【ビフォーアフター写真】ライフオーガナイズの手順で机周りを片付けてみた

【ビフォーアフター写真】ライフオーガナイズの手順にそって机周りを片付けてみた

片付けは自分に合ったやり方と手順を知ることで、散らかり癖を減らしたり、無理なく片付けたりすることができます。

 

私はこれまで、自己流で片付けをしてきたんですが、

  • すぐに散らかってしまう
  • 片付けても使いづらい
  • 片付けは気合を入れなきゃいけないから疲れる

片付けにこんな問題がありました。

 

そんな私がライフオーガナイザー講座で片付けのやり方を知ったことで、

片付け前

リバウンドしづらい片づけの4ステップ

 

今の状態

暮らしがととのう片付け、ライフオーガナイズ
さおり
さおり
モノが溜まりがちだった机周りを快適なスペースに変えることができました!

 

今回はライフオーガナイザー講座を受けて資格を取得した私が実践した、汚スペースを快適スペースにととのえた私の片付けを公開します!

片付けは【思考の整理】から始める

まずやるべきなのは、

  • 片付けた後にどんな暮らしをしたいか
  • どんな方法があっているのか
  • 無理なく片付けを進めるためにどうするか

など、考えること(=思考の整理)です。

 

片付けステップ0「考える」:モノを手に取る前に考えたい3つのこと

片付けをスムーズに進めるためには、価値観をハッキリさせることが必要です。

 

私は理想の暮らし(ここでは理想の机の使い方)は【ちょっとした手仕事・書き物・パソコン作業をする】こと。

片付けのゴールも、手仕事・書き物・パソコン作業ができるスペースにする、となりました!

さおり
さおり
ゴールがハッキリすると、何をするか?どんなモノが必要か?が見えてきますね

 

利き脳は、インプットもアウトプットも右脳タイプ。

このときは「へー、右脳タイプなんだー」くらいにしか思っていなかったんですが、これが私の片付けの運命を変えることとなる…(大げさ)

 

【思考の整理】ができたら、いよいよ実際の片付け、【空間の整理】に入っていきます。

  1. 分ける
  2. 収める
  3. 見直す

の手順にそって、ひとつひとつ順番に取り組んでいきます。

片付けステップ0「考える」:モノを手に取る前に考えたい3つのこと

ステップ0「考える」 モノを手に取る前に 考えたい3つのこと
片付けステップ0「考える」:モノを手に取る前に考えたい3つのこと片付けを始めよう!と思っても、「じゃあ何からすればいいの?」と思ったことはありませんか? また「とりあえずモノを捨ててみた」という...

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ステップ1:分ける

実際に部屋を片付けるとき、最初にやることはモノを全部出して、分けて、選ぶことです。

片付けと聞くとモノを捨てることをイメージするかもしれませんが、ライフオーガナイズでは大切なモノ・必要なモノを選ぶという考え方でモノを分けていきます。

 

片付けステップ1「分ける」:モノを全部出して大切なモノ・必要なモノを選ぼう

片付けるときのポイントは、最初にモノを全部出すこと。

 

ドーンと出せるように、床にスペースを作りました!

片付けの手順、分ける

ライフオーガナイズの作業では基本的に4つに分けるので、マットにガムテープを貼って分けてみました。

 

私はまず、片付けのゴールである【ちょっとした手仕事・書き物・パソコン作業をできるスペースにする】にそって

  • 文具類
  • 化粧品類
  • 書類・資料
  • 家計簿・手帳類
  • +明らかに不要なモノ

というカテゴリで分けてみました。

リバウンドしづらい片づけの4ステップ

改めて分けてみると、古い書類があったり、リップクリームが2本出てきたり、明らかに要らないモノも多く出てきました。

さおり
さおり
全部出さなきゃ気付かなかったことだね…!

 

次はざっくり分けた箱ごとに、モノの要・不要で分けて、大切なモノ・必要なモノを選んでみました。

今回は使用頻度もあわせて

  • 必要なモノで、ここで使う
  • 必要だけど、ここでは使わない(別の場所で保管)
  • 要らないけれど、期限を決めて処分する
  • 要らないから、すぐに処分する

という感じで分けました。

片付けステップ1「分ける」:モノを全部出して大切なモノ・必要なモノを選ぼう

片付けステップ1「分ける」:モノを全部出して大切なモノ・必要なモノを選ぼう
片付けステップ1「分ける」:モノを全部出して大切なモノ・必要なモノを選ぼう前回は思考の整理で、どんな暮らしがしたいか?ということや、片付けのやり方について考えました。 片付けステップ0「考える」:モノを手...

