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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー
ポジティブ心理学実践インストラクター


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最新記事】5/24「スぺパを意識した物選び」

物を出し入れしやすい収納スペースのととのえ方3つ

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片づけやすさの要素のひとつが収納スペースの使い方。

どれだけ物が少なくても収納スペースをうまく使えていなければ、あっという間にごちゃごちゃになってしまいます。

この記事では物の出し入れがしやすくなる収納スペースのととのえ方を紹介します。

使うときもしまうときもスムーズに回る我が家の収納を写真付きで紹介しているので、参考になればうれしいです。

目次

「しまう」だけじゃなくて「出し入れ」を意識する

片づけと聞くとしまうことに注目されがちです。

けれどどんなにきっちりしまったとしても

  • 物が出し入れしにくい
  • 片づけにくくて出しっぱなし

では意味がありません。

特に普段からよく使う物は1日に何回も出し入れすることも多いですよね。

だからこそスッキリしまうだけではない、出し入れのしやすさにも目を向けた収納スペースにととのえるのがおすすめです。

使いやすい収納スペースのととのえ方

ここでは使うときも片づけるときもラクになる収納スペースのととのえ方、

  • 7割収納を心がける
  • 高さを意識する
  • 収納アイテムを活用する

を紹介します。

【7割収納を心がける】

7割収納のいいところは、見た目がスッキリするだけではなく物の出し入れがスムーズになることです。

出し入れがスムーズになって便利になったのが、キッチンのシンク下収納。

重なるボウルもあえて重ねず、棚板も上にスキマができるように高さを調節しています。

こうすることによってごはん作りをしながらでもスムーズにだしいれできるようになりました。

特にごはんを作っているときは棚の中を見ないで取り出すことが多いので余白たっぷりの7割収納にして正解でした◎

【高さを意識する】

出し入れしやすい高さによく使う物をしまうと、出し入れも片づけもラクになります。

出し入れしやすい高さは身長によっても変わります。

特に目線~腰の高さは「収納のゴールデンゾーン」と呼ばれるくらい出し入れがラクな高さなんですよ^^

我が家は背の高い食器棚を使っているので、どの高さにどの食器を入れるかはけっこう考えました。

真ん中2段がちょうどゴールデンゾーンの高さなので普段から使うことが多いお皿や茶碗を収納。

下の段には大きめのお皿や丼を。

上の段はちょっと高めですが軽いコップくらいなら問題なく出し入れできます。

食器の出し入れはごはん作りだけじゃなく洗い物のあとのしまいやすさにもつながるので、ぴったりの高さが見つかるとより便利になりますよ◎

【収納アイテムを活用する】

広い収納スペースは、仕切りやボックスで区切ると中身がスッキリまとまります。

ここで使う収納グッズ選びに大事なのは、「細かく仕切られたボックス」と「仕切りのないボックス」のどちらを選ぶかです。

私は

  • 細かく仕切りすぎると片づけがおっくうになる
  • ある程度ざっくり収納でも物を見つけられる

というタイプなので、仕切りのないボックスを使っています。

自分がどっちのタイプかわからないときには、ライフオーガナイズの片づけで取り入れている利き脳をチェックしてみるのもひとつの方法。

たとえば私のタイプだと、「この辺にある」が感覚でわかるのでざっくり収納もOK。(ちなみに右右脳タイプです)

逆に大きな空間を管理するのが苦手なタイプだと、こまかく仕切ってひとつひとつの定位置が決まっている方が片づけやすいという場合もあります。

得意な片づけ方によってぴったりの収納アイテムも変わるので自分がどんなタイプなのかを調べるのもおすすめです。

利き脳についてはこちらでくわしく解説しています。

関連 利き脳チェックとタイプ別収納のヒント

おわりに

毎日使う物だからこそ出し入れも片づけもスムーズに。

物が出し入れしやすい収納スペースの見直しをぜひしてみてください◎

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