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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー
ポジティブ心理学実践インストラクター


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最新記事】6/26「宿泊学習で役立った持ち物」

無理なく片付けられるようになったライフオーガナイズの考え方3つ

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「思考の整理からはじめる」ライフオーガナイズの片づけは、自分の暮らしにあった片づけを見つけるヒントになります。

以前までは「片づけ=努力するもの」と思っていて、気合を入れて片づけても散らかる…の繰り返しだった我が家。

ズボラな性格だから仕方ないな…

そこから無理なく片づけられるようになったのは、ライフオーガナイズ講座がきっかけでした。

講座を受けて実践してみると、物があふれていたスペースがスッキリしました。

この記事では無理なく片づけられるきっかけになったライフオーガナイズの考え方を紹介します。

ライフオーガナイズ講座を受けてわかったのは、片づけられないのは性格のせいだけじゃないということ。

自分にあった片づけのヒントになるライフオーガナイズを知るきっかけになればうれしいです。

目次

ライフオーガナイズの片づけは人に目を向ける

ライフオーガナイズの大きな特徴のひとつは、人が主役の片付けというもの。

片付けと聞くと、

  • 物を捨てる
  • 物を収納する
  • 物を増やさない

など、物に目を向けられがち。

けれど必要な物の量や片付けやすい方法は人それぞれで、どんな暮らし方をしたいかによっても変わってきます。

ライフオーガナイズ講座を受けるまでは、

自分は片付けられない性格だから…

と思っていました。

けれどライフオーガナイズ講座で自分にあった整理・収納を知れたことで、

  • 片付けを最後までやり切れた
  • 無理なく物を減らせた
  • 使いやすい収納をととのえられた

このような変化がありました。

ライフオーガナイズは人が主役の片付け。

物ではなく自分のライフスタイルに注目することで、暮らしが最適化する片付けに取り組みやすくなります。

片づけられるようになったライフオーガナイズの考え方

ここでは私が片付けられるきっかけになったライフオーガナイズの考え方、

を紹介します。

「どんな暮らしがしたいか」が大切

ライフオーガナイズの片付けは、物からではなく思考の整理からはじめます。

思考の整理とは、物を手に取る前に、

  • 片付けた部屋でどんな暮らしをしたいか
  • 自分にとって大切にしたいもの・ことは何か
  • 自分のライフスタイルはどういうものか

など自分の暮らしについて考えていくことです。

思考の整理で暮らしの価値観をハッキリさせておくことで、片付けのゴールが明確になったり、本当に必要な物を選ぶことができるようになったりします。

暮らしの価値観がハッキリしていないときは、物のいる・いらないを分ける整理にすごく苦労しました。

全部が必要に思えて、物を手放せませんでした

思考の整理からはじめることで、「こんな暮らしがしたい」と思えるようになり、その価値観にそって必要な物・大切な物を選べるようになりました。

「どんな暮らしがしたいか」価値観をハッキリさせることで物の整理がスムーズに進むようになります。

片付けをしようと思ったときは物を手に取る前に、暮らしと向き合うことが大切です。

理想の暮らしに近づく思考の整理

暮らしに必要な物を選ぶ

片づけと聞くと「物を捨てること」をイメージするかもしれません。

けれど物を捨てようとしても、

  • まだ使えるから
  • 高かったから
  • いただき物だから

などなかなか進まないことも。

そんなときに大切なのが「暮らしに必要な物を選ぶ」という考え方。

「片づいたあとの暮らしに必要な物」という基準で選ぶことで、ムリなく物を手放すことができます。

最初は「捨てるのがもったいない」と思っていた物も「今は必要ない」と思えたら思い切って手放すことができました。

いざ手放してみると収納スペースがスッキリするだけではなく、気持ちが軽くなるなど意外なメリットも◎

物に目を向けてもなかなか捨てられないときは、暮らしに目を向けて必要な物を選ぶ方法がおすすめです。

物を無理なく手放す5ステップ

得意な片づけ方は人それぞれ

SNSを見てマネした収納方法が自分にあっていなかった、という経験はありませんか?

私も白いボックスにあこがれましたが、結局出しっぱなしに。

誰かのマネをして片付けてみてもうまくいかない。

それは片付け方が自分にあっていなかったからかもしれません。

服をたたんだスッキリ収納にあこがれても、干した状態のまま掛ける収納がスムーズな人には向いていないかもしれない。

コンロ下に鍋をしまう収納を参考にしても、かがむのがしんどい人にはあわないかもしれない。

片付けやすい方法は、行動のクセやライフスタイルによって変わります。

たとえば我が家の文房具収納。

私の場合、行動のクセからペン類は立てた方が使いやすいとわかりました。

その一方、小学生の息子は文具を横置きにした方が出し入れしやすいようです。

このような箱を使うと片付けもしやすいようで、机に出しっぱなしがなくなりました。

私もガミガミ言わなくていいからラクになりました♪

親子で違う片づけやすさと収納

このように片付けやすい方法は人によって変わるので、自分にとって片付けやすい方法を見つけることが大事です。

片づけやすいヒントを見つけるなら、利き脳チェックもおすすめです。

利き脳チェック方法とタイプ別の片づけ

おわりに

「片付けられないのはこういう性格だから」

そう思っていた暮らしから抜け出せたのは、ライフオーガナイズ講座を受けて片付けのことを知れたからでした。

片付けられないのは性格のせいではなく、片付けを知らないだけかもしれません。

まずは「片付けを知る」ことからはじめてみてください◎

ライフオーガナイズおすすめ本

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