自分に合った片づけが見つかる | 読んでよかった片づけ本3冊

片づけ本に載っている部屋はステキなものが多く、自分の暮らしに取りいれたい!と思うこともよくあります。
けれど、片づけ本の真似をしても、なかなかうまく片づかない…ということもありました。
ライフオーガナイズを学んで知ったことは、大切なのは「片づけやすい方法を見つける本」を選ぶこと。
私もライフオーガナイザーになって、
片づけやすい方法は人それぞれだと実感!
この記事では、読んでよかった片づけ本を3冊紹介します。
誰かの真似じゃない片づけは、再現性が高くてキレイな状態をキープしやすい◎
ぜひあなたの暮らしに合った片づけを見つけていきましょう。
本の真似をしても片づかない理由とは?


片づけ本の真似をしてもうまく片づかない理由。
それは、片づけやすさやライフスタイルは、人それぞれだから。
例えば
- 家族の人数や年齢
- 家の広さ
- 親の働き方 など
暮らし方によって、必要な物や使いやすい収納は変わります。
他にも
- 身長によって片づけやすい高さが違う
- 片づけ方によって使う収納用品が変わる など
本の真似だけでは、うまくいきません。
片づけ本は「自分に合った片づけを見つける」イメージで選ぶのがおすすめです。
自分に合った片づけが見つかる本
ここでは自分に合った片づけが見つかる本を紹介します。
『ライフオーガナイズの教科書』


1冊目は、ライフオーガナイズ講座の公式テキストとしても使われる『ライフオーガナイズの教科書』。
ライフオーガナイズとは…物を捨てることから始めず、人の思考や感情を整理し、価値観に基づいた「暮らしの最適化」を目指すアメリカ発祥の片づけ手法。
収納技術だけにとどまらず、人生の質を高める、時間や空間の管理手法。
『ライフオーガナイズの教科書』では、
- 思考の整理から始める片づけの進め方
- ライフオーガナイザーたちの実際の家
が掲載されています。
ライフオーガナイズの特徴が「どんな暮らしを大切にしているか」を見つける「思考の整理」から片づけを始めること。
例えば
毎日のように立つキッチンは、使用頻度を重視した配置にして、よく使うものを出し入れしやすくしています。
「どんな暮らしを大切にしたいか」がわかると、
- 本当に必要な物を整理できる
- より使いやすく収納できる
片づけがスムーズに進みます。
またライフオーガナイズで取り入れている「利き脳」も、片づけやすさを見つけるヒントになります。
私の場合
白い収納ボックス+ラベリングよりも「中が見える透明な収納ボックス」の方が片づけやすいと判明◎
『ライフオーガナイズの教科書』は、ライフスタイルや利き脳など、いろいろな角度で片づけやすい方法を見つけられる1冊です。
『世界一親切な片づけの教科書』


2冊目は、整理収納アドバイザー・長島ゆかさんの『世界一親切な片づけの教科書』。
『世界一親切な片づけの教科書』の特徴は、長島さん考案の「物をしまう場所を決めるワーク」です。
「使いやすさ」と「使用頻度」を軸に決める収納場所は、片づけだけではなく家事もスムーズに回ること間違いなし◎
片づけは物を減らすだけではなく、ライフスタイルに合わせた収納場所やしまい方を考えることも大事です。
私もライフオーガナイズを学び、収納場所や配置を変えるだけで、利便性がグッと上がると実感◎
他にも
- 散らからない「しまい方」のルール
- 収納アイデアの実例
- おすすめ収納用品のサイズ一覧 など
収納にフォーカスした1冊です。
『今あるもので「あか抜けた」部屋になる』


3冊目は『今あるもので「あか抜けた」部屋になる』。
センスに左右されない、部屋作りのコツを論理的に解説している1冊です。


インテリアは「センスがないから」と避けてきた分野。
この本は論理的に解説されていて、再現性が高いのが大きな魅力。
花を飾るときの、花と花瓶のバランスも、具体的な数字でわかりやすかったです◎
ぴったりの一輪挿しを買うことができました^^
他にも
- クッションの数
- 観葉植物の高さ
- 使う色の割合 など
数字で書かれているので、初めてでもわかりやすい◎
タイトルの通り、今ある物でステキな部屋を目指せるので、読んだら「さっそくやってみよう!」と思える1冊です。
おわりに
片づけ本に載っている暮らしはステキだけど、本のマネをしてもなかなかうまくいきません。
自分にあった片づけは、キレイな状態をキープしやすくなったり、暮らしをスムーズに回すことができます◎
ぜひ暮らし全体を整える片づけ本を手に取ってみてください。
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