サイトメニュー
カテゴリー
プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小4息子の母

ライフオーガナイザー®


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは「幸せをえらぶ暮らしづくり」をテーマに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最終更新】2/1「CITTA手帳2024の中身・書き方」

「最近散らかってきた」と感じたときに見直したいポイント3つ

当ページのリンクには広告が含まれています。

普段は片付けられるはずなのに、「最近、なんか散らかってきたな」と感じることはありませんか。

日々暮らしていく中で、部屋が散らかることは仕方のないこと。

またタイミングや暮らしの変化によって片付けにくい原因が生じる場合もあります。

そこでこの記事では「最近なんか散らかってきたな」と感じたときに見直す3つのポイントを紹介します。

我が家も物が増えたタイミングではいろいろ見直しました

ぜひ今の暮らしと向き合ってチェックしてみてください◎

目次

暮らしの変化で「片付かない」が発生する可能性がある

毎日物を出し入れしたり暮らしたりするうちに散らかってしまうのは当たり前です。

我が家も片付けに苦労することはあまりないですが、散らかるタイミングはあります

いつの間にか物が増えていたり、自分や家族のライフスタイルが変化したり、散らかるきっかけはいろいろあります。

たとえば我が家の場合、物が増えて片付けを見直すきっかけのひとつが子どもの小学校入学でした。

教科書やおたよりの種類が増えたこともあり、収納や管理を見直すきっかけになりました。

その他にも、

  • 引っ越しで部屋の広さや収納の広さが変わった
  • 勤務形態の変化で家事の取り組み方が変わった
  • 新しいことをはじめて時間の使い方が変わった

など暮らしの変化によって散らかってしまうきっかけはいろいろあります。

日々暮らしていく中で散らかってしまうのは普通のこと。

大切なのは今のライフスタイルにあわせて見直していくことです。

散らかってきたと思ったら見直したいポイント

ここでは散らかってきたと思ったら見直したいポイント、

を紹介します。

物が適量より増えてないか

1つ目は「物が適量より増えていないか」。

散らかる大きな原因は、収納・管理ができる量に対して物の量が多くなってしまうことです。

「物を買った」のようにわかりやすく増えることもありますが、

  • 何気なく受け取った無料サンプル
  • ポストに入ったチラシ
  • 学校からもらうおたより

など、いつの間にか増えている物もあります。

物を片付けたり管理したりするのが大変だと思ったら物が適量より増えているサイン。

定期的にいる・いらない・の見直しが必要です。

私の場合、子どもの学校のおたよりはつい溜めがちに。

見直してみると、すでに終わった学校行事のお知らせが発掘されることも…!

いつの間にか溜まってしまう紙類は、定期的に見直すことで散らかりすぎないようにしています。

自分が買った物はもちろん、自分が知らないうちに物が増えていることも多くあります。

散らかっていると感じたら物の量を見直すことが必要です。

しまいにくい収納になっていないか

2つ目は「しまいにくい収納になっていないか」。

物を出しっぱなしにしていると、あっという間に散らかってしまいます。

「使ったらすぐしまう」ができればいいんですが、つい出しっぱなしになるときは収納の仕組みを見直すのがおすすめです。

たとえば、

  • よく使うのに引き出しの奥にある
  • 背伸びしないとしまえない
  • 「棚の中の箱の中」など手間がかかる

このような収納だとめんどくさくなってつい出しっぱなしになってしまいます。

そんなときな、

  • よく使う物は手前にしまう
  • 身長に合わせた高さに収納する
  • 箱の蓋を取るなど手間をはぶく

などの工夫でしまいやすさにアプローチできます。

我が家も朝晩の検温が必須になった時期には、体温計を引き出しの中からリビングのテーブル付近に置き場所を変えました。

このように使う頻度が変わったことが収納場所を見直すきっかけになることもあります。

毎日当たり前のように使っていた収納も、いつの間にか使いにくくなっているかもしれません。

出しっぱなしが増えたと思ったら収納場所や収納方法を見直すのもおすすめです。

片付けの優先順位が下がってないか

3つ目は「片付けの優先順位が下がっていないか」。

今まではサッと片付けられていたのに、忙しくなるとつい後回しにしてしまう。

そんなときは片付けの優先順位が下がっていることが多いです。

子どもの看病や仕事が立て込んでいるなど、場合によっては一時的に優先順位が下がることもあります。

子どもが体調不良のときは看病や自分のケアを優先して、家事や片付けは最低限にしています

そんなときはムリせず、あとから片付けられれば良しとしています。

けれど、ついダラダラしてしまう、片付けるのに腰が重い、気力がわかないなどで後回しにしている場合。

そんなときは片付けの習慣化を身につけることがおすすめです。

一度習慣化したものは、

  • 考えなくてもできる
  • 気合いを入れなくてもできる
  • 無意識でもできる

という特徴があります。

片付けも習慣化することで、あまりエネルギーを使わなくても済むようになるのです。

まずは、寝る前の3分・起きてから3分・出発前の3分など、小さく続けられるタイミングで習慣化を目指すのがおすすめです。

【まとめ】散らかっても見直せば大丈夫

キレイな部屋をキープするのも大切ですが、それと同じくらい、ライフスタイルにあわせて「物・収納・暮らし方」を見直すのも大切です。

日々暮らしていると変化もあるし、タイミングによっては散らかってしまうのも当たり前。

そんなときは「今の暮らしにあった片付け」を考えてみてください。

暮らしにあった片づけ方をみつける「ライフオーガナイズ講座」

「片づけてもすぐ散らかってしまう」「何となく片づけてみてもうまくいかない」

こんな悩みをお持ちの方にはライフオーガナイズ講座がおすすめです。

ライフオーガナイズは「捨てるからはじめない、人が主役の片づけ」

思考の仕方やライフスタイルにあった片づけスキルを身につけることで、暮らし全体が快適に近づきます。

最初におすすめの入門講座は対面でもオンラインでも受講できるので、ぜひ受けやすい方法で自分にあった片づけを見つけてみてください。

私が受けた感想はこちらで紹介しています。

ライフオーガナイズ講座を受けて変化した暮らし・考え方3つ

目次