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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー
ポジティブ心理学実践インストラクター


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最新記事】6/26「宿泊学習で役立った持ち物」

利き脳を片づけに活かす | チェック方法とタイプ別の収納ヒント

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片付けやすさのヒントが見つかる | 利き脳片付け術の特徴を解説

私は長い間、物は多くないのに、いつの間にか散らかってしまうという状態が続いていました。

そんな私が片付けられるようになったきっかけの1つが、ライフオーガナイザー®講座で知った利き脳です。

利き手・利き足があるように、脳にもある利き脳。

右利きの人が右手をよく使うように、右脳・左脳のどちらをよく使っているかは人によってそれぞれ。

そして右脳タイプ・左脳タイプによって取り入れやすい片付けや収納方法も変わってくるのです。

今回は『利き脳片づけ術』、「自分にあった心地よい収納法とは? | おウチの収納.com」を参考に、あなたに合った片付けの方法を見つけるヒントになる利き脳についてお話します。

  • 雑誌やSNSのマネをしても片付けられない
  • 片付けられるけど、いつの間にか散らかってしまう

このようなお悩みは、利き脳を知ると解決に近付けますよ。

利き脳のチェック方法や、脳タイプにあった片付け・収納についてお話するので、ぜひ片付けや収納アイテムを買うときの参考にしてみてください。

利き脳を知るおすすめ本

目次

利き脳とは?右脳と左脳で得意なことが異なる

利き手や利き足と同じように脳にもある利き脳。

利き脳は考えたり行動したりするときに無意識に優位に使う脳タイプです。

左脳と右脳の得意分野の違いがこちら。

  • 右脳…直感的思考を得意とし、色や形を認識するときに優位に働く
  • 左脳…論理的思考を得意とし、文字や数字を認識するときに優位に働く

普段は右脳と左脳をバランスよく使って認識しますが、右利きの人が右手が自然に出るように、脳にも自然と使いやすい脳タイプがあるのです。

利き脳は片付けやすさを見つけるヒントになる

ライフオーガナイズでは利き脳を片づけやすさを見つけるヒントとして取り入れています。

たとえば、色や形の認識が得意な右脳タイプには、中身が見える透明・半透明の収納ボックスがぴったり◎

文字の認識が得意な左脳タイプには、ラベリングが向いています。

このように優位に働く脳タイプによって片づけやすさが変わってくるのです。

利き脳タイプのチェック方法

ここでは利き脳タイプのチェック方法、

を解説します。

手を組んでインプットの利き脳をチェック

インプットの利き脳は、手を組んだ時にどちらの親指が下になるかでチェックします。

引用:自分にあった心地よい収納法とは? | おウチの収納.com

  • 右手の親指が下→右脳タイプ
  • 左手の親指が下→左脳タイプ

インプットの脳タイプは物を探すときに使われます。

腕を組んでアウトプットの利き脳をチェック

アウトプットの利き脳は、腕を組んだ時にどちらの腕が下になるかでチェックします。

引用:自分にあった心地よい収納法とは? | おウチの収納.com

  • 右腕が下→右脳タイプ
  • 左腕が下→左脳タイプ

アウトプットの脳タイプは物を収納場所に戻すときに使われます。

インプットとアウトプットで4種類の脳タイプに分かれる

  • インプットの右脳タイプ・左脳タイプ
  • アウトプットの右脳タイプ・左脳タイプ

これらを組み合わせると4種類の脳タイプに分けられます。

インプットアウトプット脳タイプ
右脳右脳右右脳(うう脳)
右脳左脳右左脳(うさ脳)
左脳左脳左左脳(ささ脳)
左脳右脳左右脳(さう脳)

