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つしま さおり
ライフオーガナイザー®
1987年登別市生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小2息子の母

ブログ運営や在宅ワークをする主婦


おうちで過ごす時間や暮らすことが好き

特技は自分のライフスタイルにあった暮らしの仕組みを作ること

当ブログでは
「幸せな暮らしは自分の手でととのえる」
をモットーに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

【子供服収納】長く使える無印良品ユニットシェルフの3つの魅力

子どもの成長にあわせて形を変えていく片付け・収納の仕組み。

我が家の息子(現在5歳、年長)の子ども服収納もいろいろな変化がありました。

今年は子ども服収納として無印良品のユニットシェルフを購入!

増税前だったし、長く使えそうだったし、ひとつくらいあってもいいかな?と思ったので買っちゃいました笑

実際に組み立てて設置してみると、

  • 子どもの成長にあわせて使いやすい仕組みを考えたい
  • 転勤族で住まいやライフスタイルが変わりやすい

そんな我が家にぴったりの収納家具だと感じました。

今回は

  • ユニットシェルフで作る年長息子の子ども服収納
  • ユニットシェルフが長く使えそうだと感じたポイント

を紹介します。

子どもにあった仕組みの考え方やユニットシェルフの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

目次

ユニットシェルフで作る年長の子ども服収納を紹介

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

こちらが年長息子が使っているユニットシェルフです。

シェルフの高さは175.5センチで、今はその下の部分を使っている状態。

今回ユニットシェルフの購入にいたったのは、

  • 息子がハンガーを使えるようになったこと
  • 季節にあわせた服選びがスムーズになってきたこと

このように自分で管理できるモノの種類が増えて、今まで使っていたカラーボックスに収まりきらなくなったからです。

これまでは季節にあわせた服選びが難しかったので、季節からはずれそうな服は引き出しから抜いていました。

(季節はずれの服を選ばれると、朝から親子でバトルになるので…笑)

最近はいっちょ前に天気予報で気温を確認するようになり、服の相談も穏やかにできるようになりました笑。

引き出しとしてワイヤーバスケットを2段。

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

ハンガーをかけられるワードローブバーを設置。

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

ユニットシェルフは息子が小学生になっても長く使えそうだなと思ったのも購入理由のひとつです。

ではどういうところが長く使えそうだと感じたのが、3つのポイントを紹介します。

ユニットシェルフが長く使えそうな3つのポイント

身長にあわせてワードローブバーの高さを変えられる

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

1つ目のポイントは、身長にあわせてワードローブバー(ハンガーをかけるところ)の高さを変えられるところ。

ユニットシェルフのサイドは等間隔で横桟(よこざん)が設置されています

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

ここに

  • 棚板
  • 引き出しのレール
  • ワードローブバー

を設置して使いやすい収納にしていきます。

棚板や引き出しなどとの兼ね合いはあるんですが、横桟のある場所ならワードローブバーを付けられるので、高さを変えやすいのがメリットです

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

今は床から110センチ(下から7番目)の横桟にバーを取り付けています。

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

これから息子が成長して身長が高くなった時には、バーの設置場所を高くすれば、服の丈が長くなっても不具合がなく使えるかなと思います。

今はバーを低めに設置していて上の方にスペースが多いので、

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

ボックスを置いて、軽いけどかさばる冬物を保管しています。

ワイヤーバスケットが追加できる

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

2つ目のポイントは、引き出しとして使っているワイヤーバスケットの追加がしやすいところ。

引き出しのレールは、シェルフの横桟に取り付けるので追加もラクなんですよ

これから服のサイズが大きくなると、今ある2段の引き出しじゃ足りなくなる可能性が高いです。

そんなときに収納用品を買い替えなくても、同じ形の引き出し(ワイヤーバスケット)が追加できるのが便利だと感じました。

新しく収納用品を買うと部屋は狭くなってしまいます。

だけどユニットシェルフは、パーツを追加することで部屋が狭くならないのに収納力をアップできるのが、長く使えそうだなと感じたポイントです。

サイズアウトしたら別の場所で使える

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

3つ目のポイントは、子ども服収納以外にも使い道があるところ。

今は幅56センチのユニットシェルフを使っていますが、この幅がサイズアウトする日が来るのかな?と思っています。

そうなったときに処分するんじゃなくて、リビングや脱衣所などいろんな部屋で形を変えて使っていきたいと考えているんです。

また子どもの成長以外にも、住まいの変化も視野に入れています。

我が家は転勤族で、今は賃貸アパート住まい。

まだこれからも引っ越しがある、という生活をしています。

今は和室にユニットシェルフを置いて子ども服を収納していますが、次に引っ越す部屋にクローゼットがあったらそちらに服を収納した方が便利かな?と思ってます。

そうなったときにも、即処分!ではなく他の使い道を考えられる余地があるのがいいなと感じました。

ユニットシェルフシミュレーターの利用がおすすめ

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

私がユニットシェルフを購入するときに使ったのが、無印良品公式サイトの組み合わせシミュレーターです。

公式ユニットシェルフの組み合わせシミュレーター

使いたいアイテムを選択して設置すると完成品のイメージを見ることができるので、「こんなはずじゃなかった…」という心配が減らせるのが大きなメリット。

また補強に必須なクロスバー(背面にあるX)も自動的に設置してくれるので、安全面でも安心です。

強度が足りなそうだったら警告が出たり、

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

カーソルを合わせるとサイズが表示されたり、安全面でも具体性という面でもおすすめの機能です。

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

注意が必要だなと思ったのが、天井のつっぱりパーツのサイズが小・中・大の3種類あること

つっぱりパーツは必須ではないものの、防災対策としてはぜひ設置しておきたい!

高さ175センチの棚の場合、つっぱりパーツの小・中・大では189.5センチ~228センチまで高さが変わってしまいます。

せっかく買ったのに天井につっぱれない…ということにならないためにも、購入するサイズは正確に測っておきたいですよね。

床から天井のサイズを測るときはレーザー距離計がおすすめです。

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

(こちらは類似商品となります)

ボタンひとつで測ることができるので脚立に上らなくても安全に計測することができます。

ぜひ公式サイトのシミュレーターを活用して、イメージにぴったりのシェルフを作ってみてください^^

公式ユニットシェルフの組み合わせシミュレーター

まとめ

今回は子ども服収納に使っている無印良品ユニットシェルフを紹介しました。

転勤族なので「今の住まいにぴったりの家具を!」という意識は低く、どちらかというと住まいやライフスタイルにあわせてカスタマイズできる家具に魅力を感じています。

「住まいや暮らしにあわせた家具選び」を重視した結果、

  • 子どもの成長にあわせて高さが変えられる
  • 部屋を狭くすることなく収納力をアップできる
  • 住まいにあわせていろんな場面で使用できる

このようなユニットシェルフは我が家にぴったりだと感じました。

片付けや収納の仕組みはライフスタイルにあわせて変化していくもの。

その変化にあわせやすい家具として、無印良品のユニットシェルフをおすすめします。

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