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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー
ポジティブ心理学実践インストラクター


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最新記事】5/24「スぺパを意識した物選び」

ランドセルは床置きOK | 散らからないためのたったひとつの約束

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ランドセル置き場は床でもOK | 散らかさないたったひとつの約束

2020年は息子の小学校生活もイレギュラーなことばかりでした。

小学校に入学して即休校。

そして6月からの分散登校。

分散登校が始まってすぐに「どうにかせねば」と思ったのが、ランドセル、床に置きっぱなし問題。

本当は教科書が入っている棚の上に置いてほしいと思っていたんですが、分散登校だからこその大変さもあり、ランドセル問題は一時保留に。

  • 不規則な時間割でランドセルの出し戻しも大変
  • かと言って床に置かれたら通り道のジャマになる

この記事では、いろいろ試行錯誤して、約半年間うまくいっているランドセルの片付けと、片付けやすい仕組み作り3つのポイントを紹介します。

結論から言うと、ランドセルは床置きOK!ただしひとつだけ約束を守ってね!という感じです。

同じ小学生持ちママの参考になればうれしいです◎

目次

床置きランドセルは「箱にくっつけて置く」

我が家の床置きランドセル。

置くときの約束はイスの下の箱にくっつけて置くこと。

入学当初はカラーボックスの上に置かれていたランドセル。

それでも重いランドセルを棚の上に上げ下げするのは大変そうでした。

さらに分散登校中は、日によって、

家庭学習→登校→家庭学習

というスケジュールで、ランドセルの上げ下ろし・出し入れも多いスケジュール。

それでも

  • 歩くのに邪魔になるところに置かれるのは避けたい
  • 床置きでも片付けの習慣はつけたい

そう思って設定した約束が「イスの下の箱にくっつけて置くこと」でした。

これが息子にはあっていたようで、床置きでも散らからずに済んでいます

では実際に子どもが片付けしやすくなる収納の仕組み作りのポイントを紹介します。

床置きランドセルが散らからない仕組み

ここではランドセルが散らからない仕組み、

を紹介します。

【具体的な片づけ方の設定】子どもがわかる言葉で

1つ目のポイントは、具体的な片付け方の設定。

片付けを指示するときに言いがちな、

  • ちゃんと片付けて
  • キレイにして

みたいな指示は表現があいまいで子どもには伝わりづらい表現です。

子どもが片付けやすい仕組みを作るなら、誰でも同じ状態を想像できるくらい具体的な表現にするのがポイント。

我が家のランドセルの場合は「箱にくっつけて置く」です

これが

  • 邪魔にならないところに置いて(邪魔にならないところってどこ?)
  • 床をスッキリさせて(スッキリってどんな状態?)

こんな風に言っていたらきっと伝わらなかったと思います。

言葉で伝えるときは具体的な表現にするのがおすすめです。

【子どもの片づけやすさ】親の仕組みがあわないことも

2つ目のポイントは、子どもが片づけやすい仕組み。

我が家のように子どもの学用品をリビングに収納している場合、親が収納の仕組みを考えてしまいがち。

でもこれには大きな問題があって、

  • 親子でも片付けやすい方法は違う
  • 親が考えた収納で子どもが片付けられるとは限らない
  • 片付けで親子バトルが勃発

こんな風になってしまうことも少なくないんです。

私も経験したことあります…

私も本当はランドセルを棚の上に置いて床をスッキリさせたいと思うんですが、今の優先度は床のスッキリ感よりも子どもがひとりで片付けられることが上。

親子の片付けバトルを避けるためにも、子どもにあった片付けや収納をととのえるのがおすすめです。

【続けやすい配置】小さなスペースで完結

3つ目のポイントは、続けやすい配置。

片付けは一時的にキレイにするだけではなく、片付けた後の状態をキープすることも大切です。

そのために我が家では、使う場所としまう場所が近くなるように配置しています。

使う場所としまう場所が近いと片付けのめんどくささを減らすことができます。

実際の我が家のリビングがこちら。

  • ランドセルを置く場所
  • 学用品をしまっている場所
  • 明日の準備をする場所

この3点が近いので出し入れも片付けも割とスムーズなのかなと思います。

もちろん「ランドセル開けっ放しだよ!」みたいな日もあります

それでも仕組み次第で片付けの負担を減らすことができるので、ぜひお試しください◎

おわりに

それでも片付けの負担は環境づくりや仕組みづくりで減らすことができます。

そして一緒に暮らしている家族でも親子でも片付けやすい方法は同じとは限りません。

まずはお子さんと一緒に「どんな風に片付けたらうまくいくかな」という部分から考えてみてください。

片づけやすい仕組みを目指していきましょう◎

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