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つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小6息子の母

ライフオーガナイザー®


日常を楽しむことや暮らしやすく整えることが好き


当ブログでは

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など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

防災用品の点検 | 非常食だけではない使用期限がある物3つ

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防災用品の点検 | 非常食だけではない使用期限がある物3つ

もしものときにスムーズに動くために、防災用品の点検は定期的にするのがおすすめです。

食料や水の賞味期限をチェックするのに加えておすすめしたいのが、ストックしている物の使用期限のチェック

期限があるのは食品だけじゃなく、防災用品やストックしている日用品にもあるのです。

この記事では防災用品の点検でチェックしたい、使用期限がある物を紹介します。

家族の安心のためにも、ベストな状態で使えるように備えておきましょう◎

目次

期限をチェックして「もしも」に備える

防災用品をチェックするとき、食料や水の賞味期限は必ずチェックしますよね。

食料や水に賞味期限があるように、物によっては「使用期限」が決められている物もあるんです。

「使用期限」は、指定された保存条件のもとで品質を保ち続けられる期限のことで、その期日までに使うことが推奨されています。

そして、使用期限が過ぎたものは成分が劣化していることもあるので、使用しない方がいいとされています。

特に非常時は、スムーズに防災用品を使えることが安心感につながります。

成分の劣化などでうまく使えないと余計に不安になってしまうので、食品の賞味期限と同じように使用期限もチェックするのがおすすめです。

使用期限がある防災用品

ここでは使用期限がある防災用品、

について解説します。

【電池】未使用なのに使えなくなる場合も

電池には使用推奨期限が定められていて、製造からマンガン電池なら未開封のもので2年から3年、アルカリ電池なら5年から10年が使える目安とされています。

乾電池本体に「月2桁-西暦」の形で使用推奨期限が記載されています。

使用推奨期限とは、未使用の状態で保管された場合に電池性能を発揮する期限を定めたもの。

電池は使っていなくても少しずつ自然放電するので、だんだん電力が減ってしまいます。

使用推奨期限を過ぎた電池は、電力が残っていても「セットしても動かない」「すぐに使えなくなった」といったトラブルもあり得ます。

もしものときにすぐ使いたい懐中電灯やラジオが使えないということを避けるためにも、電池の使用推奨期限はチェックしておくのがおすすめです。

【カセットボンベ】ローリングストックで無理なく使い切る

カセットボンベは製造から約7年が使用期限の目安です。

缶の底に「西暦年月日」の形で使用期限が記載されています。

カセットボンベは、使いながら備えるローリングストックでの備蓄にするとムリなく使い切れておすすめです◎

カセットコンロが使えるかのチェックもかねてボンベを使うようにしています^^

期限切れのガスボンベはガス漏れの危険があるので、ガスを抜いてからの廃棄が必須です。

札幌市では使い切れないカセットボンベを、清掃事務所・消防署・地区リサイクルセンターで回収しているので、活用してみてください◎

くわしくは札幌市公式ホームページに記載されています。

【トイレの凝固剤】長く保存できるものを選ぶ

非常用トイレの凝固剤の使用可能期間はメーカーによって異なります。

最近では長く使えるものも多くなってきたと感じ、私も追加で買った物は15年保存可能のものでした◎

凝固剤は保管場所の温度や湿度にもよりますが、やっぱり経年劣化は避けられません。

もしものときにベストな状態で使うためには定期なチェックが必要です。

非常用トイレは未開封なのに凝固剤の使用期限が切れてしまった場合は、凝固剤のみでも販売されているのでこちらもぜひ活用してみてください◎

おわりに

もしものときに備える防災用品は、一度備えれば終わりというわけではありません。

こまめにチェックをすることで、家族の安心感にもつながります◎

ぜひ次のチェックのときには賞味期限だけじゃなくて、使用期限にも注目してみてください^^

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