習慣は小さな一歩から!ベビーステップで疲れない習慣を作ろう

ベビーステップ

この記事では無理なく習慣が続けられるベビーステップについてお話します。

片付け・勉強・ダイエット…何かを始めよう!毎日続けよう!と思っても、習慣化するのはなかなか難しいですよね。

目標を決めて意気込んでも、習慣化する前に挫折してしまうことも…

そんな挫折を解消してくれるのがベビーステップという考え方です。

挫折するのは自分の意志が弱いから?と思われがちですが、原因は目標や意気込みを脳が拒否しているからかもしれません。

今日はそんな脳の拒否反応を回避して、無理なく習慣を身に付けられる、ベビーステップについてお話します。

なぜ脳が拒否してしまうのか

脳には習慣引力という、いつも通りを保とうとする機能があります。

脳は「いつも通り」がいちばん心地よいので、大きなことを始めようとすると、脳が危険なことが起こっていると勘違いして拒否反応を起こしてしまいます。

大きなことを始めても続きづらいのは、習慣引力が原因のひとつだと考えられるのです。

習慣を身に付けるコツは少しずつ、脳が「いつも通り」と認識してくれるまで小さく続けるのが大事になってきます。

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ベビーステップで小さく続ける

ベビーステップとはその名の通り、赤ちゃんの歩みのような小さなステップから始めようというものです。

小さなステップから始めることで脳が拒否することなく、毎日続けることができるようになります。

最初は「え?こんな小さくていいの?」と思わず言っちゃうくらい小さなことから始めるのがおすすめです。

  • 寝る前に3分だけ片付けタイムをつくる
  • 毎日本を3ページだけ目を通す
  • 毎晩5分だけストレッチをする

このように最初は数分でできそうなことから始めてみてください^^

大事なのはそれを毎日続けることです。

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ベビーステップが小さな自信につながる

今まで気合を入れないと片付けられなかった私ですが、毎日無理なく片付けられるようになったのはベビーステップのおかげなんです^^

私の片付け習慣は、リモコンをリモコン立てにしまうことから始まりました。

寝る前にリモコンを2つ、片付けるだけ。

まさに先ほど書いた「え?こんなに小さくていいの?」という感じですよね笑。

それを毎日寝る前に続けることで、「自分でも片付けられるんだ」という小さな自信になっていったのです。

小さな自信を少しずつ大きくする

最初に始めたことが「物足りないな」と思うようになったら、小さくステップアップしてみてください。

私の寝る前の片付け習慣は、リモコンを2つ片付けられるようになってから、だんだんと机の上の文房具や食器カゴなど範囲が広がっていきました。

小さなことから始めたことで、片付けは大変なことじゃないと思えたし、「明日起きた時に、スッキリしていたらいいな」と思えるようになったのです。

決して得意ではない片付けも、続けられるという小さな自信や、朝起きた時の視界のスッキリ感のおかげで、プラスのイメージになっていきました。

まとめ:まずはベビーステップから始めよう

今回は無理なく習慣が身に付けられる、ベビーステップについてお話しました。

まずはひとつだけ、1日のうちのほんの数分だけ、脳が「いつも通り」と思える範囲の小さなステップから始めてみましょう。

小さな習慣と小さな自信を積み重ねることで、だんだんと大きな変化を得られるはず!

小さな習慣で自信と変化が生まれるベビーステップをぜひ試してみてください^^

ABOUT ME
さおり@札幌ライフオーガナイザー®
さおり@札幌ライフオーガナイザー®
転勤族の夫と4歳息子を持つ30代主婦/片付け・手帳・時間活用などを通して【あなたの暮らしにプラスを増やす】情報を発信しています/片付け相談・サポートサービス、講座開催に向けて準備中です(2018年10月現在)