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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー
ポジティブ心理学実践インストラクター


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最新記事】5/24「スぺパを意識した物選び」

無理なく続ける仕組み | 習慣化を身につけるコツ3つ

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頑張って続けよう!と思っても、習慣化するのはなかなか難しいですよね。

私も片づけを習慣化したいと思ったとき、

  • 毎日寝る前に机の上を片付けて
  • 台所の食器も片付けて
  • 床も拭けたら最高!

そう思っていても結局続かなかった…ということが何度もありました。

そんな私が片づけ習慣を身につけられたのは、無理なく続けられる方法を知ったからでした。

無理なく続けられることでいつの間にか習慣化することができ、毎日の片づけもラクになりました。

ここでは無理なく習慣化を身につける3つのコツを紹介します。

習慣化しよう!と意気込んで挫折したことがあるすべての人のヒントになればうれしいです。

目次

習慣化に大切なのは続けること

習慣化するために大切なのは、習慣化まで続けることです。

習慣化が身に付くまでには時間がかかります。

  • 片づけ・勉強・日記・読書・節約などの行動習慣=約1か月
  • ダイエット・運動・早寝早起き・筋トレ・禁煙などの身体習慣=約3か月
  • プラス思考・論理的思考・ストレス発散などの思考習慣=約6か月

なので習慣化するまでは、努力して続けることが必要です。

それでもやっぱり続けることは大変だし、挫折を経験した人も多いと思います。

だからこそ「無理なく続ける」仕組みを作ることがポイントです。

無理なく続けて習慣化を身につけるコツ

ここでは無理なく続けて習慣化を身につけるコツ、

を紹介します。

私が片づけ習慣を身につけられた体験談もお話します◎

【小さくはじめる】大きな目標は挫折の原因

1つ目は小さくはじめること。

「頑張って続けよう!」と思ってもすぐに挫折してしまった経験はありませんか?

挫折してしまう原因のひとつが、恒常性という人の性質です。

恒常性とは、現状を維持しようとする人間の性質のこと。

つまり「習慣化のために頑張ろう!」と思ったとき脳や体は「変化を避けよう!」と思ってしまいます。

これが挫折の原因なんですね

なので習慣化が身につくまで続けるときは、脳や体に負担をかけないように小さく続けることが大切です。

私の片付け習慣は、1日10秒、リモコンをしまうことからはじまりました。

「え?こんな小さなことでいいの?」と思うかもしれませんが、毎日続けられたことで「私でも片付けられた!」という小さな自信につながりました。

1日10秒からはじまった私の片づけは、机の上や食器かごなどに範囲が広がっていきました。

大きなことをはじめるのは挫折の原因になってしまうので、まずは1個の物・1つの場所・1分間だけのように小さくはじめてみてください。

【今ある習慣とあわせる】今ある習慣を行動のきっかけに

2つ目は今ある習慣とあわせること。

新しいことを習慣化しようとしたとき、腰が重くなってしまったことはありませんか?

私も最初は「あー、片づけなきゃ…」という気持ちになっていました。

そんなハードルが高い新しい行動。

そのハードルを下げるポイントが今ある習慣と組み合わせることです。

(今ある習慣)をしたら(新しい行動)をする

というように今ある習慣をきっかけにすることで新しい行動もスムーズに起こすことができます。

私の場合、寝る前に片付けの時間を作りたかったので、

歯を磨く(習慣)

→片付ける(行動)

→寝る(習慣)

こんな感じで組み合わせていました。

最初の一歩がなかなか踏み出せないとき、今ある習慣との組み合わせをぜひ考えてみてください。

【自分を責めない】挫折の原因はとぎれることではない

3つ目は自分を責めないこと。

頑張って続けよう!と思ってもその習慣が途切れてしまうこともありますよね。

習慣化を挫折してしまう原因は続けようとしたことが途切れたからだと思われがちですが、実はそうではありません。

本当の原因は途切れたときに自分を責めてしまうことです。

続けていたことが途切れてしまったとき、「明日からまたはじめよう」と思えれば挫折にはつながりません。

けれど、「できなかった自分はダメだ」と自分を責めると、挫折につながってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、途切れたことと自分を分けて考えることです。

実は私も、毎日きちんと片づけられていたわけじゃありません。

たとえば子どもの体調不良。

私は片づけよりも子どもの看病や自分の休息の方が優先順位が上がるので、そのときは片づけを後回しにしていました。

また大きすぎる目標だと感じたらその目標を下げることでまた翌日からはじめられるかもしれません。

途切れたことと自分を分けて客観的に見ることで、自分を責める必要はなくなります。

無理なく続けようと思ったら自分を責めるのではなく、自分を受け入れたり、続けやすい方法を考えたりして一歩ずつ進んでみてください。

おわりに

最初は、1日1秒という小さな私の片づけ。

たとえ小さくても確実に続けることで習慣化にも自信にもつながりました。

習慣化で大切なことは無理なく続けること。

習慣化したいと思ったらまずは無理なく、小さく取り組んでみてください。

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