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つしま さおり
「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー

ブログ運営や在宅ワークに励み、主な活動場所は家の中


1987年生まれ、札幌市在住
単身赴任夫と中1息子


このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア など

ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

片づけを無理なく習慣化する | 意志や気合に頼らないコツ3つ

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頑張って続けよう!と思っても、続けることはなかなか難しいもの。

さおり

毎日、寝る前に部屋を片づけよう!

意気込んだけれど続かなかった…ということが、何度もありました。

そんな私が毎日、そこそこ片づけられるようになった理由。

それは、習慣化のコツを知ったからでした。

一見、難しそうに思える習慣化。

一度、習慣化したものは、ラクにこなせるようになるんです◎

この記事では、片づけを無理なく習慣化する、3つのコツを紹介します。

習慣化することで、日々の片づけのハードルが下がります^^

目次

習慣化に大切なのは「続けること」

習慣化でいちばん大切なのは、続けること

なぜなら、習慣が身につくまでには、時間がかかるからです。

身につくまでの期間

  • 行動習慣→約1か月…片づけ・勉強・日記・読書・節約 など
  • 身体習慣→約3か月…ダイエット・運動・早寝早起き・筋トレ・禁煙 など
  • 思考習慣→約6か月…プラス思考・論理的思考・ストレス発散 など

続けるのは大変だけど、習慣化には続けることが必要。

まずは、気合に頼らず続けらえる仕組みを作ることが大切です。

気合に頼らない習慣化を身につけるコツ

ここでは気合に頼らない、習慣化を身につけるコツを紹介します。

【小さくはじめる】大きな目標は挫折の原因

1つ目は、小さく始めること。

「頑張って続けよう!」と大きな目標を立てて、すぐに挫折してしまった経験はありませんか?

挫折してしまう原因のひとつが、恒常性という人の性質です。

恒常性とは…
現状を維持しようとする人間の性質。大きな変化がありそうな時は、脳がそれを拒否してしまう。

「習慣化のために頑張ろう!」と気合を入れた時。

脳が「変化を避けよう!」と思ってしまうと、挫折につながってしまいます。

続けようと思った時は、脳に負担をかけないように、小さく始めることが大切です。

私の片づけは「1日10秒」から

私の片づけ習慣は、1日10秒、リモコンをしまうことから始まりました。

「え?こんな小さなことでいいの?」と思うかもしれません。

まずは、続けることを重視。

また、毎日続けることで「片づけられた!」という小さな自信にもつながります◎

1日10秒から始まった、私の片づけ。

さおり

だんだんと、片づけられる範囲が広がりました◎

大きなことを始めるのは、挫折の原因になってしまいます。

まずは1個の物・1つの場所・1分間のように、小さく始めるのがおすすめです。

【今ある習慣とあわせる】今ある習慣を行動のきっかけに

新しいことを習慣化しようとしたとき、腰が重くなってしまったことはありませんか?

私も最初は、

さおり

あー、片づけなきゃ…

という気持ちになっていました。

行動のハードルを下げるポイントが、今ある習慣と組み合わせることです。

  • 「今ある習慣」をしたら
  • 「新しい行動」をする

このように、今ある習慣をきっかけにすることで、スムーズに「新しい行動」をすることができます◎

私の寝る前の片づけ習慣

私は、寝る前に片づけの時間を作りたかったので、

  • 歯を磨く(今ある習慣)
  • 片づける(新しい行動)
  • 寝る(今ある習慣)

こんな感じで組み合わせていました。

最初の一歩がなかなか踏み出せないとき、今ある習慣との組み合わせを考えてみてください。

【自分を責めない】挫折の原因は、途切れることではない

頑張って続けよう!と思っても、その習慣が途切れてしまうこともありますよね。

挫折の原因は「続けようとしたことが途切れたから」だと思っていませんか?

実は、そうではないのです。

習慣化が途切れる本当の原因は、自分を責めてしまうこと。

続けていたことが途切れてしまったとき「また明日から始めよう」と思えれば、挫折にはつながりません。

「できなかった自分はダメだ」と自分を責めることで、挫折につながってしまいます。

「片づけられない時もある」

実は私も、毎日きちんと片づけられていたわけじゃありません。

例えば、子どもの体調不良。

片づけよりも、子どもの看病や自分の休息の方が、優先順位が上がります。

そんな時は自分を責めることなく、片づけを後回しにしていました。

目標を見直すのもアリ

続けようと思ったのに挫折が続いてしまう時。

それは「目標が大きすぎるから」かもしれません。

「目標が大きすぎる」と感じたときは、自分を責める前に、目標を下げることも大切。

例えば

  • テーブルの上の物を全部片づける→物を1つ片づける
  • 食器を洗って拭き上げる→食器を洗う
  • お風呂掃除をする→お風呂の床を掃除する など

自分を責めるのではなく、

  • 状況を受け入れる
  • 続けやすい方法を考え直す

このように、一歩ずつ進んでみてください◎

おわりに

習慣化は一度身につけると、ラクにこなせるようになります。

習慣化のコツ

  • 小さくはじめる
  • 今ある習慣とあわせる
  • 自分を責めない

片づけを習慣化できると、片づけのハードルがグッと下がります◎

まずは小さく始めるところから、ぜひ習慣化に取り組んでみてください^^

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この記事を書いた人

「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー・ブロガー。1987年北海道生まれ札幌市在住。単身赴任の夫と中1息子。身近なところから整える、暮らしを最適化するアイデアを発信しています。

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