片付け・収納

【右右脳タイプの片付け】ざっくり&ワンステップで片付く収納アイテム紹介

右右脳タイプのお片付け ざっくり&ワンステップで 片付けをラクにしよう

モノは多くないはずなのに、いつの間にか散らかってしまうという悩みがありました。

そんな私が片付けられるようになったきっかけのひとつが、ライフオーガナイザー講座での利き脳を知ったことでした。

 

私の利き脳は右右脳。

ざっくり・ワンステップ・中が見えるをキーワードに片付けの仕組みを作ったことで、毎日の片付けがラクになりました。

 

今回はそんな右右脳タイプの私が愛用している収納アイテムを3つ紹介します。

もし利き脳チェックをしたことがある方で、私と同じく右右脳タイプで片付けが苦手……という方に読んでいただけると嬉しいです。

右右脳タイプが収納アイテムを選ぶポイント

右右脳タイプの私は

  • ざっくりした収納
  • ワンステップで片付けられる収納
  • 外から中身がわかる収納

このような収納があっています。

 

これらを踏まえて収納アイテムを選んだポイントは

  • 半透明か透明で中身が見える
  • 開けたときに全体が把握できる大きさ
  • ワンステップで出し入れしやすいポイントがある

というものです。

 

では実際にどんな収納アイテムを使っているか紹介していきます。

右右脳タイプが愛用している収納アイテム3つ

文房具を立ててすっきり収納できる【ライフスタイルツール】

右脳タイプライフスタイルツール

机で使う文房具を収納するのに活用しているのが、「ライフスタイルツール」です。

文房具は引き出しやケースに横にして収納するよりも、立てて収納した方が出し入れしやすかったので、普段使う文房具をまとめて立てられるライフスタイルツールを選びました。

 

ポケットの数が多く大きさも様々なので、細長いペンだけではなく、小さな消しゴムをしまったり、定規やハサミを立てられるのもポイント。

 

ぱたんと閉じると本のようになって机の上がスッキリするのもお気に入りです!

右脳タイプライフスタイルツール

別の場所で作業するときに持ち運ぶのも便利だし、目の前がスッキリするので集中力アップにも役立ちます。

透明な引き出しが見やすい【ニトリ レターケース】

右脳タイプライフスタイルツール

ニトリのレターケースには、普段使いの文房具よりは使う頻度が低いモノや、そのほか机周りにあったら便利だなというモノを入れています。

  • 透明な引き出しで中が把握しやすい
  • 引き出しが浅型で全体がパッと見える

このような特徴が決め手で、レターケースを購入しました。

 

私は典型的な右脳タイプで、「ラベルの文字を読まない」という特徴があります。

真っ白いボックスにラベリングをしても、文字を読まないのですぐに中身がわからなくなってしまうのです。

だからパッと見で中身が何かわかる、透明な収納アイテムを愛用しています。

 

ちなみに、左下には化粧品が入っています。

右脳タイプニトリレターケース

毎朝化粧をするときは引き出しを開けっぱなしで、と出し入れしやすくしています。

こうやって開けっぱなしで出し入れすることを見越して、一番下の段に化粧品を収納しました。

このように行動のクセを考えて収納場所を決めるとより使いやすくなります。

よく使うモノを一目で把握できる【大人のお道具箱】

右右脳タイプの片付け

これは裁縫セットを入れている、大人のお道具箱です。

机でボタン付けやちょっとした修繕をするための道具を入れているので、全部の裁縫道具が入っているわけではありません。

 

右右脳タイプの片付け

ボタン付けやちょっとした修繕をする道具を厳選したので、箱の中身はすっきりしています。

 

浅型の箱なので、全部のモノがパッと見えるのもお気に入りポイントです。

右右脳タイプの愛用品、番外編は保存容器

「中身が見える」がポイントの右脳タイプ。

それは収納アイテムだけじゃなくて、おかずの保存容器も同じ。

右右脳タイプの片付け愛用品

私が愛用しているのは、

  • ダイソー 耐熱ガラス食器
  • iwaki 耐熱ガラス 保存容器
  • ジップロックコンテナ

です。

 

作り置きや下ごしらえをするときに保存容器をよく使うんですが、中身が見えないと

  • どのくらい残っているか
  • どんなおかずがあるのか

わからなくなってしまうんです。

 

容器を透明にすることでおかずの腐らせ防止や、食材がかぶるのを避けることができて、ごはん作りや献立を考える負担を減らすことができました。

脳タイプを参考にして収納アイテムを選ぼう

今回は、右右脳タイプの私が愛用している収納アイテムについてお話しました。

 

利き脳は絶対あっている!と言えるものではありませんが、自分の得意なこと・苦手なことを見つけるひとつの手がかりとして役立ちます。

私も実際に利き脳をチェックしてみて、右脳タイプの文字を読まないクセが判明しました。

 

私みたいに「モノは多くないのに片付けられない」という方は、収納アイテムを見直すだけで改善できる可能性が高くなりますよ!

 

ぜひ自分の利き脳を参考にしながら、片付けやすい収納アイテムを見つけてみてください。

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