他力本願だったワンオペ主婦が自分の手で暮らしを楽しめるようになるまでの話

ご訪問いただきありがとうございます。

「おうちとわたし」運営者、つしまさおり です。

現在は「思考の整理から始める暮らしのお片付け」ライフオーガナイズをベースとして、

おうちの中からママの暮らしを最適化する情報・アイデアを発信しています。

この記事は、数年前、生後0か月の息子を抱っこしながらめそめそしていた私が、自分の目標や理想に向かって進んでいるというのを日々実感できるようになるまでのお話です。

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他力本願だったときの話

2013年12月、息子を出産。

12月の北海道で生まれた息子と約3か月の引きこもり生活のはじまりです。

縁もゆかりもない土地でのはじめての育児、 気晴らしの散歩もできない季節、友人と気軽に会えない距離、不規則勤務の夫、ワンオペ育児の日々…

だんだんとおうちの中も私の気持ちも荒れていきました。

もともとは散らかっていてもあまり気にならないはずの私。

そしてインドア趣味が多くておうちで過ごすことが好きな私でしたが、この時ばかりはひどく苦痛でした。

  • おうちをキレイにしたい
  • いいお母さんでありたい
  • 夫がもっと協力的なら
  • 子どもがもっと成長すれば

そんな理想を並べて、自分の外ばかりに答えを求めて、散らかった中でたくさんのモヤモヤを抱えていました。

「身近なところから暮らしをととのえる」原点

そんな中で私の支えになったのが、クラウドソーシングサイトでのライター業務でした。

家事育児に追われている自分に自信をなくしていたのもあり、在宅ライターはいい気分転換になりました。

限られた環境の中でもできることをやってみようと行動し続けたこと。

これが私の「身近なところから暮らしをととのえる」原点だったのかもしれません。

それからは育児も少しずつ楽しめるようになったり、子育てサークルで気分転換できたり、少しずつではありますがラクになっていきました。

「思考の整理からはじめる片付け」との出会い

息子の幼稚園入園のタイミングで転勤、道南から札幌に引っ越しました。

息子の入園で物理的な時間の余裕ができた私が思ったことは、「何か勉強がしたいな」ということ。

心理学系もいいな…暮らしやライフスタイルに根づいたものもいいな…

そう思っていた中で目に留まったのがライフオーガナイザー®でした。

ライフオーガナイザー®は思考と空間の整理のプロと呼ばれる、片付けにまつわる資格です。

もともとは散らかっていても気にならず、片付けられない性格だからまぁいっか、と思っていた私。

それでもライフオーガナイザー®に惹かれたのは「思考の整理」という言葉があったからでした。

考えること・学ぶこと・おうちで過ごすことが好きだったので、「これは私の糧になるかも」と思い、2017年夏、ライフオーガナイザー2級講座を受講しました。

部屋にも暮らしにも余裕が生まれる

札幌ライフオーガナイザーつしまさおり

ライフオーガナイザー講座は「私ってこんな暮らしがしたかったんだ」、そう考えるきっかけになりました。

これまでは自分以外の家族のことを考えて過ごすことの方が多く、自分が思う暮らしなんて考えてもみなかったのです。

これまでは片付けてもすぐに散らかっていましたが、

  • 片付けの手順
  • 自分にあった収納方法
  • 自分にあった収納アイテム

を知ったことで改善できました。

ライフオーガナイザー講座を受けて変化したのはおうちの中だけではありませんでした。

自分や暮らしと向き合うことで、

  • 時間の使い方がうまくなったり
  • こだわりや悩みが減ったり
  • 自分にとって必要な物事を選べるようになったり

暮らし全体にプラスの変化が生まれたのです。

片付けから2年後、特別な日

そしてライフオーガナイザー®講座から約2年後、2019年夏。

【片付けから2年後】我が家に花がやってきた日のこと

玄関に花を飾る余裕が生まれました。

片付けをすると暮らしがラクになる。

そんなことを繰り返して、それまでのマイナスを取り戻すように暮らし、余裕が生まれ、それが安定してきたのだと思います。

これまでも片付けで感じたプラスの変化はたくさんありました。

それでも、我が家に花がやってきたこの日。

あ、これは片付けで得られた余裕なんだ

そう心の底から感じられた特別な日になりました。

自分の手で幸せを選ぶ暮らしへ

「夫がもっと協力的なら」「子どもがもっと成長すれば」

そんな他力本願だった私が、自分の外ばかりに答えを求め続けいてた私が、

自分の手で、必要で大切な物事を選び、身の回りをととのえて、快適な暮らしに変えることができました。

暮らしや自分自身を見直すことによって、自分の目標や理想に近付けているのを日々実感しています。

在宅ライターのときに、自分でもサイトを持ってみたいなと思っていました。

そんな目標や理想への第一歩。

それが「おうちとわたし」の開設です。

「おうちとわたし」という名前は、まずは身近なところに目を向けて、暮らしをととのえていこうという思いで付けました。

自分に合った片付けは家がキレイになるだけではなく、家仕事がラクになったり、日々の生活に余裕が生まれたり、暮らしにプラスを増やすことができます。

そして部屋の片付けだけじゃなくて思考や行動もととのえて、本当にやりたいことに時間やエネルギーを使える人が増えたらいいなと思いで活動しています。

  • 「片付けをしてみようかな」
  • 「暮らしを見直してみようかな」
  • 「自分に合った片付け方がわからない」
  • 「ひとりで片付けると行き詰りそう」
  • 「何からすればいいかわからない…」

当サイトは暮らしをととのえたいと思っている方のきっかけやはじめの一歩のような存在を目指しています。

またサイトを運営する中で、

  • 人前でお話する機会をいただいたり
  • サイトに記事を掲載していただいたり
  • 嬉しいお言葉と一緒にシェアしていただけたり

自分では想像しきれなかったできごとがたくさんありました。

自分の発信したことが誰かに届いてつながっていく。そんな自分で選んだ道が楽しくなっていくのを日々体感しています。

暮らしをととのえたら目標ができました

ワンオペ育児にめそめそしていて、他力本願で、自信を喪失していた私。

暮らしをととのえていったら、新しい目標ができました。

夫が転勤族・不規則勤務というのもあり、在宅ライターをしていた頃からうっすらと思い描いていた「おうち主体・わたし主体の働き方」

サイトを運営していく中で自分の得意なこと、サービスとして提供できそうなことが少しずつまとまってきました。

現在はそれに向かって勉強や準備を進めているところです。(2020年9月~)

小1息子の学校生活も夏休みが明けて少しずつ通常運行に近付いているのかな?と感じ、私もまとまった時間を自分のために投資していきます。

2020年8月末、サイトをちょこっとリニューアル。SNSも刷新していきたい!

思考の整理からはじまった暮らしの最適化。

家事育児に追われてモヤモヤを抱えていた私が、幸せを自分の手で選ぶことができるようになりました。

そして、新たな目標に進むことを楽しめている今。

暮らしがラクになる、そして楽しむための一歩を踏み出すきっかけになりたい。

それを使命にこれからも発信していきたいです。

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