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時間をうまく使うために、まず見直したい3つの時間とは?

時間を有意義に使うために、まず見直したい3つの時間とは?

1日があと5時間くらい増えたら…

そんな想像(妄想?)をしたことがあるのは私だけじゃないはず。

 

ついつい睡眠時間を削ってしまって、「もっと時間があればやりたいことができてちゃんと寝れるのに」なんてぼーっとしながら思う朝もしばしば。

そう思っても1日24時間を私だけ29時間に!なんてことは無理なので、考えるべきことは24時間をどう使うか

 

今回はやりたいこと・大切なことに時間を充てるために、まず見直したい時間の使い方を紹介します。

特に見直しやすい3つの時間を改善するポイントを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください◎

 

見直すのは重要性の低い時間

時間管理のマトリクス

こちらはおなじみの、時間管理のマトリクスです。

人生で大切な②の時間を増やすためにまず見直したいのが、重要性の低い③と④の時間です。

まずは③・④の時間を見直して、②に充てることから始めるのが時間見直しの第一歩!

 

もちろん②を増やす方法を考えてもいいんですが、最初は③・④の使い方を改善した方が負担が少なく済みます。

お金の使い方にたとえると、

本当に大切なこと・欲しいものにお金を使いたいと思ったとき、給料を増やすよりも

  • スマホのプラン見直しで固定費を削減する
  • お菓子を買う頻度を低くして節約する

このようにお金そのものを増やすよりも、お金の使い方を見直す方が取り組みやすいですよね。

 

1日24時間は変わらないものなので、まずは

  • その24時間をどう使うか
  • ③・④を見直して②に充てられないか

を考えるのがおすすめなのです。

 

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見直し・改善しやすい3つの時間

時間を見直す

ここでは③・④の中でも、特に見直しやすい3つの時間について紹介します。

 

まずは④にあたる

  • ダラダラしがちな娯楽
  • 何もしない待ち時間

 

そして③にあたる

  • 重要でない雑事

 

これらの見直し・改善のポイントについて紹介していきます。

 

娯楽は予定化でダラダラ防止

④にあたる娯楽は、始める時間と終わる時間を決める【予定化】でダラダラを防止しましょう!

 

「30分だけゲームしようと思っていたら2時間経ってた…」

一度は経験したことだと思います。

時間は目に見えないくて使い方を意識しづらいので、最初に予定化することでダラダラと時間が過ぎるのを防ぐことが可能に!

また、予定として考えてみると「ちょっと娯楽が多いかも…」と自覚するきっかけにもなるんです◎

 

私も好きなことに時間を多く使っていましたが、見直してみると「なんとなく過ごしていた時間」も多かったなと気付きました。

娯楽の中でも必要なモノと、そこまで必要じゃないかな?というモノに分けることができると、特別な我慢をしなくても娯楽の時間を減らすことができました。

 

【関連記事】時間を活用できるようになる、バーチカル手帳の書き方3つのポイント

待ち時間は活用法を考えよう

何もしていない待ち時間も、時間の使い方としては④にあたります。

だからと言ってギリギリに行こうと調節するのも難しいので、待ち時間をどう活用するかを考えるのがおすすめです。

 

たとえば

  • 文庫本を持ち歩いて読書
  • メモ帳にアイデアを書き込む
  • 予定を確認してその後の行動をスムーズにする

すき間時間にできることを考えておくと、何もしない待ち時間も有意義な時間になりますよ◎

 

私の場合なんですが、待ち時間はスマホにブログのことやタスクをメモすることが多いです。

5歳息子を見送った後に街中で用事たしをする日があるんですが、着くのがまだお店が開いていない時間なんですよね。

そんなときはスマホアプリのGoogle Keepを開いて作業しながら過ごしています。

 

Google Keepは、Googleアカウントで使えるメモアプリ。

スマホからもパソコンからもアクセスできるので、スマホで書いたメモをパソコンでコピー&ペーストすることもかんたんにできるんですよ◎

ぜひ日ごろメモをとることが多い方はGoogle Keepを使ってみてくださいね。

Google Keep - メモとリスト

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重要性の低い雑事は時間を減らす

③の雑事は緊急性が高いので優先しがちでですが、重要性が低いので見直す必要があるのです。

 

重要なことではないので、

  • 本当に必要か見直す
  • 効率化を図る
  • 人に頼む

このような工夫で時間を減らすことが大切◎

 

近ごろは「時間を効率的に使おう!」という記事や話題が目に留まります。

だけどただやみくもに効率化を図るんじゃなくて、重要でない③の効率化を重点的にするのがいいのでは?と思っています。

 

私も家事は便利グッズで効率化したり、かんたんな作業は5歳息子に頼んだりして少しずつ自分が手を掛ける時間を減らしているところです。

重要でないことは便利なグッズやサービスを活用しながら、効率化を目指してみてください◎

 

【関連記事】包丁いらずでごはんが作れる!子持ち主婦がセブンミール食材セットを1週間使ってみた

見直しやすい時間から使い方を改善しよう

時間を見直す

今回は見直し・改善しやすい3つの時間、

  • ダラダラしがちな娯楽
  • 何もしない待ち時間
  • 重要でない雑事

を見直すポイントを紹介しました。

まずは見直しやすいこの3つの時間について考えることから始めてみてください。

 

1日24時間を増やすことはできないので、24時間をどう使うかを考えて、大切なことに時間を使える暮らしを送りましょう◎

 

「時間の使い方を見直したい」と思ったら、ライフログの記事も参考にしてみてくださいね。

【関連記事】用意するのは紙とペンだけ!時間の使い方を見直せるライフログ活用法