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つしま さおり
「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー

ブログ運営や在宅ワークをする、おうちで過ごすママ


1987年生まれ、札幌市在住
単身赴任夫と中1息子


このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア など

ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

小学生の思考力を育てるパズル「ニュートンのリンゴ」レビュー

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話題の新商品がモラえる&タメせるクチコミサイト「モラタメ」からワンダーラボ監修のパズルゲームが届きました♪

我が家で遊んだのは「ニュートンのリンゴ」というゲーム。

こちらの「ロジカルニュートンシリーズ」のゲームの特徴は、

遊びながら、プログラミング的思考を育てることができること。

息子が小学校に入学したタイミングにピッタリ◎

さっそく遊んでみて、このパズルゲームのすごさを感じました!

この記事では、小学校1年生の息子と遊んで感じた、ニュートンのリンゴの魅力を紹介します。

「論理的思考」や「自分で考える力」が必要になる、現代の親子におすすめです◎

目次

「ニュートンのリンゴ」はコインを仕分けるパズル

「ニュートンのリンゴ」は「賢くなるパズルゲーム」ロジカルニュートンシリーズのパズルゲーム。

対象年齢は6歳以上で、小学生の子におすすめです。

「2種類のコインを仕分けする」シンプルなルール

遊び方は、「緑と赤のコインを、同じ色のトレーに仕分けする」シンプルなもの。

12種類のパネルの組み合わせでコースが変わるのが最大の魅力。

これが、一筋縄じゃいかないんです…!

  • 公式問題集には80問が掲載
  • パネルの組み合わせは1,200通り以上

大人の私でも難しくて、楽しめるくらいです◎

「考える力」が大切になってくる時代だからこそ

私が「ニュートンのリンゴ」に興味を持ったのは、「これからは、考える力が必要な時代」だと思っているから。

プログラミング教育の必修化。
思考力重視の共通テスト。

テレビ番組「高校生クイズ」も、地頭力をテーマに放送するようになりました。

我が子にも、考える力を身につけてほしい!

でも、考える力を親が教えるのって難しいと思いませんか?

私も息子に足し算のやり方やひらがなの書き順などは教えることはできます。

「考える力」は誰かが教えるものじゃなくて、本人の中で芽生えるもの。

親にできることは、子どもに考える機会を提供することだと思っています。

「ニュートンのリンゴ」の魅力は、遊びを通じて考える力をアップできる仕組みがたくさんあること。

小1の息子は好奇心旺盛で、手を動かすこと(操作すること)が好きなタイプ。

けれど、集中力がなかったり、考える前に諦めてしまったりする部分があるように見えていました。

実際にコインを落とすパズルは、操作するのが好きな息子にぴったり!

ニュートンのリンゴを通して、「自分で考えてやってみる」力を養ってほしいと思いました。

「ニュートンのリンゴ」おすすめポイント

ここでは「ニュートンのリンゴ」のおすすめポイントを紹介します。

12種類のパネルで論理的思考力を養える

ニュートンのリンゴ最大の魅力が、コインが様々な動きをするパネルたちです。

普通のパネル

いちばん左のパネルは、真ん中でコインが交差します。

スイッチで切り替わるレール

コインが通るたびにスイッチが切り替わるので、コインを入れる順番が大事になってきます。

やっかいなパネルたち…

  • コインが転がるごとに切り替わる
  • コインが途中で止まる
  • 入れる順番と出てくる順番が変わる

このような特徴が組み合わさっているパネルたちです。

これらが組み合わさると、大人の私でも難しい!

このような様々な特徴のパネルを組み合わせることによって、

  • パネルの機能や動きを理解する
  • コインを入れる順番を考える
  • コインが転がったあとの変化予測する など

論理的思考力を、遊びながら養うことができます。

まずは研究パートから一歩一歩楽しめる

親として良いなと思ったのが、説明書の研究のページ。

このページは、7パターン12種類のパネルの動きや仕組みをしっかり理解することが目的です。

研究パートのステップ

  • パネルの仕組みとコインの動きを見る
  • パネルを組み合わせて動きを観察する
  • コインを転がして検証する

順序を立てて、子どもと一緒にページを見ながら一歩ずつ楽しむことができました。

いきなり実践!ではなく、少しずつ進むのが良い^^

説明のイラストもわかりやすいので、親子で会話をしながら楽しめました。

小1息子が集中して考えられる仕掛けがすごい

小1の息子は好奇心が旺盛で、手を動かすこと・操作することが好きなタイプ。

その半面、深く考える前に諦めがちなのでは?と思ってしまう場面も…

そんな息子が、ニュートンのリンゴに取り組んだらどうなるか?

わくわくしながら見ていました◎

正直、集中して考えるより前に投げ出してしまうんじゃないかと思っていました。

意外と何度もコインを転がしながら検証を重ねていました

これが紙の問題集だったら、途中で投げ出していたんじゃないかと思います。

「ニュートンのリンゴ」で、目に見えるコインを転がすことで、考えやすくなったんじゃないかな?と思いました。

息子の感想は、

  • 「難しいのは嫌い」
  • 「わかると面白い」

だったので、コインが実際に転がることが、何回も取り組みたくなる仕掛けなんだろうなと思います。

そんな息子は、問題に取り組むよりも、自分が好きなようにパネルを組み合わせる方が面白いようです笑。

ニュートンのリンゴは、好きなパネルを入れてコインを転がすだけでも、考える力を養えると思います◎

いろんなパネルを組み合わせながら、自分なりに研究してくれたらうれしいです^^

おわりに

この記事では、ロジカルニュートンシリーズの「ニュートンのリンゴ」というパズルゲームを紹介しました。

子どもに考える力を身につけてほしいと思っても、アプローチはなかなか難しいもの。

「ニュートンのリンゴ」は、親子で楽しみながら、考えたり観察したりできるパズルゲームです。

これから変化する教育・学習に備えるためにはぴったりだと感じました。

考える力を伸ばす第一歩として、パズルゲームを取り入れてみてはいかがでしょうか^^

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この記事を書いた人

「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー・ブロガー。1987年北海道生まれ札幌市在住。単身赴任の夫と中1息子。身近なところから整える、暮らしを最適化するアイデアを発信しています。

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