あなたに合った片付けが見つかる!利き脳チェックで得意な方法を知ろう

あなたに合った片付けが見つかる!利き脳チェックで得意な方法を知ろう

ご訪問ありがとうございます。
ライフオーガナイザー® さおり(@ouchitowatashi)です。

 

私は長い間、モノは多くないのに、いつの間にか散らかってしまうという状態が続いていました。

  • 転勤族でモノは多くない
  • 気合を入れれば片付けられる
  • だけどなぜか床や机が散らかりがち
さおり
さおり
モノは多くないのに、なんで散らかるんだろうという疑問を持ち続けていました。

 

そんな私が片付けられるようになった理由の1つは、ライフオーガナイザー®講座で利き脳を知ったからでした。

 

利き手・利き足があるように、脳にもある利き脳。

右利きの人が右手をよく使うように、右脳・左脳のどちらをよく使っているかは人によってそれぞれ。

 

私は、自分の脳タイプに合った片付けや収納法を知ったことで、片付けられるようになったのです。

 

今回は『利き脳片付け術』、「自分にあった心地よい収納法とは? | おウチの収納.com」を参考に、あなたに合った片付けの方法を見つけるヒントになる利き脳についてお話します。

 

  • 雑誌やSNSのマネをしても片付けられない
  • 片付けられるけど、いつの間にか散らかってしまう

このようなお悩みは、利き脳を知ると解決に近付けます◎

 

利き脳のチェック法や、右脳・左脳、それぞれに合った片付け・収納についてお話するので、ぜひ読んでみてください。

右脳タイプ・左脳タイプのチェック方法

手を組んでインプットの利き脳をチェックする

インプットの利き脳は、手を組んだ時にどちらの親指が下になるかでチェックします。

 

引用:自分にあった心地よい収納法とは? | おウチの収納.com

  • 右手の親指が下→右脳タイプ
  • 左手の親指が下→左脳タイプ

となります。

 

インプットは、情報を取り入れる時を指し、片付けにおいてはモノを探す、選ぶときに使われます。

腕を組んでアウトプットの利き脳をチェックする

アウトプットの利き脳は、腕を組んだ時にどちらの腕が下になるかでチェックします。

 

引用:自分にあった心地よい収納法とは? | おウチの収納.com

  • 右腕が下→右脳タイプ
  • 左腕が下→左脳タイプ

となります。

 

アウトプットは、情報を発信する時を指し、片付けにおいてはモノを収納場所に戻す、システムを作るときに使われます。

行動特性で後天的な利き脳をチェックする

手・腕を組んでチェックした利き脳は先天的な利き脳です。

だけど利き脳は環境やトレーニングによって変わる可能性もあります。

その後天的な利き脳をチェックするのが行動特性チェックです。

 

自分にあった心地よい収納法とは? | おウチの収納.com」のリストを参考に、行動特性についてもチェックしてみてください。

右脳タイプ

□ 一気にものごとを進めるのが好き
□ 優先順位をつけるのが苦手
□ 成り行きまかせが好き
□ 柔軟性を好む
□ 自分の見える範囲にものを置こうとする
□ どれくらいその作業に時間がかかるか見積もるのが苦手
□ 本を読むときは飛ばしながら読む
□ ファイリングが嫌い
□ まずマニュアルなしでやろうとする
□ 毎日同じ作業をするのが苦痛だ

引用:自分にあった心地よい収納法とは? | おウチの収納.com

 

左脳タイプ

□ 毎日少しずつものごとを進めるのが好き
□ 優先順位を容易につけることができる
□ 事前に計画を立てるのが好き
□ 仕組み(組み立て)が好き
□ ものを常に定位置に戻す
□ 予定を立てるのが容易
□ 本は最初の方から順番に読み進める
□ ファイリングが得意
□ マニュアルに従う
□ 日常の決まりきった仕事を楽しめる

引用:自分にあった心地よい収納法とは? | おウチの収納.com

チェックが3つ以上多くついた方が後天的な利き脳になり、アウトプットの利き脳が変わります。

インプット×アウトプットで4種類の脳タイプに分かれる

インプットの右脳タイプ・左脳タイプ。

アウトプットの右脳タイプ・左脳タイプ。

これらを組み合わせると4種類の脳タイプに分けられます。

インプットアウトプット脳タイプ
右脳右脳右右脳(うう脳)
右脳左脳右左脳(うさ脳)
左脳右脳左右脳(さう脳)
左脳左脳左左脳(ささ脳)

