防災用品の点検 | 非常食だけではない使用期限がある物3つ

いつ起こるかわからない自然災害。
もしものときにスムーズに動くために、防災用品の点検は定期的にするのがおすすめです。
食料や水の賞味期限をチェックするのに加えておすすめしたいのが、物の使用期限のチェック。
この記事では防災用品の点検でチェックしたい、使用期限がある物を紹介します。
家族の安心のためにも、ベストな状態で使えるように備えておきましょう◎
期限をチェックして「もしも」に備える

防災用品をチェックするとき、食料や水の賞味期限は必ずチェックしますよね。
食料や水に賞味期限があるように、物によっては「使用期限」が決められている物もあるのです。
「使用期限」は、指定された保存条件のもとで品質を保ち続けられる期限のことです。
その期日までに使うことが推奨されている「使用期限」。
そして、使用期限が過ぎたものは成分が劣化していることもあるので、使用しない方がいいとされています。
家族の安心のためにも、食品の賞味期限と同じように使用期限もチェックするのがおすすめです。
使用期限がある防災用品
ここでは使用期限がある防災用品、
について解説します。
【電池】未使用なのに使えなくなる場合も

電池には使用推奨期限が定められています。
使用の目安(未開封時)
- マンガン電池…製造から2~3年
- アルカリ電池…製造から5~10年
使用推奨期限とは、未使用の状態で保管された場合に、電池の性能を発揮する期限を定めたもの。
電池は使っていなくても少しずつ自然放電するので、だんだん電力が減ってしまいます。
期限を過ぎた電池は、電力が残っていても「セットしても動かない」「すぐに使えなくなる」トラブルもあります。
懐中電灯やラジオが使えないということを避けるためにも、電池の使用推奨期限をチェックしておくのがおすすめです。
【カセットボンベ】ローリングストックで無理なく使い切る

カセットボンベは製造から約7年が使用期限の目安です。
カセットボンベは、使いながら備えるローリングストックでの備蓄にすると、ムリなく使い切れておすすめです◎
カセットコンロが使えるかのチェックもかねてボンベを使うようにしています。
期限切れのガスボンベはガス漏れの危険があるので、ガスを抜いてからの廃棄が必須です。
札幌市では使い切れないカセットボンベを、「清掃事務所・消防署・地区リサイクルセンター」で回収しているので、活用してみてください◎
【トイレの凝固剤】長く保存できるものを選ぶ


非常用トイレの凝固剤の使用可能期間は、メーカーによって異なります。
私が買った物は15年保存可能のものでした◎
凝固剤は保管場所の温度や湿度にもよりますが、経年劣化は避けられません。
凝固剤のみでも販売されているのでこちらもぜひ活用してみてください◎
おわりに
もしものときに備える防災用品は、一度備えれば終わりというわけではありません。
こまめにチェックをすることで、家族の安心感にもつながります◎
ぜひ次のチェックのときには賞味期限だけじゃなくて、使用期限にも注目してみてください^^
\親子の防災用品/
親子で備える防災リュックセット◎
子どもも好きな味が多くてうれしい^^
防災ポーチにもおすすめの甘い物◎
\親子で備える防災セット/

もしもの備えを親子でするなら【esona選べる防災セット】がおすすめです。
基本の防災セットと子供用の防災キットが一緒に購入できるので、親子の防災セットをまとめて備えることができます◎
基本のセットからライフスタイルにあわせて追加することもできるので、まずは基本のスタンダードキットで親子の備えをはじめてみてください。












