カラーボックスで作る身支度ロッカー | 幼稚園児が1人で「できる」ポイント3つ

子どもが幼稚園に入ると、朝の準備がグッと増えます。
ワンオペ家事育児をする中で、
息子が、自分で支度できるようになったらいいな
そんな風に思っていました。
やってみて良かったのが、子どもが使いやすい身支度ロッカーを作ったこと◎
ニトリのカラーボックスを使った、身支度ロッカー。
子どもが使いやすい収納・配置を意識したことで、朝の準備の習慣化にもつながりました◎
この記事では、幼稚園年少の息子が自分で準備できるようになった、
- 我が家の身支度ロッカーの紹介
- 取り入れている工夫
を紹介します。
子どもにあわせた収納の仕組みで、「できる」を増やしていきましょう◎
子どもが「できる」我が家の身支度ロッカー


我が家で使っているのは、ニトリのカラーボックスで作った身支度ロッカー。
本体は、3段のカラーボックスを使っています。
上段:スモックをかける


つっぱり棒とS字フックを使って、幼稚園で着るスモックや上着を掛けています。
下段:引き出しが2段


ニトリ「インボックス よこ型ハーフ」を2つ使って、2段の引き出しにしています。
ここには、毎日着る服やインナー類を収納しています。
身支度ロッカーのメリット
やっぱり子どもが1人で準備をしてくれると、親として、ラクです!
朝の時間帯に、
- 今日はどれを着ればいいか
- お目当ての物が見つからない
- うまく出せない
こんなやりとりをするのは、ちょっと疲れる…
我が家で取り入れている工夫を紹介します^^
子どもが「できる」身支度ロッカーのポイント
ここでは子どもがひとりで準備ができる、我が家の身支度ロッカーの工夫を紹介します。
幼稚園と同じ、フックに掛ける収納


1つ目は、フックに掛ける収納です。
S字フックを使って、幼稚園と同じ「掛ける収納」を再現。
これまでは脱ぎっぱなしだったスモックも、家で掛けてくれるようになりました◎
「つっぱり棒+ハンガー」は失敗…
最初は「つっぱり棒+ハンガー」にしていました。


けれど、ハンガーを使うのが難しかったみたいで、服が置きっぱなしになることもしばしば…。
「できる」をベースにした仕組み
幼稚園と同じ掛ける収納で、家でも服を掛けてくれるようになりました◎
「できる」をベースにした仕組みは大事!
幼稚園と同じ「掛ける収納」はスムーズな片づけや、習慣化につながりました^^
引き出しにしまうのは、選んでもいい服だけ


2つ目は、引き出しにしまう服についてです。
引き出しには「子どもが何を選んでも、親が口出しする必要のない服」だけを入れています。
朝からもめる服選び
これまでは引き出しが4つで、子どもの服を全部、そこに収納してました。
そうすると…
- 幼稚園には着ていけないフード付きの服を選ぶ
- デザインだけで選んで季節外れの服を持ってくる
「それは着られないよ」という、朝から親子バトルのゴングが響き渡る事態に…!
「親が口出しをしない」収納
引き出しを4つから2つ減らし、そこには、
- 上段…季節に合ったトップス
- 下段…ズボン、下着、靴下
が入っています。
季節外れの服や、よそ行きの服は、別の場所に収納◎
それまでは「せっかく収納を作ったから、子ども服は全部ここに!」と思い込んでいました。
けれど、そんな必要はまったくありませんでした。
親が管理すべき子ども服も、当然ある◎
幼稚園に着ていける服だけをしまうことで、親が口出ししなくても準備ができる収納になりました^^
出し入れしやすく、ざっくり仕切る


3つ目は、引き出しの中をざっくり仕切ることです。
仕切りがなかったときは、中がグチャグチャで、
- 見づらい
- 出しづらい
- しまいづらい
そんな収納になっていました。
ザックリ3つに分けると中身が把握しやすく、出し入れしやすい収納になりました。
仕切りがあると入る服の量は少なくなりますが、息子がパッと見て選ぶには、ちょうどいい量になりました。
おわりに
カラーボックスで作った身支度ロッカーは、
- ひとりで準備ができる
- 準備の習慣化につながる
- 親もちょっとラクできる
このようなメリットがあります。
子どもが使いやすい収納の仕組みで、「1人でできる」を増やすことができました◎
カラーボックスがあれば作れるので、ぜひ取り入れてみてください。
関連記事








