【主婦の時間活用】行動力がアップする20秒ルールの活用法

ライフオーガナイザー® つしまさおり です。

  • やりたいことはあるけれど、取り掛かるまでに時間がかかる
  • ついダラダラしすぎちゃうのをなんとかしたい!

時間の使い方についてこう思うことはありませんか?

さおり
さおり
私もついついスマホを触りすぎちゃうんだよね…

 

今回は時間を活用したいときに役立つ、ハーバードの20秒ルールを紹介します。

これはハーバード大学のショーン・エイカーさんが、『幸福優位7つの法則』という本で紹介したものです。

習慣化するために手間を20秒はぶく・悪い習慣を断ち切るために20秒手間をかける。

たったこれだけでやりたいことに取り組みやすくなったり、ついダラダラしちゃうのを防ぐこともできるんですよ。

 

この記事では20秒ルールの説明や、主婦の私が暮らしにどう取り入れているかを紹介していきます。

手軽にできることばかりなので、ぜひ暮らしに取り入れて行動力をアップさせましょう!

20秒ルールはやりたいことに取り組みやすくなる暮らしの仕組み

【主婦の時間活用】20秒ルールを活用して行動力をアップしよう

20秒ルールをざっくり説明すると、

  • 「やりたいこと」は今よりも20秒早く用意できると習慣しやすくなる
  • 「やめたいこと」は今よりも20秒かかるようにすると習慣を断ち切れる

というものです。

 

20秒ルールを提唱したエイカーさんの場合

  • 「やりたいこと」はギターの練習
  • 「やめたいこと」は帰ってきてテレビを見る習慣

この生活を見直すために何をしたか。

それは

  • ギターをスタンドに立ててリビングに置くこと
  • テレビのリモコンの電池を抜いて離れた場所にしまったこと

でした。

こうすることでギターは手に取りやすくなるし、テレビをつけようとしても「電池を取りに行くのがめんどくさいな」と思うようになったんです。

さおり
さおり
すごくシンプルな仕組みですよね

 

このブログでも何度か書いているんですが、大切なのは気合よりも仕組み作りだと思っているので、この20秒ルールはいいなあと感じました。

気合を入れて続けよう!というものではなくて、取り掛かるまでのステップを20秒短くするという仕組みで時間をうまく使えるようになるのがこの20秒ルールです。

 

さおり
さおり
20秒ルールは毎日のちょっとした家事や生活習慣の見直しにも活用できるんです

では私が実際に取り入れている、20秒ルールを取り入れた暮らしの仕組みを紹介していきます。

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掃除のハードルを下げる20秒ルールと配置の工夫

【主婦の時間活用】20秒ルールを活用して行動力をアップしよう

私は家事の中でも特に掃除が苦手です。

ちょっとくらい汚れていても気にならないんですが、そのままにしておくと汚れが落としにくくなって大変なことになってしまいますよね。

さおり
さおり
毎日、サッと掃除をするのが理想なんだよね…

そんな私の掃除のハードルを下げたのが、掃除用品の配置の工夫です。

 

たとえば我が家の掃除機。

【主婦の時間活用】20秒ルールを活用して行動力をアップしよう

我が家はスティックタイプの掃除機を使っています。

これがコード時代の掃除機より格段にそうじがしやすくなって一気にハードルが下がりました!

 

コード式の掃除機のときは

  1. 本体に巻き付いたホースをほどく
  2. ホースとヘッド部分をくっつける
  3. コードを伸ばして挿す

掃除機をかけるまでに3ステップありました。

さおり
さおり
掃除が苦手な私にとっては苦痛の3ステップ…

スティックタイプにしてからは、ホースをほどく必要なし!コードを伸ばす必要なし!でサッと掃除機をかけられるようになりました。

【主婦の時間活用】20秒ルールを活用して行動力をアップしよう

スティックタイプの掃除機は壁に穴を空けなきゃいけないと思っていたんですが、掃除機スタンドがあれば賃貸アパートの壁に穴を空けなくてもOK!

↑次は各種ヘッドも収納できるスタンドが欲しいな^^

 

またリビングの棚やテレビ台をサッと掃除できるように、

【主婦の時間活用】20秒ルールを活用して行動力をアップしよう

出し入れしやすい高さのケースにクイックルワイパーのハンディタイプを収納しています。

ちょっとほこりが気になった時やすき間時間に掃除をしやすくなったので、後回しにすることがグッと減りました。

 

このような用意の手間をはぶく配置の工夫で、家事をラクにすることができるんです。

20秒ルールは食べすぎ・スマホ触りすぎにも効果的

【主婦の時間活用】20秒ルールを活用して行動力をアップしよう

先ほどはステップを20秒短くして家事をラクにする仕組みを紹介しました。

今度は20秒時間がかかるようにして暮らしにプラスをもたらす活用法を紹介します。

 

断ち切りたい習慣を考えたときにパッと思い浮かんだのが、

  • お菓子の食べすぎ
  • スマホのいじりすぎ

でした。

さおり
さおり
やめたい!と思っていても、ついつい…ね、笑

そこで考えたそれぞれの収納場所を紹介します^^

 

まずはお菓子の置き場所。

【主婦の時間活用】20秒ルールを活用して行動力をアップしよう

台所のラックの上のタッパの中!

  1. 台所に行く
  2. 高いところからタッパを下ろす
  3. 密閉タッパのふたのロックをはずす

この工程を経なければお菓子にたどり着けません…笑。

「お菓子を食べられないようにする」というよりは食べる必要のないときに食べたい!という衝動に打ち勝つ方法かな?と思います。

さおり
さおり
こちらは実践中なので、続報があれば報告しますね

 

そしてスマホの置き場所。

【主婦の時間活用】20秒ルールを活用して行動力をアップしよう

リビングの机で作業するときは、別の部屋のショルダーバッグの中にしまっています。

 

たまに「集中したいときはスマホの電源を切りましょう!」みたいなライフハックを見かけることがあるんですが、幼稚園から発熱やケガの連絡があるかもしれないのでそれはできません。

さおり
さおり
そんな私も使えるのが20秒ルールのお気に入りポイントです♪

 

このショルダーバッグは息子を送るときに持っていくバッグなので、家を出るときにはこのバッグにスマホは入っています。

  1. 息子を送って帰ってくる
  2. バッグを別の部屋に置く
  3. リビングに戻ってきて作業する

こんな流れで朝から作業する日はスムーズに集中できるようになりました。

 

限りある時間をうまく使うには、やらないことやめることに注目することも重要。

手軽にできる置き場所の仕組みで、時間の使い方を見直すのもおすすめです。

行動力をアップする20秒ルールまとめ

【主婦の時間活用】20秒ルールを活用して行動力をアップしよう

今回は時間を活用したいときに役立つ20秒ルールを紹介しました。

暮らしに20秒ルールを取り入れることによって、やりたいことにスムーズに取り組めるようになったり、やめたいことから無理なく離れられるようになったりします。

 

何かを始めたい!と思ったときは、スムーズに取り掛かれるような配置の仕組みについて考えてみてください。

無理のない習慣化については、こちらの記事もおすすめです。

毎日がラクになる!片付け習慣を身に付ける3つのコツ

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