みやすくなります。

私は苦手な掃除を暮らしに組み込みやすくするために、脱衣所という持ち出しやすい場所に掃除機を配置しました。

もし掃除機を部屋の隅やクローゼットに収納していたら、掃除機をかけようと思うたびに「用意するのがめんどくさいな」と思っていたと思います。

20秒ルールを意識して配置したことで、掃除機を持ち出すハードルが下がりました。

お風呂上りに脱衣所に髪の毛が落ちてもサッと掃除できるようになり、スキマ時間の掃除もはかどるようになりました。

スティックタイプの掃除機は壁に穴を空けなきゃいけないと思っていたんですが、掃除機スタンドがあれば賃貸アパートの壁に穴を空けなくても設置することができます。

サッと持ち出せてスキマ時間に掃除ができるので、スティックタイプの掃除機はおすすめですよ。

準備がおっくうで腰が重い苦手な家事は、ちょっとした配置の工夫でハードルを下げることができます。

配置を変えるだけなので、ぜひ今日から試していただけたらうれしいです。

今ある生活習慣のついでにやる

改めて「掃除をしなきゃ」と思うと腰が重くなってしまっていませんか?

そんなときは、今ある生活習慣のついでにやるとハードルが下がるのでおすすめです。

たとえば、

  • 歯を磨くついでに洗面台を拭く
  • 生ごみを処理するついでにごみ受けをすすぐ
  • 家計簿をつけるついでに財布の中身を整理する

このように「ついで」を意識すると取り組みやすくなります。

「よし、やろう!」と思ってもなかなが動けないん原因のひとつが私たちの脳。

脳は大きな変化を嫌うので、これまでやってこなかったことを急にやろうと思っても拒否反応を起こしてしまいます。

さおり

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もしかしたら、ズボラな性格のせいだけじゃなかったかもしれません

なので、まずは脳が拒否反応を起こさないように、さりげなく暮らしの中に組み込むのがポイントです。

うまく暮らしの中に組み込めると、寝る前にコンロを拭く作業が苦じゃなくなりました。

最近は不織布のクロスを活用していて、捨てる前にコンロを拭くというサイクルでうまく回しています。

こまめに拭くと汚れがこびりつくことも少なくなり、たまに大掛かりな掃除をするよりもグッとラクになりました。

苦手なことは気合いを入れてもなかなか動けないので、今あることの「ついで」を意識するのがポイントです。

習慣化のコツについてこちらの記事でも取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連もう挫折しない!物事を習慣化させる・続けるための3つのコツ

管理がラクなアイテムを取り入れる

私は掃除そのものが苦手もあるんですが、掃除が終わったあとのアイテムの管理も苦手でした。

それを改善できたのは、自分が使いやすいアイテムに変えたことたが理由。

私は掃除が終わったあとに掃除アイテムをキレイにすることにめんどくささを感じていました。

そこで使い捨てを前提としたアイテムを取り入れることで、掃除が終わったあとにキレイにするという作業をカットできたのです。

さおり

さおり

苦手な作業をしなくてもいい仕組みでラクになりました

愛用しているアイテムの一部がこちら。

ニトリ/カット式台ふきん
クイックルハンディ

不織布クロスは台所で使用。

  • 1日目は食器を洗ったあとに拭く布巾として
  • 2日目は台所の作業台を拭く布巾として
  • 2日目の夜にコンロなどを拭き掃除して処分

このようなサイクルで使っています。

これまでは「掃除したら掃除用具も洗わないと」と思っていたんですが、その作業をしなくていいと思うと取り掛かるハードルが下がりました。

苦手な家事のハードルを下げるには、アイテムの見直しも効果的です。

ぜひ今持っているアイテムに使いづらさはないかな?と考えてみてください。

まとめ

この記事では苦手な家事のハードルを下げる3つのコツを紹介しました。

暮らしの仕組み作りによって、苦手なことのハードルを下げることが可能です。

苦手な家事に取り掛かるときに大切なのは気合ではなく暮らしの仕組み。

さおり

さおり

ぜひあなたが動きやすい暮らしの仕組みを作ってみてください

この記事で紹介したアイテム

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