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つしま さおり
「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー

ブログ運営や在宅ワークに勤しみ、主な活動場所は家の中


1987年生まれ、札幌市在住
単身赴任夫と中1息子


このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア など

ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

無印ユニットシェルフの子ども服収納 | 高さやバーの位置の実例

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家のあらゆる場所で活用できる、無印良品の「ユニットシェルフ」

さおり

カスタマイズのしやすさがバツグンです◎

そんなユニットシェルフを、我が家では子ども服の収納に活用しています。

この記事では、幼稚園年長の息子の子ども服収納として活用してるユニットシェルフの、

  • 実際に使っているカスタムパーツ
  • 我が家で使いやすい高さ

の実例を写真付きで紹介します。

ライフスタイルに合わせてカスタマイズしやすいユニットシェルフを、最大限活用していきましょう◎

目次

ユニットシェルフは暮らしに合わせてカスタマイズできる棚

【幼稚園児の子ども服収納】子どもの成長にあわせた収納の変化まとめ

無印良品「ユニットシェルフ」は、パーツを自由に組み合わせて、暮らしに合った棚を作れる収納用品です。

基本的な棚はもちろん、カスタマイズ用パーツが豊富なのも魅力的◎

例えば

  • 帆立(側板)
  • 棚板
  • 引き出し
  • キャスター
  • ワードローブバーなど

サイズや棚板の段数などは、カスタマイズ可能◎

今のライフスタイルに合った棚を作れます。

高さを変えられる理由が、サイドに等間隔に設置されている横桟(よこざん)

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

ユニットシェルフは、この横桟に、

  • 棚板
  • 引き出しのレール
  • ワードローブバー

を設置して、収納を組み立てていきます。

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具
横桟にひっかけたワードローブバー

子どもの成長にあわせて、高さを変えやすい収納です。

ユニットシェルフで作る年長の子ども服収納

【幼稚園児の子ども服収納】子どもの成長にあわせた収納の変化まとめ

シェルフの高さは173.5cm

シェルフは、高さが175.5cmのものを使っています。

主に使っているのは、シェルフの下の部分。

これから息子が成長した時、身長に合わせてカスタマイズしたくて、高めのシェルフにしました◎

さおり

長く使える収納が理想でした^^

引き出し:ワイヤーバスケット2段

【幼稚園児の子ども服収納】子どもの成長にあわせた収納の変化まとめ

引き出しとして、ワイヤーバスケットを2段つけました。

今は2段分の引き出しで十分ですが、これから収納したい物が増える可能性も大あり!

収納を増やしたい時に、同じシリーズの引き出しを追加できるのがすごく便利◎

新しい収納用品を買うのではなく「パーツを追加して収納力をアップできる」のもお気に入りポイントです^^

ワードローブバー:床から117cmの高さに設置

【幼稚園児の子ども服収納】子どもの成長にあわせた収納の変化まとめ

上着を掛けられるように、ワードローブバーを設置しました。

今はは息子の身長に合わせて、床から117cm(下から7番目)の横桟にバーを取り付けています。

息子の成長にあわせて、バーの高さを調節する予定です。

上の段:季節もののボックス

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

今は主に下の方しか使っていないので、シェルフの上が空いている状態。

ボックスを2つ設置して、季節ものを収納しています。

例えば

  • 夏にしか使わない水泳用品
  • 冬にしか使わない防寒着など

数か月ごとに見直す程度なので、多少出し入れしづらい高さでも問題なく使えています◎

【追記】中学生になっても現役で活躍中!

幼稚園の時から使っていた無印ユニットシェルフ。

息子が中学生になった今でも、我が家で活躍してくれています◎

さおり

長く使えるのが理想だったら嬉しい…!

  • 引き出しは2段のまま
  • ワードローブバーは高さ135cmのところに設置
  • 上のスペースも変わらず活用中

こんな感じで使っています。

ワードローブバーの高さと、上の棚板の位置を変えたくらいで、大きく使い方は変わっていません◎

さおり

これからも長く使っていきます^^

子ども服収納ではない使い方もするかも

【幼稚園児の子ども服収納】子どもの成長にあわせた収納の変化まとめ

今、子ども服収納で使っている、幅56cmのユニットシェルフ。

このユニットシェルフを子ども服収納として使わなくなる日が来ると思っています。

例えば

  • 収納が足りなくなった
  • 次の引っ越し先にクローゼットがあるかも

その時は、リビングや脱衣所などで、形を変えて使っていきたいと考えています。

子どもの成長や住まいの変化で、使わなくなるかもしれない子ども服収納。

そうなった時には、即処分!ではなく、他の使い道を考えられるのがいいなと思います◎

ユニットシェルフシミュレーターの利用がおすすめ

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

ユニットシェルフを購入するときに使ったのが、無印良品公式サイトの組み合わせシミュレーターです。

ユニットシェルフ組み合わせシミュレーター

使いたいアイテムを選択すると、完成品のイメージを見ることができます。

カーソルを合わせるとサイズが表示されるので、何を収納するか考えるときにもおすすめの機能です。

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

補強に必須なクロスバーも自動的に設置してくれるので、安全面でも安心^^

*棚の背面にあるXの金具がクロスバーです

強度が足りなそうだったら警告が出ます。

【年長・子ども服収納】無印良品ユニットシェルフは成長にあわせて長く使えそうな家具

収納計画でも安全面でも役立つシミュレーターを、ぜひ活用してみてください◎

ユニットシェルフ組み合わせシミュレーター

天井のつっぱりパーツのサイズ選びに注意

注意が必要だなと思ったのが、天井のつっぱりパーツのサイズが小・中・大の3種類あること。

つっぱりパーツは必須ではないですが、防災対策としてぜひ設置しておきたい!

短いものを選んでしまって、天井につっぱれない…ということにならないように、購入する前にサイズを正確に測っておくのが必須。

高さのある場所を測るときにおすすめなの、がレーザー距離計です。

ボタンひとつで測ることができるので、脚立に上らなくても安全に計測することができます。

天井までメジャーを伸ばすのは大変なので、レーザー距離計が便利でした◎

ぜひ公式サイトのシミュレーターと一緒に活用して、イメージにぴったりのシェルフを作ってみてください^^

おわりに

我が家は転勤族なのもあり、住まいやライフスタイルにあわせてカスタマイズできるユニットシェルフがぴったり◎

子どもの成長に合わせてカスタマイズをして、約10年弱使っています。

ユニットシェルフはカスタマイズ次第で、収納を最大限に活用することができます◎

長く使える収納としてもおすすめなので、ユニットシェルフをぜひ検討してみてください。

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この記事を書いた人

「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー・ブロガー。1987年北海道生まれ札幌市在住。単身赴任の夫と中1息子。身近なところから整える、暮らしを最適化するアイデアを発信しています。

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