無理なく片づけられるようになったライフオーガナイズの考え方3つ

子どもの頃から、片づけは苦手でした。
片づけられない性格だから、仕方ない…
そんな私が無理なく片づけられるようになったきっかけが、ライフオーガナイズ講座を受けたこと。
ライフオーガナイズとは…
モノや空間の整理だけでなく、思考・時間・暮らしを仕組み化・最適化し、自分に合った「楽に生きやすい環境」をつくる、アメリカ発祥の片づけ術。
ライフオーガナイズ講座を受けて、自分に合った片づけ方を知ることができました◎


この記事では、私が無理なく片づけられるようになった、ライフオーガナイズの考え方を3つ紹介します。
ライフオーガナイズを知ると、雑誌やSNSの真似ではない、ラクに続けられる片づけ方が見つかります◎
ライフオーガナイズは人や暮らしに目を向ける片づけ


ライフオーガナイズの片づけの特徴は、
「人が主役の片づけ」であること。
例えば
- ライフスタイル
- 暮らしの価値観
- 考え方や行動 など
物を捨てようとしてもうまくいかなかった片づけ
これまでは「物をどうにかしよう」と思っても、
- もったいなくて捨てられない
- どこにしまえばいいかわからない
- いつの間にか物が増えている など
なかなか、うまくいきませんでした。
「人が主役」で片づけられた
これまで「物をどうにかしよう」と思っても、うまくいかなかった片づけ。
「人が主役」であるライフオーガナイズを知ったことで、片づけられるようになりました。
ライフオーガナイズ講座を受けた変化
- 無理なく物を手放せた
- 自分に合った収納方法を知れた
- 普段の片づけがラクになった
ライフオーガナイズ講座を受けたことで、頑張らない片づけが実現◎
その中で特に「いいな」と思っている、ライフオーガナイズの考え方を紹介します。
片づけられるようになった、ライフオーガナイズの考え方
ここでは、私が無理なく片づけられるようになった、ライフオーガナイズの考え方を紹介します。
「どんな暮らしをしたいか?」が大切


1つ目は、「どんな暮らしをしたいか?」が大切という考え方。
ライフオーガナイズの片づけでは「どんな暮らしをしたいか?」考える、思考の整理から始めます。
- 片づいたらどんな風に暮らしたい?
- 自分にとって大切なもの・ことは何?
- どうやったら今より快適に暮らせる?
自分や暮らしと向き合うことで、片づけの目的やゴールを見つけられるようになります。
いる・いらないを分けるのが苦手だった
「どんな暮らしをしたいか?」が分かると、物のいる・いらないをスムーズに分けられるようになりました。
これまでは「物を減らしたい」と思っていても、
- いつか使うかも
- まだ使えるから
- 頂き物だから
そう思い、なかなか手放せずにいました。
暮らしに目を向けるとスムーズに手放せた
そこから「どんな暮らしをしたいか?」が分かったことで、
- 今は使っていない物
- これからの暮らしには必要ない物
「どんな暮らしをしたいか?」に目を向けることで、片づけのゴールや本当に必要な物を見つけられるようになります。
物は捨てるのではなく選ぶ


2つ目は、物は捨てるのではなく選ぶという考え方。
「まだ使うかも」と思うと、手放せない…
そんな時に「いいな」と思ったのが、
「捨てる」ではなく、暮らしに必要な物を「選ぶ」
という考え方。
「選ぶ」ことにフォーカスすることで、自然と必要な物・大切な物だけが残るようになりました。
「選ぶ」で大きな物を手放した体験談
長年使ってきたハンドメイド用品を、手放したことがあります。
昔から続けていた趣味なのに…
「もったいない」という思いもあったんですが、
いざ手放すと、後悔することはなく、逆に気持ちが軽くなりました。
これまでは、
- 趣味の時間を取れないこと
- 長年の趣味を手放すこと
に罪悪感がありました。
ハンドメイド用品を手放したことは、罪悪感を手放すきっかけにもなったのです。
物を手放すことは勇気が必要ですが、これからの暮らしのために手放さなければいけないこともあります。
だからこそ、無理なく手放す方法として「必要な物や大切な物を選ぶ」という考え方がいいなと感じました。
得意な片づけ方は人によって違う


3つ目は、得意な片づけ方は人によって違うという考え方。
物にはいろいろな収納方法があって、片づけやすい方法は、人それぞれ違います。
SNSを見て真似しても、片づけられなかった…
今思えば、片づけ方が自分に合っていなかっただけかもしれません。
片づけやすさのヒントを見つける「利き脳」
ライフオーガナイズでは、片づけやすい方法を見つけるヒントとして「利き脳」を取り入れています。
右利きの人が右手を使いやすいように、脳にもある「利き脳」という考え方。
利き脳の一例
- 右脳タイプ…色や形の認識が得意
- 左脳タイプ…文字の認識が得意
利き脳によって得意なことが異なり、片づけやすい方法や使いやすい収納用品にも違いがあります。
私は右脳タイプで、中が見える収納が使いやすい◎


文字の認識が得意な左脳タイプは、ラベリングをするとわかりやすくなります。
利き脳を知ったことで、
- 片づけやすいワンステップ収納
- 中が見える収納
- 仕切りすぎない、ざっくり収納 など
片づけやすい方法は家族でも違う
ライフオーガナイズ講座を受けてビックリしたのが「家族でも片づけやすい方法は違う」ということ。
例えば、我が家の文具収納。
私は立てて収納が、中が見やすくて好きです。


小学生の息子はケースに横置きした方が、出し入れしやすいとのこと。


こんな風に、親子でも片づけやすい方法は変わってきます。
ケースに横置きは、息子本人からの案◎
大人も子どもも、自分に合った収納で無理なく片づけられる、と実感しました。
おわりに
ライフオーガナイズ講座では、自分に合った片づけ方を見つけることができます。
- 「どんな暮らしがしたいか?」考える
- 「捨てる」ではなく「選ぶ」
- 自分が得意な方法を知る
雑誌やSNSの真似ではない、ラクに続けられる方法で、無理なく片づけられるようになりました◎
「人が主役の片づけ」である、ライフオーガナイズの考え方を、ぜひ取り入れてみてください。
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