達成しやすい目標を立てるときに知っておきたい5つのポイント

達成しやすい目標を立てるときに知っておきたい5つのポイント

今回は達成しやすい目標の立てるポイントについてお話します。

目標を立てても達成できずに挫折ばかり…

そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。

さおり
さおり
目標を立ててそのまま…という経験は私もあります

 

今回は、目標が目標で終わってしまいがちなあなたへ、達成しやすい目標を立てるときの5つのポイントをお伝えします。

この5つのポイントにそって目標を立てると、スムーズに行動に移せるようになりますよ◎

片付けを例に挙げてお話するので、ぜひ毎日の暮らしに取り入れてみてください。

ポイントは「具体的な目標」であること

目標を立てるときの5つのポイント

達成しやすいポイントは具体的な目標であること。

ゴールである目標がぼんやりしていると、目標が達成しづらくなってしまいます。

 

部屋の片付けでも

  • キレイな部屋
  • すっきりしたリビング
  • 使いやすいキッチン

このような目標を立てがちですが、あいまいな表現でぼんやりしたイメージです。

 

  • 「キレイ」って何?
  • 「スッキリ」ってどういうこと?
  • 「使いやすい」ってどんな感じ?

イメージがぼんやりしていると、ゴールへの道のりやゴールにいつ到着したかもわからなくなってしまいます。

さおり
さおり
目標がハッキリしていないと、いつまでも片づけが終わらないということも…

 

目標達成までの道のりとしては

  1. 目標(ゴール)を具体的にする
  2. ゴールがハッキリしているので行動計画を立てやすい
  3. 具体的な行動に移せる
  4. 目標達成にアプローチできる

このような感じになります。

具体的な行動・アプローチのためには、具体的な目標が欠かせないのです。

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具体的な目標で、無理なく目標に近付けた

私が具体的な目標を意識してわかったのが、「私にぴったりのアプローチ方法がある」ということです。

 

これまでは雑誌やSNSのマネをすれば片付くと思っていましたが、

  • 自分にとってやりづらい方法
  • ライフスタイルに合わない方法

など、取り入れづらいものもありました。

さおり
さおり
無理やりマネしてみても続かないし、しんどくなっちゃいますよね

 

片付けのやりやすい方法も人それぞれだし、進むペースや範囲も人それぞれ違います。

改めて具体的な目標を立ててみると、私にとってぴったりのアプローチ法があるということが知れたのです。

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具体的な目標を立てる5つのポイント

目標を立てるときの5つのポイント

誰でも同じ状況を思い浮かべられる

1つ目のポイントは、誰でも同じ状況を思い浮かべられることです。

「キレイな」「すっきりした」「使いやすい」という言葉は、人によって思い浮かべる状況に違いが出てしまいます。

 

これを誰でも同じ状況を思い浮かべられるように言い換えてみましょう

  • キレイな→床にモノを置いていない
  • すっきりした→モノの収納場所を決めてそこにしまう
  • 使いやすい→鍋や調理用具を引き出しにまとめる

先ほどより具体的になって、ハッキリしたイメージになりました。

 

行動を起こそうと思ったとき

  1. キレイな部屋にしよう
  2. 床にモノを置いていない部屋にしよう

2の方が行動を起こしやすいと思いませんか?

 

目標を立てるときはぼんやりした理想の状態を目標にしがちですが、具体的に言い換えて行動を起こしやすくしてみてください。

数字で表すことができる

行動を起こしやすい目標にするためには、数字で表すことができるのも大事なポイントです。

 

たとえば、いつ片付けるか?ということを考えた場合

  • 朝起きてから→6時に起きて10分間
  • 仕事から帰ってきたら→帰ってきてから3分だけ
  • 寝る前に→寝る前の5分間

など、時間で表すのも効果的です。

 

その他にも

  • ○個捨てる
  • ○日までにやる
  • ○箇所やる

という数字の目標もおすすめです。

 

あいまいな目標でゴールがぼんやりしていると、いつまでも片付けを続けなければいけない、という状態になってしまいます。

いつまでも片付けをやり続けて疲れてしまうということがないように、時間や個数などを決めて取り組んでみてください。

「やりたいこと」ではなく「できること」

確実にゴールに近づくためには、まず「できること」を意識して目標を立ててみてください。

理想の状態を目標にすると、どうしてもやりたいことを目標として掲げがちになります。

だけど「やりたいこと」を目標にしても、それが続けなければゴールには近付けません。

 

「やりたいこと」ではなく「できること」に目を向けると、無理なく続けられる行動につながります。

目標を立てて新しいことを始めようと思ったとき、まずはベビーステップ(小さな一歩)も意識してみてください。

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自分主体であること

達成しやすい目標を立てるには、あなた自身がどう行動するかに注目してみてください。

家族を持つ方に多いのが、「私は片付けているのに、家族が片付けてくれない!」という悩み。

このような悩みを持つ人は、自分の行動よりも相手(家族)の行動に注目しがちです。

 

たとえば「この場所は家族が頑張って片付ける」という目標にしてしまうと、目標の達成する・しないは家族次第になってしまいます。

もし片付けに家族の協力や行動が必要なら、家族が片付けやすいように、自分には何ができるか、自分の行動に注目した方が目標は達成しやすくなりますよ◎

それは家族への声掛けかも知れませんし、仕組み作りかもしれません。

 

目標や行動を家族に委ねるだけではなく、「そのために自分は何ができるのか?」という自分の行動にも注目してみてください。

期限が決まっている

片付けを始めるときは、期限を決めるのも大事です。

せっかく片付けを始めても、期限を決めておかないといつまでもダラダラと片付けを続けてしまう原因になります。

それを防ぐために、片付けをする前に「○○日までに終わらせる」と期限を決めておきましょう。

 

期限は、長くても1ヶ月を目安に期限を決めるのがおすすめです。

モチベーションの維持のためにも、まずは1ヶ月以内のゴールを決めてみてください。

まとめ:具体的な目標・行動でゴールを目指そう

目標を立てるときの5つのポイント

今回は達成しやすい目標を立てるときのポイントについてお話しました。

これまでぼんやりとした理想をそのまま目標にしていた方も、「具体的」というポイントを押さえれば達成しやすい目標を立てることができるようになります。

目標達成は理想の暮らしだけじゃなく、「達成できた」という自信にもつながります。

ぜひ達成しやすい目標を立てて、暮らしにもあなたにもプラスを増やしていきましょう!

ABOUT ME
さおり@札幌ライフオーガナイザー®
さおり@札幌ライフオーガナイザー®
転勤族の夫と4歳息子を持つ30代主婦/片付け・手帳・時間活用などを通して【あなたの暮らしにプラスを増やす】情報を発信しています/片付け相談・サポートサービス、講座開催に向けて準備中です(2018年10月現在)