サイトメニュー
カテゴリー
プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー
ポジティブ心理学実践インストラクター


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最新記事】6/1「ワナベLで作る3人家族のごはん」

垢抜けたいママ | 30代の土台をととのえる美活5つ

当ページのリンクには広告が含まれています。

家事や子育てが最優先になると、自分の外見が後回しになってしまいませんか。

私も伸びたくった髪をくくり、とりあえず身に付けたカットソーとデニムで過ごす日が当たり前でした。

いざ子どもが幼稚園に入園すると、自分の見た目が野暮ったく感じるようになり、

見た目をどうにかしたいな

と思うようになりました。

30代に差し掛かるタイミングでもあり、参観日などで人前に出る機会も多くなると感じ、見た目に手をかけることを決意。

オシャレにはあまり縁がなかったのですが、野暮ったさから垢抜けるために効果があると感じたのは、スッキリとした見た目を目指すことでした。

30代に入ってからは少しずつ見た目をととのえて、野暮ったいカジュアルから垢ぬけて、年相応の垢抜けたシンプルな見た目に近付けていると感じています。

この記事では30代ママがスッキリ垢抜けるために意識している5つのことを紹介します。

おうちでできることが多いので、参考になればうれしいです◎

目次

30代の垢抜けはスッキリ・シンプルを目指したい

昔は「垢抜け=着飾ったオシャレさ」だと思っていました。

けれど30代に入ってからは、飾るオシャレさにしっくりこないと思うことも。

着飾りすぎてもちぐはぐしてしまうんですよね

そこで目指したいと感じたのが、スッキリとした見た目です。

髪や肌と言った土台の部分に手をかけないと、生活感が出すぎて疲れて見えてしまいます。

そこをキチンとお手入れをして、スッキリとした清潔感がある、健康的な見た目を目指すのが30代にはあっているかなと感じています。

20代はほっておいてもツヤ感があった部分も、30代になるとそうはいかなくなることも。

30代からは土台の部分に手をかけた美活が垢抜けにつながると感じています。

垢抜けのために心がけているシンプル美活5つ

ここではスッキリした垢抜けのための美活、

を紹介します。

【ヘアケア】ドライヤーとブラシでととのえる

髪の毛は年齢を重ねるにつれてツヤが足りなくなってくる部分だと感じています。

髪の毛がパサついていると疲れて見えてしまうね…!

シャンプーやトリートメントはドラッグストアで買った物を使っていますが、気を遣っているのが、

  • 髪の乾かし方
  • ブラシ

です。

ドライヤーについてはこちらのツイートを参考に。

ブラシはこちらの2つを愛用。

タングルティーザーは、髪の量が多い人用の、ブラシ部分が長めのものを使っています。

ボリュームヘア用なので髪の量が多い私にピッタリで、シャンプー前に軽くとかしたり、タオルドライ後に水気を落としたりと活用中。

アヴェダのパドルブラシはクッション性が高いブラシで、髪をとくだけではなくマッサージにもぴったりのブラシです。

本体も軽く手に取りやすいので、寝室に置いて寝る前や起きたときに使っています

いいブラシを使うと髪が広がりが抑えられると感じていて、髪をスッキリまとめるのにブラッシングは効果があると感じています。

こまめに美容院に行けるわけでもなく、お高いシャンプーを買うのもためらってしまうんですが、髪の乾かし方やブラッシングで髪や頭皮をケアしていきたいです。

30代のシンプルヘアケア

【自爪ケア】何も塗らないナチュラルネイル

家事や育児をしているとネイルができないママも多いのではないでしょうか。

そんなママに全力でおすすめしたいのが、自爪ケアです。

何も塗っていない爪でも手入れしているのとしていないのでは全然違いますし、30代からは爪をナチュラルにすることで手指もキレイに見えると感じています。

自爪のセルフケアレッスン体験談

自爪のセルフケアレッスンを受けてからは、

  • 爪やすりを使う
  • ネイルケアオイルを使う
  • 寝る前にハンドクリームで保湿する

ことをしています。

オイルを使った保湿は爪周りのささくれや乾燥も防いでくれるので、冬場に多かった指周りのケガも減りました。

水仕事が多いママにぜひ取り入れてほしいと思います◎

何より爪はふとした瞬間に目に留まる部分。

その部分がキレイだと満足度もアップするのでおすすめです。

30代のシンプルネイル&ハンドケア

【スキンケア】プチプラでもうるおいを重視

肌がととのっていると、メイクもしやすくなりますし、清潔感も生まれます。

日々のスキンケアで意識していることは「うるおい」です。

オイルクレンジングで乾燥するようになったり、オールインワンジェルひとつじゃ物足りなくなったり、水分量が足りてないなと感じることが増えてきました。

スキンケアも毎日のことなのでドラッグストアで買えるアイテムを愛用しています。

ここ最近のいちばんのヒットは、ハトムギ化粧水です。

2022年11月にリニューアルした製品は以前と比べ、

  • ハトムギエキス20%増量した
  • アルコールフリーになった
  • ワンタッチキャップで開けやすくなった

とママにとってうれしいリニューアルとなりました。

ワンタッチキャップになったのが特にうれしいです!

ハトムギ化粧師はプレ化粧水としても使えるので、オールインワンジェルをつける前の保湿力アップとして使っています。

毎日使う物なのでお手頃価格で続けやすいのがいいですね◎

30代のスキンケアは保湿や水分量などうるおいを意識していきたいです。

30代のシンプルスキンケア

【シンプルメイク】華やかさよりも健康的に見せる

30代になってからは健康的なツヤや血色感を意識した、いい意味で抑えめのシンプルメイクが好きだと感じるようになりました。

20代の頃はノーメイクでもやり過ごせましたが、30代になるとやっぱり軽くでもメイクは必要だと感じる今日この頃。

メイクに時間をかけたくないのもあり、シンプルで塗りすぎないメイクを心がけています。

シンプルなメイクでも重要だと感じるのがリップです。

歳を重ねると唇の色が薄くなり、くすみも目立つようになります。

そんな唇もメイクで健康的に見せることができるのです。

昔は派手だと思っていた赤いリップも、この年齢になるとしっくりくるようになりました

普段愛用しているのはオペラのリップティントです。

伸びがよくて塗りやすく、発色もいいので愛用しています。

30代になってからはオシャレのためのメイクではなく、健康的に見せるシンプルメイクを意識するようになりました。

30代ママの毎日メイク

【似合う服を着る】全体の雰囲気がよくなる

自分に似合う服は、

  • スタイルアップできる
  • 肌に透明感を増やしてくれる

など魅力アップにつながります。

特に年齢を重ねたりライフスタイルが変化したり、「何を着ればいいかわからない」ファッション迷子になっているママも多いのではないでしょうか。

自分に似合う服を知っておくと毎日の服選びもラクになるし、服に色味を取り入れやすくなり垢抜けにもつながります。

色味があると気分も上がる気がします♪

似合う服を知るには、骨格診断・パーソナルカラー診断・顔タイプ診断の3つがおすすめです。

3つのトータル診断を受けることで似合う服だけではなく、

  • 似合う髪型
  • 似合うメイクの色
  • 似合うアクセサリー

などさまざまな「似合う」を知ることができます。

おわりに

20代までの着飾るキレイさとは違い、30代は土台のととのえることが重要だと感じる今日この頃。

毎日のケアだからこそ続けやすく、年相応の魅力を感じられるような美活をしていきたいと感じます。

何歳からでもはじめられる、スッキリした見た目を目指していきましょう^^

目次