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つしま さおり
ライフオーガナイザー®
1987年登別市生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小2息子の母

ブログ運営や在宅ワークをする主婦


おうちで過ごす時間や暮らすことが好き

特技は自分のライフスタイルにあった暮らしの仕組みを作ること

当ブログでは
「幸せな暮らしは自分の手でととのえる」
をモットーに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

30代ママが「何を着たらいいかわからない」から抜け出す方法

  • クローゼットに服はあるのに、着る服がない
  • 何を着たらいいか選べない
  • 今まで着ていた服が似合わなくなった

子育てが一段落ついて「これまで着れなかった服を久しぶりに着てみようかな?」とクローゼットを開けた瞬間、

さおり

さおり

あれ?今まで自分って何を着てたっけ?

そう思ったことはありませんか?

息子が5歳になった頃、大きな公園の大型遊具に1人でのぼっていった姿を見て、「子育ての一段落」を感じました。

汚れてもいい服・ズボン・靴から一歩を踏み出したい!

そう思っても実際は

さおり

さおり

何を着ればいいかわからない…

こんな状態に。

「何を着ればいいかわからない」「どんな服を着たいのすらわからない」

こんな状態だった私の格好が改善できたのは、

  • 似合う服
  • 好きな服
  • しっくりくる服

このバランスが取れるようになったからです。

この記事では産後のファッション迷子から脱出する服選びのアイデアを紹介します。

子育て中で服の選択肢が減っていても、いい感じの格好をしたいママにぜひ読んでいただきたいです。

目次

ファッション迷子の原因

ファッション迷子とは、

  • 服はあるのに「何を着たらいいかわからない」
  • 実際に着てみても「コレジャナイ感がある」
  • 年齢やライフスタイルの変化で「今まで着ていた服が似合わない」

など、「どんな格好をしたらいいかわからなくなってしまう」現象です。

産後ママがファッション迷子におちいってしまう原因にはいろいろあると思いますが、

  • 機能性を重視して好きな服を着られない
  • 好きな格好ができるようになった頃には体型が変わってしまった
  • おしゃれから離れすぎていてどうすればいいかわからない

これが大きな要因かなと思います。

私の場合、服装にはそこまで興味がなかったものの、

  • こんな格好でいいのか?
  • とりあえず着ているけどしっくりこない

こんな風に漠然としたモヤモヤを持っていました。

数年前までは活発な息子と公園に行く日々。

ボーダーカットソー+ジーンズ+スニーカー(ときどきグレーパーカー)

という量産型公園ママスタイルが定番になっていました。

さおり

さおり

この格好でもいいんだろうけど…もうちょっと…どうにかしたいね…

おしゃれに関する語いが乏しいのですが、とりあえず毎日同じような格好をしている自分にモヤモヤしていたのは事実です。

似合うを確実に知るなら骨格診断

似合う服を知るいちばん効率的な方法は骨格診断です。

骨格診断は

持って生まれた体の「質感」、「ラインの特徴」から、自分自身の体型を最もきれいに見せるデザインと素材を知ることができます。

引用『本当に似合う服に出会える魔法のルール』

このような診断です。

骨格診断を受けることで自分の体型にしっくり似合う服を知ることができます。

確かに、骨格にあった服を着れば見た目はいい感じになると思います。

けれど

  • 「似合う服=好きな服」とは限らない
  • 子育て中に着るには不便な服

など、診断結果を今のライフスタイルにそのまま取り入れられるとは限りません。

さおり

さおり

私も骨格診断の結果をそのまま暮らしに活かすのは難しかったです

私は骨格診断・パーソナルカラー診断・顔タイプ診断の3つを受けました。

診断を受けて少しずつ手持ちの服を見直していてわかったのが、

「似合う」をベースに「スキ×しっくり」で服を選ぶのがラク!

ということでした。

服は「スキ×しっくり」で選ぶのがおすすめ

私が実践している「似合うをベースにスキ×しっくりで選ぶ服」は、

  • 似合う服…骨格診断で導き出された服
  • スキな服…自分が着たい服
  • しっくりくる服…TPOや機能性を重視した服

イメージとしてはこんな感じです。

骨格診断はウェーブタイプなんですが、

  • スカートはほぼ着ない
  • ヒールの靴は履きたくない

こんな感じだったので、正直

さおり

さおり

骨格ウェーブかー…

と思ってしまいました。

そのとき診断してくださった方に「私、ヒールはかないんです」と言ったところ、返ってきたのは

「それなら足首を出したらいいよ」

というアドバイスが。

そのときに感じたのが、

さおり

さおり

そっか。骨格ウェーブだからってヒールしか履けないわけじゃないんだ

ということ。

骨格診断は似合う服を選ぶベースの知識としてすごく役立ちます。

そこから、

  • 自分はどんな服を着たいか(何を着たくないか)
  • 着やすい服・機能的な服は何か

を掛け合わせることで、バランスが取れるようになりました。

ズボンはやわらかめの素材やハイウエストのものを選んだり、

さおり

さおり

ちなみに履いている靴もヒールではなくレザースリッポンです

シンプルなTシャツも、首周りがスカラップ(なみなみのネックライン)のものを選んだり、

骨格ウェーブに似合う要素を入れながら、自分が着たいもの、子育て中でも動きやすいものを選べるようになりました。

「似合う」をベースに、好きとしっくりを掛け合わせた服を選ぶ

このバランスが取れるようになったことでファッション迷子から抜け出せたのかなと思います。

まとめ

今回はファッション迷子から抜け出す服選びのアイデアを紹介しました。

産後のファッションは機能性重視なのが当たり前。

それでもふと鏡を見た瞬間に自分が「なんかいい感じだな」という格好をしていると、それだけで気分が上がりますよ。

家事育児をこなす日々を彩る要素のひとつとして、「似合う・スキ・しっくりくる」服を身にまとうのもおすすめです。

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