小学校中学年~向け | 親子で楽しめるアナログゲーム3つ

親子のおうち時間を楽しむアナログゲーム。
我が家は私が好きなのもあって、息子が幼稚園児の頃からいろいろなゲームを楽しんできました◎
この記事では小学5年生になった息子と楽しんでいる、中学年から楽しめるアナログゲームを紹介します。
子どもの成長に伴って楽しみ方にも変化が出てきました◎
おうち時間のお供に、参考にしていただければうれしいです^^
中学年からは大人も楽しめるゲームも多い

子どもが幼児~低学年の頃は、「大人が遊んであげる」「ハンデをつけてあげる」という場面も多くありました。
それが成長するにつれて、ハンデが必要なくなったり、大人の思考力も鍛えられるゲームで遊べたり、張り合いが生まれるように◎
また対戦型だけではなく、協力して取り組むゲームで楽しめるようになったのも大きな変化です。
子どもに考える力をつけてほしいという思いは変わらず、より大人の自分も楽しめるゲームで遊べるようになりました^^
小学校中学年から楽しめるアナログゲーム
ここでは中学年から楽しめるゲーム、
を紹介します。
はじめてのしょうぎセット

3歳から遊べる「ウッディプッディはじめてのしょうぎセット」は、小さな子はもちろん、小学生でも十分に楽しめます。
駒には動かせる方向にマークがついているので、将棋がはじめてでも大丈夫◎

小さい頃は駒積みや山くずしで遊びながら、少しずつ将棋にも興味を持ち始めた頃。
付属のきんちゃくでは5×5マスのプレ将棋が楽しめます。

中学年から高学年にかけては大きな盤で遊べるようになり、親戚の集まりで大叔父に勝負を挑むまでに^^
(2枚落ちでどうにか1勝を挙げさせてもらいました笑)

対象年齢3歳からと小さな子ども向けではありますが、我が家では長い期間楽しんでいます◎
おすすめの将棋セット
注文の多すぎるゲームバーガー

ワーキングメモリーを遊びながら鍛えたいと思い取り入れたのが、「注文の多すぎるゲーム」。
注文を読み上げたあとにカードを配り、自分以外の人が持っているカードを当てるゲームです。

大人の私の頭も日々鍛えられています!
メニュー名の中には、長くて複雑なものもあるのがまた面白い◎

公式ルールでは、はずしてしまったら脱落というのもあるんですが、我が家はルールは特に設けずまったり楽しんでいます^^
カードゲームの収納には、ダイソー「救急小物ケース」を活用。

ウノやトランプの収納もできるのでおすすめです◎
おすすめのカードゲーム
『5分間リアル脱出ゲーム』シリーズ

リアル脱出ゲームの企画運営をしているSCRAPの『5分間リアル脱出ゲーム』シリーズは、おうちで謎解きを楽しめる1冊。
その中でも『シールブックアドベンチャー』は小学生にぴったりの謎解きでした!
シールを貼ることで謎の答えがわかる仕組みもあり、謎解きが苦手でもシールを貼るパートは楽しめるかなと思います。
後半にはヒントページがあるのですが、ヒントの並びがランダムで次の問題のヒントが目に入らないような工夫も◎
謎解きに慣れていなくても、ヒントページを活用しながら進めることができます。
謎解きの好きなところが、世代を問わず楽しめるところ。
この本も息子が小学3年生の夏休みに、私の母と一緒に楽しみました◎

世代を超えて楽しめる1冊、おすすめです♪
おすすめの謎解き本
おわりに
子どもの成長に伴って、アナログゲームの楽しみ方も変わってきました。
だんだん減っていく貴重な親子時間ですが、こんな形で楽しむのもまたいい時間です^^
ぜひ親子のおうち時間を楽しむアナログゲームを見てみてください◎
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