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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー
ポジティブ心理学実践インストラクター


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最新記事】6/1「ワナベLで作る3人家族のごはん」

散らかりにくい空間作りのポイント3つ

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普段どおりの生活をしているはずなのに、「最近、なんか散らかってきたな」と感じることはありませんか。

日々暮らしていく中で、部屋が散らかることは仕方のないこと。

またタイミングや暮らしの変化によって片付けにくい原因が生じる場合もあります。

そこでこの記事では「最近なんか散らかってきたな」と感じたときに見直す3つのポイントを紹介します。

我が家も物が増えたタイミングではいろいろ見直しました

ぜひ今の暮らしと向き合ってチェックしてみてください◎

目次

物・収納・暮らしの見直しで散らかりにくい空間に

毎日物を出し入れしたり暮らしたりするうちに散らかってしまうのは当たり前です。

我が家も片付けに苦労することはあまりないですが、散らかるタイミングはあります

いつの間にか物が増えていたり、自分や家族のライフスタイルが変化したり、散らかるきっかけはいろいろあります。

たとえば我が家の場合、物が増えて片付けを見直すきっかけのひとつが子どもの小学校入学でした。

教科書やおたよりの種類が増えたこともあり、収納や管理を見直すきっかけになりました。

その他にも、

  • 引っ越しで部屋の広さや収納の広さが変わった
  • 勤務形態の変化で家事の取り組み方が変わった
  • 新しいことをはじめて時間の使い方が変わった

など暮らしの変化によって散らかってしまうきっかけはいろいろあります。

日々暮らしていく中で散らかってしまうのは普通のこと。

大切なのは今のライフスタイルにあわせて見直していくことです。

散らかりにくい空間作りのポイント

ここでは散らかってきたと思ったら見直したいポイント、

を紹介します。

ちょうどいい物の量

散らかる大きな原因は、収納・管理ができる量に対して物の量が多くなってしまうことです。

「物を買った」のようにわかりやすく増えることもありますが、

  • 何気なく受け取った無料サンプル
  • ポストに入ったチラシ
  • 学校からもらうおたより

など、いつの間にか増えている物もあります。

物を片付けたり管理したりするのが大変だと思ったら物が適量より増えているサイン。

定期的にいる・いらない・の見直しが必要です。

私の場合、子どもの学校のおたよりはつい溜めがちに。

見直してみると、すでに終わった学校行事のお知らせが発掘されることも…!

いつの間にか溜まってしまう紙類は、定期的に見直すことで散らかりすぎないようにしています。

自分が買った物はもちろん、自分が知らないうちに物が増えていることも多くあります。

散らかっていると感じたら物の量を見直すことが必要です。

片づけやすい収納の仕組み

物を出しっぱなしにしていると、あっという間に散らかってしまいます。

「使ったらすぐしまう」ができればいいんですが、つい出しっぱなしになるときは収納の仕組みを見直すのがおすすめです。

たとえば、

  • よく使うのに引き出しの奥にある
  • 背伸びしないとしまえない
  • 「棚の中の箱の中」など手間がかかる

このような収納だとめんどくさくなってつい出しっぱなしになってしまいます。

そんなときな、

  • よく使う物は手前にしまう
  • 身長に合わせた高さに収納する
  • 箱の蓋を取るなど手間をはぶく

などの工夫でしまいやすさにアプローチできます。

我が家も朝晩の検温が必須になった時期には、体温計を引き出しの中からリビングのテーブル付近に置き場所を変えました。

このように使う頻度が変わったことが収納場所を見直すきっかけになることもあります。

毎日当たり前のように使っていた収納も、いつの間にか使いにくくなっているかもしれません。

出しっぱなしが増えたと思ったら収納場所や収納方法を見直すのもおすすめです。

片づけの習慣化

今まではサッと片付けられていたのに、忙しくなるとつい後回しにしてしまう。

そんなときは片付けの優先順位が下がっていることが多いです。

子どもの看病や仕事が立て込んでいるなど、場合によっては一時的に優先順位が下がることもあります。

子どもが体調不良のときは看病や自分のケアを優先して、家事や片付けは最低限にしています

そんなときはムリせず、あとから片付けられれば良しとしています。

けれど、ついダラダラしてしまう、片付けるのに腰が重い、気力がわかないなどで後回しにしている場合。

そんなときは片付けの習慣化を身につけることがおすすめです。

一度習慣化したものは、

  • 考えなくてもできる
  • 気合いを入れなくてもできる
  • 無意識でもできる

という特徴があります。

片付けも習慣化することで、あまりエネルギーを使わなくても済むようになるのです。

まずは、寝る前の3分・起きてから3分・出発前の3分など、小さく続けられるタイミングで習慣化を目指すのがおすすめです。

おわりに

キレイな部屋をキープするのも大切ですが、それと同じくらい大切なのがライフスタイルにあわせて「物・収納・暮らし方」を見直すこと。

日々暮らしていると変化もあるし、タイミングによっては散らかってしまうのも当たり前。

そんなときは「今の暮らしにあった片付け」を考えてみてください。

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