小学生の考える力を伸ばすパズル「ニュートンのリンゴ」レビュー

話題の新商品がモラえる&タメせるクチコミサイト「モラタメ」からワンダーラボ監修のパズルゲームが届きました♪
ロジカルニュートンシリーズのゲームは、楽しみながらプログラミング的思考を遊びながら養うことができるので、息子が小学校に入学したタイミングにピッタリ◎
さっそく遊んでみて、このパズルゲームのすごさを感じました!
今回は小学校1年生の息子と遊んで感じたニュートンのリンゴの魅力を紹介します。
「論理的思考」や「自分で考える力」が必要になる現代の全親子におすすめですよ◎
この記事で紹介するもの
「ニュートンのリンゴ」はコインを仕分けるパズル


「ニュートンのリンゴ」は「賢くなるパズルゲーム」ロジカルニュートンシリーズのパズルゲーム。
ちょうど小学生になった息子にぴったり◎
遊び方は、「緑と赤のコインを、同じ色のトレーに仕分けする」というシンプルなもの。


遊び方はシンプルですが、12種類のパネルの組み合わせでコースが変わるのが最大の魅力。
後で詳しく写真を載せますが、これが一筋縄じゃいかないんです…!
公式問題集には80問が掲載されていますが、パネルの組み合わせは1,200通り以上というからびっくり!
組み合わせによっては大人の私でも難しいくらいです。
「考える力」が大切になってくる時代だからこそ


私が「ニュートンのリンゴ」に興味を持ったのは、「これからは考える力が必要な時代」だと思っているからです。
プログラミング教育の必修化、そして思考力重視の共通テスト。
テレビ番組「高校生クイズ」も、膨大な知識ではなく地頭力をテーマにして放送するようになりました。
我が子にも考える力を身につけてほしい!
私も息子に足し算のやり方やひらがなの書き順などは教えることはできます。
だけど「考える力」は誰かが外から教えるものじゃなくて、本人の中から芽生えたり生まれたりするもの。
親にできることは、子どもに考える場を提供することだと思っています。
「ニュートンのリンゴ」の魅力は、遊びを通じて考える力をアップできる仕組みがたくさんあること。
小1の息子と楽しく取り組めそうだと感じました。
息子は好奇心旺盛で、手を動かすこと(操作すること)が好きなタイプ。
その半面、私の目から見て集中力がなかったり、考える前に諦めてしまったりする部分があるかも、という心配がありました。
ニュートンのリンゴは、操作するのが好きな息子が考える力を身につけるのにぴったり!
ニュートンのリンゴを通して、「自分で考えてやってみる」力を養ってほしいと思いました。
「ニュートンのリンゴ」おすすめポイント
ここでは「ニュートンのリンゴ」のおすすめポイント、
を紹介します。
12種類のパネルで論理的思考力を養える


ニュートンのリンゴ最大の魅力が、コインが様々な動きをするパネルたちです。
比較的普通のパネル


いちばん左のパネルは、真ん中でコインが交差します。
スイッチで切り替わるレール。


コインが通るたびにスイッチが切り替わるので、コインを入れる順番が大事になってきます。
やっかいなパネルたち…笑


- コインが転がるごとに切り替わる
- コインが途中で止まる
- 入れる順番と出てくる順番が変わる
このような特徴が組み合わさっているパネルたちです。
これらが組み合わさると大人の私でも難しい!
このような様々な特徴のパネルを組み合わせることによって、
- パネルの機能や動きを理解する
- コインを入れる順番を考える
- コインが転がったあとの変化予測する
など、論理的思考力を遊びながら養うことができます。
まずは研究パートから一歩一歩楽しめる


親としてありがたかったのは、研究のページの存在です。
このページは7パターン12種類のパネルの動きや仕組みをしっかり理解することが目的です。
研究パートのステップ
- パネルの仕組みとコインの動きを見る
- パネルを組み合わせて動きを観察する
- コインを転がして検証する
順序だててできるようになっているので、子どもと一緒にページを見ながら一歩ずつ楽しむことができました。
いきなり実践!ではなく、少しずつ進むのがいいですね^^
説明のイラストもわかりやすいので、親子で会話をしながら楽しめました。


小1息子が集中して考えられる仕掛けがすごい


小1の息子は好奇心が旺盛で、手を動かすこと・操作することが好きなタイプ。
その半面、深く考える前に諦めがちなのでは?と思ってしまう場面も。
そんな息子がニュートンのリンゴに取り組んだらどうなるか、わくわくしながら見ていました。
正直、集中して考えるより前に投げ出してしまうんじゃないかと思っていましたが、意外と何度もコインを転がしながら検証を重ねていました。


これが紙の問題集だったら、途中で投げ出していたんじゃないかと思います。
「ニュートンのリンゴ」で、目に見えるコインを転がすことで、考えやすくなったんじゃないかな?と思いました。
息子いわく「難しいのは嫌い」「わかると面白い」とのことだったので、やっぱりコインが転がることが何回も取り組みたくなる仕掛けなんだろうなと思います。
そんな息子は、問題に取り組むよりも、自分が好きなようにパネルを組み合わせる方が面白いようです笑。
ニュートンのリンゴは問題集関係なしに、好きなパネルを入れてコインを転がすだけでも考える力を養えると思います。
いろんなパネルを組み合わせながら自分なりに研究してくれたらうれしいです^^
おわりに
今回はロジカルニュートンシリーズの「ニュートンのリンゴ」というパズルゲームを紹介しました。
子どもに考える力を身につけてほしいと思っても、アプローチはなかなか難しいですよね。
「ニュートンのリンゴ」は、親子で楽しみながら考えたり観察したりできるパズルゲーム。
これから変化する教育・学習に備えるためにはぴったりだと感じました。
考える力を伸ばす第一歩としてぜひパズルゲームから楽しんでみてはいかがでしょうか^^
この記事で紹介したもの
\親子で楽しむアナログゲーム/
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