ステップ2:収める

選んだモノを使いやすく収めるには、収納場所や収納方法について考える必要があります。

暮らしを最適化するための片付けなので、モノを使うとき・片付けるときに迷ったり悩んだりするのを減らせるように収めるのがポイントです。

 

片付けステップ2「収める」:大切なモノ・必要なモノを使いやすく収納しよう

次は選んだモノを収めていきます。

 

カテゴリごとにざっくり分けた箱ごと、使いやすい位置に収めてみました。

リバウンドしづらい片づけの4ステップ

私の場合は片付けた場所が机周りなので、座って作業しながら手を伸ばしたり、かがんだりして収納場所を考えました。

手帳を書くのを想定してペンを取ったり、書類を確認するために机の下に手を伸ばしたり、出し入れに負担の少ない位置に箱を置いて、実際に生活しながら改善していきます。

 

こうしてしばらくは収納アイテムを買わずに様子見。

少しずつモノの出し入れしやすさや、使う頻度などを考えながら収納アイテムを購入していきました。

 

先ほど「利き脳が片付けの運命を変えた」みたいなことを書いたんですが、私の片付けられなかった原因のひとつが、収納アイテムが脳タイプに合っていなかったことだったんです。

新しい収納アイテムは自分の脳タイプを考慮して選んだので、出し入れ・片付けがしやすくて快適です!

片付けステップ2「収める」:大切なモノ・必要なモノを使いやすく収納しよう

片付けステップ2「収める」:大切なモノ・必要なモノを使いやすく収納しよう
片付けステップ2「収める」:大切なモノ・必要なモノを使いやすく収納しよう前回はモノを分けて、大切なモノ・必要なモノを選びました。 片付けステップ1「分ける」:モノを全部出して大切なモノ・必要なモノを選ぼ...

ステップ3:見直す

片付けたあとの状態をキープするために、

  • その日使ったモノをちゃんとしまえているか
  • 片付け・収納の仕組みはうまくいっているか

など暮らしの中で見直していくことがポイントです。

 

片付けステップ3「見直す」:片付けたあともキープできるようにしよう

片付けは、片付けた後の状態を維持するのも大切。

そのために必要なのが、片付けの習慣化。

 

「習慣化」や「続ける」というのは、どうしても難しいイメージがありますし、私も挫折してしまうことばかりでした。

 

私の場合、寝る前に机のところで過ごすことが多いので、

  1. そろそろ寝ようと思う
  2. トイレに行く
  3. 寝る

この1と2の間(トイレに行く前)に机を片付けることにしました。

 

立ち上がる前に片付けようと仕組みを作ることで、無理なく片付け習慣が身に付きました。

リバウンドしづらい片づけの4ステップ

片付けを始めてから1年半以上、スッキリ快適なスペースを維持することができています!

忙しいと散らかりがちになってしまうこともありますが、ずっとそのままではないし、何より

「私は片付けられるから大丈夫」

そう思えるようになったのです。

さおり
さおり
こう思えるようになったのも、ライフオーガナイズのおかげだよ 

 

片付けステップ3「見直す」:片付けたあともキープできるようにしよう

片付けステップ3「見直す」:片付けたあともキープできるようにしよう
片付けステップ3「見直す」:片付けたあともキープできるようにしよう前回は、大切なモノ・必要なモノを使いやすいように収めました。 片付けステップ2「収める」:大切なモノ・必要なモノを使いやすく収納し...

片付けは「知る」ことでゴールに近付ける

片付けは大変でめんどくさいこと…私にはできそうもない。

以前の私はモノがごちゃごちゃしていた机周りを見てそう思っていました。

 

だけどライフオーガナイズを知って感じたのは、

  • 自分に合った片付けや収納の方法
  • ひとつひとつ取り掛かる片付けの手順

これらを知るだけで、片付けのゴールは見えるんだ、ということ。

 

そして片付けは部屋をキレイにするだけじゃなくて、

  • 自分の好きなコトや得意なコトがわかったり
  • やってみよう!という気力が生まれたり
  • 本当に大切なモノ・コトを選べるようになったり

暮らしにもたくさんの変化が生まれました。

 

片付けられなかったのはあなた自身のせいじゃなくて、やり方を知らなかっただけかもしれません。

あなたも暮らしを最適化するための片付けをしてみませんか?

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