時間の使い方を見直す | ダラダラしすぎを防止するコツ3つ

休息は大事だけど、ダラダラしていると思ったよりも時間が過ぎてしまいます。
他にもやりたいことがあったのに…!
時間の使い方を見直すときに活用したいのが、「時間管理のマトリクス」。
時間管理のマトリクスとは、時間の使い方を「重要度」と「緊急度」で分けたものです。
ついダラダラ過ごしてしまう時間は「重要度も緊急度も低い」時間。


この記事では最優先で減らしたい、ダラダラしすぎを防ぐコツを紹介します。
やりたいことも休息も楽しめる時間を使っていきましょう♪
見えない時間は可視化する


目に見えない時間は、意識して過ごさないといつの間にか過ぎていってしまいます。
特にダラダラしている時間は、
- 何もしていないのに時間だけが過ぎる
- 何をしていたかも思い出せない時間
そんな時間になっていることも多いです。
のんびり過ごしたいけれど、ダラダラ過ごしたいわけじゃない…
そんなときはちょっとだけ意識をして、休息時間を可視化するのがポイントです。
ダラダラしすぎを防止するコツ
ここではダラダラしすぎを防止するコツを3つ紹介します。
あらかじめ時間を決める


1つ目は、ダラダラする時間を、あらかじめ決めることです。
良くないのはダラダラすることではなく、無意識に時間を費やしてしまうこと。
まずは「30分だけダラダラする」など、時間を前もって決めるのが手軽です。
使える時間を可視化するタイマー
おすすめなのが時間を可視化して「あとこのくらいダラダラできる」という安心してダラダラできる環境を作ることです。


緑の部分が、使える時間。
時間が経つにつれて、緑の部分がどんどんせまくなっていきます。
使える時間を可視化することで、「あとこのくらいダラダラできる」がわかりやすくなります。
子どものゲーム時間や勉強タイマーにも使えます^^
親子で使えるタイマーなので、1つあって損はありませんよ♪
休息を予定化する


2つ目は休息を予定化することです。
特に専業主婦だと「何もしてない時間はいつでも休める」と感じることもあります。
赤ちゃんが泣いたらお世話する必要があるし、幼稚園や小学校へ通うようになると、イレギュラーの対応も少なくありません。
学級閉鎖が続いた期間は、落ち着かない日が続きました
待機状態が続くと「何となく疲れが取れない」とダラダラしてしまいがちでした。
そんな状態から抜け出すのに効果的だったが、休息を予定化すること。
家族を優先にして自分は後回し、空いた時間で休息をとろうと思っても、なかなかうまくいきません。
予定化したら、手帳に書き込みます。


みどり色は、自分の休息時間として予定化^^
予定化したことでしっかり休めるようになり、「また明日から頑張ろう」と思えるようになりました◎
「空いた時間ができたら休息をとろう」と思っても、なかなかうまくいきません。
ダラダラから抜け出すために必要だったのは、先取りして休息を予定化することでした。
ダラダラしちゃうタイミングを知る


3つ目は、ダラダラしちゃうタイミングを知ることです。
「あ、今日はダラダラしちゃいそうだな」というタイミングにを知ると、無意識にダラダラしすぎるのを防げます。
私の場合、大きなことが終わってホッとしたときに、ダラダラ夜更かししてしまうことが多くありました。
そんな時に、「ダラダラするけれど、寝る時間だけは決めておく」として、ダラダラ夜更かしを防止しています。
意識的に休息をとる方が満足度も高いので、まずは「ダラダラしちゃいそうだな」というタイミングを自分で知ることがおすすめです。
おわりに
休息は大事だけど、ダラダラしすぎは時間がもったいなく感じる。
そんなときは、時間を可視化して意識してみることが大切です。
あっという間に過ぎてしまう1日24時間。
最適な暮らしや理想の未来につながる時間の使い方を見つけていきましょう^^
関連記事