この4種類の脳タイプによって片付けやすさのヒントを見つけていきます。

利き脳タイプ別の片づけやすい収納

ここでは利き脳タイプ別の片づけやすい収納を、

4種類のタイプごとに解説します。

右右脳タイプが片づけやすい収納

視覚でとらえて直感で行動する右右脳タイプ。

  • 得意ポイント:物の位置を空間で把握する・色や形で判別する
  • 弱点ポイント:片づけのルーティンが苦手・目に入らない物は忘れてしまう

そんな右右脳タイプが片づけやすい収納がこちら。

ワンアクションのかんたん収納

ルーティンが苦手で面倒なことは挫折しがち。

【入れるだけ・掛けるだけ・置くだけ】などのワンアクション収納がおすすめ。

中身が見える収納

色や形を認識するのが得意な右右脳タイプ。

透明・半透明の収納グッズで中身が見える収納の方が把握しやすくなります。

仕切りすぎないざっくり収納

空間を仕切った定位置収納は苦手なタイプ。

「この辺にある」が感覚でわかるタイプでもあるので、ざっくり収納も使いこなせます。

ちなみに、私はこの右右脳タイプ◎

右右脳タイプの片づけはこちらの記事でくわしく紹介しています。

右右脳タイプの片づけ・収納グッズ

右左脳タイプが片づけやすい収納

感覚でとらえて論理的に表現する右左脳タイプ。

  • 得意ポイント:自分の理想をしっかり持っている・形から入るとやる気アップ
  • 弱点ポイント:完ぺき主義の一面がある・感覚的なイメージを現実的に実現するのが難しい

そんな右左脳タイプが片づけやすい収納がこちら。

ディスプレイのような見せる収納

ビジュアル重視の右左脳タイプはお店のディスプレイのような収納を好むタイプ。

ごちゃごちゃ感が苦手なので中が見えない収納がおすすめ。

同じ収納グッズを並べるのも見た目に落ち着くので、買い足しやすい定番アイテムを選ぶのがおすすめです。

ビジュアルと機能性のメリハリ収納

ビジュアル重視ながらも機能性も求めたい完ぺき主義が多いタイプ。

外から見える部分はビジュアル重視、棚の中などは機能性重視など場面によって使い分けるのがおすすめです。

見た目にこだわったラベリング収納

中が見えない収納グッズにはラベリングするとわかりやすく家族も使いやすくなります。

ビジュアル重視の右左脳タイプには、デザインやフォントなどにもこだわったラベルがおすすめ。

左左脳タイプが片づけやすい収納

論理的にとらえて論理的に処理する左左脳タイプ。

  • 得意ポイント:従来の片づけが得意なタイプ・文字や数字の認識が得意
  • 弱点ポイント:ときめきなどの感情で判断するのが苦手・大きな空間は片づけにくい

そんな左左脳タイプが片づけやすい収納がこちら。

見た目すっきりシンプル収納

色や形の情報が多いとごちゃごちゃに感じてしまうタイプ。

中が見えない、見た目もすっきりしているシンプルな収納がおすすめ。

空間をこまかく仕切った収納

左左脳タイプは大きな空間を管理するのが苦手。

こまかく仕切ってひとつひとつの定位置が決まっている方が片づけやすいタイプです。

効率アップのラベリング収納

文字の認識が得意な左左脳タイプには文字情報のラベリングがぴったり。

文字で示すことによって探しやすくなり効率もアップします。

左右脳タイプが片づけやすい収納

論理的にとらえて感覚的に表現する左右脳タイプ。

  • 得意ポイント:発想や行動がユニーク・自分らしくでスムーズに片づけられる
  • 弱点ポイント:納得感がないと動けない・他の人が参考になりにくい

そんな左右脳タイプが片づけやすい収納がこちら。

誰かのマネじゃないマイルール収納

発想がユニークな左右脳タイプは雑誌やSNSの収納があわないことも多いタイプ。

一般的ではない収納でも、自分が納得できる収納だとキレイをキープしやすくなります。

日用品は忘れないような見える収納

趣味の物などはマイルールでOKの半面、日用品は見えないと忘れてしまいがち。

ストックなど全体の数を把握するためには透明や半透明の収納がおすすめです。

行動のハードルを下げるかんたん収納

難しく考えてしまいがちでなかなか行動を起こせないタイプ。

片づけの手が止まるときは、アウトプットが同じ右右脳タイプのざっくりかんたん収納を参考にするのがおすすめです。

おわりに

利き脳は、自分の得意なこと・苦手なことを見つける手がかりとして役立ちます。

利き脳を知ることで、より片づけやすい収納が見つかるかもしれません。

ぜひ片づけやすさのヒントが見つかる利き脳をチェックしてみてください◎

利き脳を知るおすすめ本

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