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つしま さおり
「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー

ブログ運営や在宅ワークに励み、主な活動場所は家の中


1987年生まれ、札幌市在住
単身赴任夫と中1息子


このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア など

ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

右右脳タイプの片づけ |「中身が見える」冷蔵庫収納の工夫3つ

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冷蔵庫に食材をテキトーにしまって、

  • 中がいつもごちゃごちゃ
  • 何が入っているか把握できない
  • 作ったおかずをダメにしてしまった…

こうなってしまったことはありませんか?

さおり

冷蔵庫の中身って、管理が難しい…!

そんなテキトーな冷蔵庫を使いやすくできたのは、利き脳を知ったからでした。

利き脳チェックをしてみた

自分の利き脳を知ることで、

  • 片づけやすい方法
  • 使いやすい収納

を知ることができます。

さおり

使いやすく整えられるようになりました^^

この記事では、私の利き脳である「右右脳タイプ」の特徴を活かして、使いやすく整えた冷蔵庫収納を紹介します。

「見えないと忘れる」右右脳タイプの「中身が見える」冷蔵庫収納で、毎日のごはん作りをスムーズに回していきましょう◎

目次

「見えないと忘れる」右右脳タイプ

右右脳タイプの特徴のひとつに「見えないと存在を忘れてしまう」というのがあります。

例えば

  • 冷蔵庫の奥にしまい込んだ物
  • 中身の見えない保存容器

これらは右右脳タイプにとって、中を把握できない、使いにくい収納です。

使いやすい冷蔵庫にするために、中身をすべて見渡せるような収納を心がけています。

「中身が見える」冷蔵庫収納の工夫

ここでは「中身が見える冷蔵庫収納」で取り入れている工夫を紹介します。

【棚板をはずす】下段の奥も見渡しやすい

冷蔵庫の下2段

1つ目は、棚板をはずすこと。

3段に分かれている、我が家の冷蔵スペース。

中段手前の棚板を、思い切ってはずしました。

棚板をはずそうと思ったのは、手前に物を置きすぎて、

  • 下段の奥
  • 中段の奥

に置いた物が、見にくかったからです。

収納力は減らない?

さおり

棚板をはずすと収納力が減るかも

そんな心配もありました。

けれど、実際にはずしてみると、

これまで使いにくかった「下段の奥」や「中段の奥」の物も出し入れがスムーズに◎

さおり

冷蔵庫の奥に食材が追いやられなくなりました!

棚板をはずしても収納力は減らず、

むしろ冷蔵スペースを最大限使えるようになりました。

【パッケージから出す】「あとどのくらいあるか」わかりやすい

2つ目は、パッケージから出すこと。

  • ミニゼリー
  • キャンディチーズ
  • 納豆など

これらをパッケージから出してしまうことで、

「あとどのくらいあるか」一目で見やすくなりました。

さおり

在庫チェックがしやすい^^

ミニゼリーは、スタッシャーで保存。

在庫チェックもしやすくなったし、冷蔵庫の中でバラバラになることもなくなりました◎

パッケージから出すのはひと手間かかりますが、在庫チェックや散らかり防止に役立つのでおすすめです^^

【透明な保存容器を使う】作り置きおかずも一目でわかる

3つ目は、透明な保存容器を使うこと。

月曜日に作り置きを作って、冷蔵庫で保存しておくことが多い我が家。

「作り置き記録」記事一覧

透明な保存容器を使うと、おかず種類や量が一目でわかります。

さおり

食べ忘れがなくなりました◎

愛用している保存容器は「イワキパック&レンジ」

  • ガラス製なので中身が見える
  • 主菜にも副菜にもちょうどいいサイズ
  • そのままレンジで温められる

作り置きの食べ忘れがなくなりました◎

「iwaki パック&レンジ」レビュー

おわりに

利き脳を知って冷蔵庫を整理すると、使いやすく整えられるようになりました。

右右脳タイプは「中身が見える収納」がうまくいきます◎

冷蔵庫は、毎日のごはん作りで開け閉めが多い場所。

「中身が見える」冷蔵庫収納で、毎日のごはん作りがスムーズに回るようになります。

自分にあった収納を見つけて、日々の家事に活かしてみてください^^

利き脳チェックをしてみた

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この記事を書いた人

「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー・ブロガー。1987年北海道生まれ札幌市在住。単身赴任の夫と中1息子。身近なところから整える、暮らしを最適化するアイデアを発信しています。

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