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つしま さおり
ライフオーガナイザー®
1987年登別市生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小2息子の母

ブログ運営や在宅ワークをする主婦


おうちで過ごす時間や暮らすことが好き

特技は自分のライフスタイルにあった暮らしの仕組みを作ること

当ブログでは
「幸せな暮らしは自分の手でととのえる」
をモットーに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

どこまで減らせばいい?物の適正量を見つける3つのポイント

  • うちって人よりモノが多い?
  • モノってどこまで減らせばいいの?

暮らしを快適に、日々をスムーズに回すにはモノをちょうどいい量にすることが重要です。

さおり

でもちょうどいい量ってどうやったらわかるの?

そこで今回は、あなたの暮らしにとってちょうどいい量を見つける3つのポイントを紹介します。

「モノの量がちょうどいいと暮らしにどんないいことがあるか」という視点でくわしく解説していきます。

ちょうどいいモノの量は、ライフスタイルや家族構成によっても変わってきます。

さおり

モノの数ではない適量の見つけ方なので、参考にしてみてください

目次

1:モノを選ぶときに疲れない

「今日はどの服を着ようかな」「どのペンを使おうかな」というとき、迷うことが負担になっていませんか?

モノの量がちょうどいいと、モノを選ぶときに迷いすぎることなくスムーズに選ぶことができます。

モノが多い=選択肢が多いというのは、脳が疲れてしまう原因のひとつです。

さらに私たちは1日に9,000回の選択・決断を行っていると言われています。

さおり

ひとつひとつ迷っていたら、その分疲れてしまいますよね。

私は以前、「服はたくさん持っていたら安心」と思い込んで、様々な服を所有していたときがありました。

けれど実際は毎朝「何を着ようかな」と迷いすぎて

  • 「服はあるのに着る物がない」
  • 「結局いつも同じルーティン」

という状態に。

そこから骨格診断・パーソナルカラー診断を受けたことがきっかけで、服を4割ほど処分することに成功。

服の全体数は減りましたが、自分に似合う服だけになり、毎朝の着替えに迷わなくなりました。

さおり

似合う服でちょうどいい量だと、迷わず着回しも楽しめるんだと気付きました。

毎日の選択と決断に大変さを感じている場合、モノ(=選択肢)を減らすことで大変を改善することができます。

どれにしようか選ぶときに迷いすぎて疲れてしまうのは、モノの量を見直すサインかもしれません。

2:モノをスムーズに使える

パッと見たときにどこにモノがあるか把握できなくて、使うまでの時間がかかってしまうことはありませんか?

モノの量がちょうどいいと、モノを使おうと思ったときにパッと見つけることができます。

またモノを探す必要がなくなるだけではなく、モノの量がちょうどいいと出し入れもスムーズです。

部屋全体のモノの量が多くなく見えても、

  • ひとつの引き出しに詰め込みすぎて、いつもガサガサ探し物をしている
  • 押し入れやクローゼットの奥にしまったはずだけど見つからない

ということが多い方は、その収納スペースのモノの量が適量以上かもしれません。

私は以前、しまうことを意識しすぎてシンク下収納が使いづらくなってしまったことがありました。

「収納=たくさんしまうこと」と思っていたんですが、ボウルを取り出すたびに棚板に引っかかったり、他のモノをよける必要があったり、毎日のごはん作りのモヤモヤポイントでした。

「モノをたくさんしまう収納」ではなく「モノを出し入れしやすい収納」を目指したら、これまでかがまないと取り出せなかったボウルも立ったままスムーズに出し入れできるようになりました。

よく言われている7割収納のよさがイマイチわからなかったんですけど、モノを出し入れする・使うことを考えると7割くらいの収納がちょうどいいんだなと今では思います。

モノを使うときに探すことが多い、出し入れが大変だと感じるときは、7割収納を目指すのもおすすめです。

3:モノの維持管理を大変に感じない

持っているモノの手入れや管理が大変だと感じることはありませんか?

モノの量がちょうどいいと、維持管理の負担もあまり感じません。

モノは所有するだけではなく、その分スペースが必要だったり、長く使うためには手をかけることが必要だったりします。

維持管理にも時間・スペース・お金といったコストがかかるので、それらが負担だと感じるときはモノが多いサイン。

たとえば靴を集めるのが趣味な人がいて、平均的にも第三者から見ても多く持っていると思っても、

  • 本人が手入れの時間も楽しいと思っている
  • 靴を飾るスペースをしっかり設けている
  • 靴やケアアイテムの予算をきちんと決めている

こんな場合はきっとその人にとってちょうどいい量です。

我が家で平均より多いだろうなと思うのは菜箸です。

計量カップの隣が菜箸立てです

短い菜箸だけでも10膳ほどあります。

一般的には多い部類に入るんだと思うんですが、

  • 副菜をまとめて作ることが多い
  • 衛生上、複数の食材で1膳を使い回さない
  • おかずの盛り付けも1つのおかずで1膳使う

このようなライフスタイルにあわせて菜箸は多めに持っています。

モノは所有するだけで終わりというわけではありません。

所有するにあたっての時間・スペース・お金などのコストにも注目してみてください。

あなたにとっての「ちょうどいい」を見つけよう

今回は、ちょうどいいモノの量を見つけるポイントについてお話しました。

モノの量がちょうどいいと、モノを選びやすくなったり、使いやすくなったり、維持管理の負担もなくなります。

最適なモノの量はその人が管理できる量やライフスタイルによって変わるので、いちがいに○個と言えるものではないと思っています。

暮らしを最適化するためには周りの平均ではなく、自分の暮らしにとっての適量を見つけるのが大切です。

さおり

あなたのライフスタイルにあった「ちょうどいい量」をみつけてみてください

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