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つしま さおり
「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー

ブログ運営や在宅ワークに励み、主な活動場所は家の中


1987年生まれ、札幌市在住
単身赴任夫と中1息子


このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア など

ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

時間の使い方を考える|時間管理のマトリクス解説

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何かとあわただしい子育て中。

家事育児を「こなす」だけで1日が終わってしませんか?

私はまさに、そんな日々にモヤモヤしていたタイプ。

さおり

もっといろいろやりたいのに…!

そんな私がやりたいことに集中できるようになったきっかけが、

「時間管理のマトリクス」を知ったことでした。

時間管理マトリクスは、「緊急度」と「重要度」の2つの軸を掛け合わせて、優先順位を整理する手法。

この記事では、時間の使い方を考えるヒントになった「時間管理のマトリクス」を紹介します。

家族が優先になりがちなママの暮らし。

小さなところから「自分の時間を生み出すきっかけ」になればうれしいです^^

目次

時間の使い方は、24時間の配分を考えるのがポイント

1日24時間という決められた時間。

24時間は増やすことができないので、目を向けるべきは「どんなことに、どのくらい時間を使うか」という時間の配分です。

限られたの中で「あれもこれもやろう!」と欲張ると、全部が中途半端になってしまいます。

なので

  • 大切にしたい時間を増やす
  • 手放してもいい時間を減らす

「時間の配分」に目を向けるのが大事です。

私が大切にしたかったのが、パソコン仕事の時間。

子どもがいない時間に集中するために、家事の時間を手放す工夫をしています。

特に毎日のごはん作りは、工程が多い分、手放せるポイント多いと感じています。

私の場合

  • 作り置きで献立を考える手間を省く
  • 冷凍野菜を活用する
  • レンジのほったらかし調理を取り入れる

こんなことを取り入れています。

大切なことに時間を使おうと思ったら、「今使っている時間を手放す」のも、ときには必要です。

まずは「今どんなことに時間を使っているか」に目を向けて、大切にしたい時間・手放してもいい時間を考えてみるのがおすすめです。

時間配分を考える「時間管理のマトリクス」

  • 今どんなことに時間を使っているかを知る
  • どんな時間を増やすか・減らすかを考える

時間の使い方を見直すヒントになるのが「時間管理のマトリクス」です。

「時間管理のマトリクス」は、日々のタスクを「重要度」と「緊急度」で4つに分けたもの。

重要度…暮らしの中で価値が高いかどうか

緊急度…暮らしの中で、今すぐやるべきかどうか

時間管理のマトリクスで目指したいのが、第二領域を増やすこと。

第二領域は、暮らしの最適化につながる「重要度は高いが、緊急度は低い」項目。

緊急度が低いので、後回しにされがです。

重要度は高いのに、意識しないと増やすことはなかなか難しい領域。

だからこそ「自分がどんなことに時間を使っているのか」を意識することが大切です。

「時間管理のマトリクス」4つの時間の分類解説

ここでは時間管理のマトリクスの4分類を解説します。

重要度も緊急度も高い【第一領域】

重要度も緊急度も高い第一領域は、

  • なるべく早く
  • 必ず対応しなければならない

項目がある領域。

ママの場合、育児や子育てが第一領域にあたります。

例えば

  • 赤ちゃんの対応をする
  • 子どもの話をじっくり聞く
  • 家族の看病をするなど

後回しにするのが難しい項目です。

第二領域を増やすと第一領域を減らせる

第一領域は、自分の努力だけで減らすのは難しい領域。

けれど、第二領域を増やすことで負担を軽くすることができる項目でもあります。

例えば

「健康に気を遣う(第二領域を増やす)」
→「体調不良を防ぐ(第一領域を減らす)」

このようにつながることもあるんです◎

自分の力だけでは見直すことが難しい第一領域。

そんな第一領域でも、第二領域を意識することで、減らすことが可能です。

重要度は高いが緊急度は低い【第二領域】

重要度は高いけれど緊急度が低い第二領域は、人生にとって大切な領域

時間管理のマトリクスは、この第二領域を増やすことを目指しています。

第二領域を増やすことで

  • 理想の未来に近づける
  • 高いパフォーマンスを発揮できる
  • 第一領域のタスクを減らせる

このような効果があります。

さおり

意識して睡眠時間をとったら、昼間の集中力がアップ◎

緊急度が低いから、後回しになってしまう

難点なのが、緊急度が低いので後回しにされがちということ。

第二領域はなんとなく毎日を過ごすだけでは増やせないので、意識して増やしていくのが大切。

と言っても、限られた1日24時間を増やすことはできないので、

まずは、他の領域を減らせるように、見直すのがおすすめです◎

重要度は低いが緊急度は高い【第三領域】

重要度は低いけれど緊急度は高い第三領域は、緊急度が高いので重要だと錯覚しがちです。

第三領域は重要度が低く、時間を費やしても暮らしの最適化にはつながりません。

第三領域は、工夫をすると負担を軽くできる

第三領域は、作業を軽くしたり削除できたりする項目が多いのが特徴。

例えば、毎日の家事。

「やらなきゃいけない」第一領域の項目もありますが、

  • 自分以外の家族ができる家事もある
  • 便利グッズで効率化を図れる
  • サービスの活用でタスクを省略できる

このように減らせるものも多いのです。

私の場合

  • 献立固定や便利グッズでごはん作りをラクにする
  • 物の量や収納を見直して片づけの負担を減らす
  • 仕組みを作って子どもを家事の戦力にする
さおり

こんな風に、少しずつ手放しています◎

重要度が低い第三領域は、暮らしの工夫で負担を軽くできる領域です。

重要度も緊急度も低い【第四領域】

重要度も緊急度も低い第四領域は、「空費」とも呼ばれる、最も優先度が低い領域。

単なる暇つぶしや意味のない活動と言われ、なるべく減らしたい時間です。

さおり

「何となく」過ごしてしまいがちな時間です

なぜ、減らした方がいいのに、いつの間にかダラダラ過ごしてしまうのか。

その理由が、緊急度の高い「第一領域」「第三領域」で疲れて逃げた先が「第四領域」だと言われているから。

ママの場合

  • 第一領域…育児や重要な家仕事
  • 第三領域…毎日の家事や雑事

で疲れると、第四領域であるダラダラする時間が増えてしまいがちです。

さおり

私もダラダラして睡眠時間を削っちゃうタイプでした

第四領域に時間を費やしているときは、第一領域や第三領域に追われているサインです。

なので

  • 第二領域を増やして疲れを解消する
  • 暮らしを見直して第三領域を減らす

このように見直すのがおすすめです。

私の場合

  • 意識して睡眠時間を増やす(第二領域)
  • 休息日を予定化してしっかり休む(第二領域)
  • 家事の負担を減らす(第三領域)

暮らしを見直すと、日々の充実感がアップ◎

さおり

ダラダラと夜更かしすることが減りました!

ダラダラする時間もときには必要ですが、メリハリをつけた時間の使い方も大事です。

ダラダラしすぎを防止するコツ3つ

おわりに

1日24時間をよりよく過ごすためには、

  • どんな時間を増やすか
  • そのためにはどんな時間を減らすか

を考えることが大切です。

ママの毎日は、忙しさからは切り離せません。

少しでもよりよい時間を過ごせるように、「24時間をどう過ごすか」に注目してみてください^^

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この記事を書いた人

「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー・ブロガー。1987年北海道生まれ札幌市在住。単身赴任の夫と中1息子。身近なところから整える、暮らしを最適化するアイデアを発信しています。

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