 

さおり
さおり
 ちなみに私は先天的な利き脳が「うう脳」、行動特性は左右のバランスが良かったのですが、片付けは右脳タイプの方法が合っています。

 

それでは実際にどんな片付けが得意なのか見ていきましょう。

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右脳タイプ・左脳タイプは得意な片付けも違う

色・形を認識しやすい右脳タイプ、文字を認識しやすい左脳タイプ

右脳・左脳を比べたとき、

  • 右脳は色・形を認識しやすい
  • 左脳は文字を認識しやすい

という違いがあります。

 

色・形を認識しやすい右脳タイプは、外からでも中身が把握できる半透明の収納グッズがおすすめです。

 

それに対して、文字を認識しやすい左脳タイプ。

中身が見えない収納ボックスにラベリングをする片付けが向いています。

ざっくり収納の右脳タイプ、仕切る収納の左脳タイプ

また右脳・左脳タイプに向いている片付けには

  • 右脳は空間把握・パッと出し入れできる収納
  • 左脳は機能性重視・グルーピングした収納

というものも挙げられます。

 

右脳タイプは空間把握が得意なので、仕切りのないざっくりした収納でも迷わず取り出せます。

むしろ仕切りすぎるとパッと出し入れできないので、散らかってしまいがち。

さおり
さおり
私も、仕切りすぎた収納スペースは向いていませんでした

 

左脳タイプはざっくりした収納よりも、スペースを細かく区切った方が片付けしやすい傾向があります。

ざっくりした収納だと、モノが探しづらくなってしまう傾向があるのです。

 

このように右脳タイプ・左脳タイプで得意な片付けの方法は違ってきます。

片付けしやすい方法を探すきっかけに、利き脳もぜひ参考にしてみてください。

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右脳タイプ・左脳タイプ、インプットとアウトプットで異なる場合は?

これまでは右脳タイプ・左脳タイプの得意な片付けについてお話しました。

だけどインプットとアウトプットの脳タイプが別な場合ももちろんあります。

インプットとアウトプットで脳タイプが違うと、そのギャップでなかなか作業が進まないことも。

 

ここではインプットとアウトプットのタイプが違う「うさ脳」「さう脳」の片付けのポイントを紹介します。

うさ脳タイプのポイントは「理想に現実味を帯びさせる」

うさ脳タイプは、感覚的に描くイメージを左脳タイプの緻密さで表現しようとするタイプ。

その感覚的なイメージが現実に近付くと一気に行動に移せるようになるのです。

  • 計画票を作る
  • 理想の収納グッズを購入する

このように準備段階からしっかり攻めるのがおすすめ◎

 

ビジュアル重視の傾向があるので、見える収納アイテムはとことんこだわるタイプかもしれません。

見えない中身は出し入れしやすさ・探しやすさを優先して、ざっくりと収納すれば大丈夫です。

さう脳タイプのポイントは「論理的な納得感」

さう脳タイプは、論理的にとらえたものを感覚的に表現するタイプ。

発想・行動がユニークと言われ、理想と現実のギャップに悩む場合も。

 

そんなさう脳タイプは、自分が納得できる自分だけのルールを見つけることがポイントです。

雑誌やSNSのマネをするよりも、自分にとって片付けやすいルールを作った方が作業がスムーズに進みます◎

 

もし片付けに迷った場合は、アウトプットの右脳タイプに合わせて、

  • 中身が見える収納
  • 色・形で把握しやすい収納

を試してみてください。

まとめ:脳タイプを知って片付けに活かそう

今回は、あなたに合った片付けの方法を見つける利き脳についてお話しました。

 

これまで

  • 「雑誌のマネをしても片付けられない」
  • 「片付けられないのは性格のせいだ」

と思っていた人も、散らかる原因は片付け方法と脳のタイプが合っていなかったからかもしれません。

 

私も雑誌やSNSで見た真っ白な収納アイテムにあこがれて購入しましたが、うう脳タイプの私には合っていませんでした。

その結果、モノをしまうのがおっくうになり、散らかりがちになってしまったのです。

 

片付けをスムーズに進めたり散らかりを防ぐためには、あなたに合った片付けのやり方を見つけることが重要です。

利き脳はその手がかりとなる考え方の1つ。

 

この記事で書いたことはごく一部ですが、脳のタイプと片付け・収納について考えるきっかけになれば嬉しく思います◎