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つしま さおり
「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー

ブログ運営や在宅ワークをする、おうちで過ごすママ


1987年生まれ、札幌市在住
単身赴任夫と中1息子


このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア など

ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

防災グッズをスムーズに使うために普段から心がけていること3つ

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防災グッズをスムーズに使うために普段から心がけていること3つ

北海道胆振東部地震から少し経ってライフオーガナイザー仲間と集まったとき。

話題になったのが、「用意していた防災グッズが使えなかった」というもの。

せっかく備えていたのに…

  • 使い方がわからない
  • 電池がなかった など

そんなことがあったそうです。

防災グッズは、買っておけば安心と思っていました…!

その考えを改めなければと思いました。

この記事では、非常時に防災グッズをスムーズに使うために、日常生活で心がけていることを紹介します。

災害はいつ起こるかわからないからこそ、普段から意識するのが大切です◎

目次

「あるのに使えない」大きな3つの原因

「あるのに使えない」とう原因は、大きく分けて3つあります。

「あるのに使えない」原因

  • 経年劣化してしまった
  • 使い方がわからなかった
  • 電池や電源が必要だった

防災グッズを買ったままの状態で、しまいっぱなしにしていませんか?

いざ使おう!と思ったときに…

  • ライトがつかなかった
  • スイッチの入れ方がわからなかった
  • 最初に設定が必要だった など

非常時なのに、すぐに使えないということが起こってしまいます。

もしものときに焦らないためにも、使い方を知っておいたり、実際に使ってみることが大切です。

防災グッズをスムーズに使うために心がけていること

ここでは、防災グッズをスムーズに使うために心がけていることを紹介します。

定期的に確認をする

賞味期限のある非常食と同じように、防災グッズも定期的なチェックが必要です。

たとえば、非常時に活躍するライトやラジオ。

ライトやラジオに使う電池には「使用推奨期限」があります。

乾電池の使用推奨期限とは…
未使用の状態で適切に保管された場合、日本産業規格(JIS)の性能が保証される期限。期限を過ぎると容量低下や液漏れ、機器故障につながる可能性がある。

乾電池の使用推奨期限

  • マンガン電池…製造から2~3年
  • アルカリ電池…製造から5~10年

が使える目安とされています。

使わずに保管しているだけでも、電池の中身は劣化してしまいます。

しまいっぱなしになっていると、気付かない間に、

  • 中身が減る
  • 液漏れをする

可能性もあります。

いざというときにスムーズに使えるように、定期的なチェックをするのがおすすめです。

使用期限がある防災用品3つ

一度使ってみる

【2019年度版】私と5歳息子の防災グッズ。維持や管理の負担を減らすコツ

防災グッズもそうですが、初めて使うものはなかなかスムーズに使えないですよね。

いざという時にスムーズに使うために、一度使ってみたり、普段の生活で使うことが大切です。

我が家もラジオを購入してから、普段の生活でも手に取るようにしています。

1台3役のSONY「ポータブルラジオ」レビュー

実際に使ってみると、

  • ラジオの音量のイメージがつかめた
  • 充電の方法がいろいろあった
  • ライトの明るさを確認できた など

いろいろな発見がありました◎

ライトの明かりやラジオからの情報などは、非常時に早めに手に入れたい物のひとつ。

スムーズに使うために、普段の生活で使ってみたり、前もって使い方を確認したりするのがおすすめです。

家族みんなが使えるようにする

非常時には、家族みんなが「どんな行動をするのか」を前もって話しておくことが大切です。

同じように、在宅避難の時の行動も、家族の役割分担や協力が欠かせません。

家にある物は、ママが全面的に把握している、と言うご家庭も多いかもしれません。

だけど防災グッズは「家族みんなが置き場所を知って、スムーズに使える」ことが大切です◎

親子で共有する防災用品

小学生の息子には、自宅にある防災用品を把握してもらいたい。

そう思い、リビングに防災用品を置くようにしました。

  • 在宅避難の時の食べる物の場所
  • 定期的な点検

これらを自分事だと思ってもらいたい◎

この防災用品のボックスも息子の前で準備をして、中にどんな物が入っているか把握してもらっています。

もしもの時、在宅避難を乗り越えるのも、安心感も、家族みんなで共有していきたいです^^

おわりに

災害を避けることは難しいかもしれません。

でも、もしものときの被害を少しでも小さくする「減災」に関しては、できることが多くあると思います。

防災グッズをスムーズに使えるようにするのも、減災のひとつ。

ぜひこの機会に、家族で防災・減災について考えてみてください◎

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この記事を書いた人

「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー・ブロガー。1987年北海道生まれ札幌市在住。単身赴任の夫と中1息子。身近なところから整える、暮らしを最適化するアイデアを発信しています。

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