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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小6息子の母

ライフオーガナイザー®


日常を楽しむことや暮らしやすく整えることが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

5年保存の非常食「尾西の携帯おにぎり」を小学生と食べてみた

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もしもに備える非常食として、長期保存できるものは点検の頻度も高くなくて便利です。

我が家も数年前から、長期保存ができるアルファ米の非常食を備えていました。

そして今年、我が家の非常食を入れ替えるにあたって目に留まったのが、アルファ米のおにぎりです。

スプーンなしで手軽に食べられて、小学生の息子が好きそうな味もあったことから購入してみました。

この記事では長期保存できるアルファ米のおにぎり、「尾西の携帯おにぎり」を小学生の息子と食べてみた感想やおすすめポイントを紹介します。

お子さんも食べやすいおにぎりは、もしもの備えにおすすめです◎

この記事で紹介するアイテム↓

目次

「尾西の携帯おにぎり」は5年間保存できるおにぎり

「尾西の携帯おにぎり」はアルファ米で作られたおにぎりです。

アルファ米は炊いたお米を急速に乾燥させたもので、

  • ごはんのうま味が保たれている
  • 水分を足すだけで元のごはんに戻る
  • 長期にわたり常温保存できる

という特徴があります。

長期保存ができることから、我が家でも数年前から備えていたアルファ米の非常食。

そして今年、新しく非常食を買うにあたって目に留まったのが「尾西の携帯おにぎり」でした。

これまで備蓄していたのは、炊き込みごはんやピラフなどスプーンを使って食べるものたち。

おにぎりならスプーンを使わなくても食べられるのがいいなと思い購入してみました。

味も、鮭やわかめは小学生の息子も好きな味なので、我が家にぴったりでした^^

「尾西の携帯おにぎり」を小学生と食べてみた

肝心の味はどうなの?ということで、小学生息子の帰宅にあわせておにぎり2種(鮭・わかめ)を作ってみました。

こちらのおにぎりの強みのひとつが、水でもお湯でも作れること。

災害時に電気やガスが使えなくてもおにぎりを食べられるのはありがたい◎

水で作った場合は60分、お湯で作った場合は15分待つ必要があります。

こちらが水で作った鮭おにぎり。

こちらがお湯で作ったわかめおにぎり。

食べ比べしてみた息子の感想は、

味はどっちもおいしかった。わかめの方(お湯で作った方)がやわらかくて好き。

とのことでした。

水で作った鮭おにぎりは結構しっかりめで、ギュッとにぎった感じの食感に。

お湯で作ったわかめおにぎりは、ふっくらしたやわらかめの食感になっていました。

わかめおにぎりは、できたてがあたたかい状態だったのも、おいしさのポイントだったのかなと思います。

「尾西の携帯おにぎり」おすすめポイント

ここでは「尾西の携帯おにぎり」おすすめポイント、

を紹介します。

水でもお湯でも作れる

1つ目は、おにぎりを作るときに水とお湯のどちらでも作れること。

災害時にはお湯を沸かせなくなる状況も考えられます。

そんなときに水だけで作れるごはんは、ぜひ備えておきたいもの。

必要な水の量は味によって変わりますが、ひとつあたり約70mlの水で作ることができます。

単純計算ですが、500mlのペットボトルで約7個分のおにぎりが作れます。

我が家だと親子で3食分のおにぎりが作れそうです。

お湯で作ると、できたてはあたたかく、やわらかめのおにぎりになります。

カセットコンロなどが使えたら、ホッとできるあたたかいおにぎりも◎

お湯を使ってあたたかいおにぎりだけじゃなく、お湯が使えなくてもごはんを食べられるのでぜひ備えておきたい非常食です。

子どもがおいしく食べられる味も多い

2つ目は、子どもも好きそうな味が多いこと。

尾西食品のおにぎりシリーズの味は、【鮭・わかめ・五目おこわ・昆布】の4種類。

特に鮭やわかめは子どもが小さい頃から食べ慣れた味なのもあって、親子で食べる非常食として安心して備えることができます。

非常時だからこそ、食べ慣れた味を備えておく。

少しでも安心できる要素として、ぜひ取り入れてみてください。

薄くて保存にも持ち運びにも便利

3つ目は、本体が薄いので保存や持ち運びがしやすいこと。

家に備えておくときにもかさばらず、防災リュックにもスッと入るので重宝しています。

家用の非常食ストックにも防災リュックにも、両方におにぎりを入れています。

「携帯おにぎり」という名前の通り持ち運びのしやすさはバツグン◎

子どもの小さめの防災リュックにもかさばらず入るサイズでおすすめです。

5年保存水と同じタイミングで入れ替えるのがおすすめ

防災グッズを備えるにあたってハードルとなるのが定期的な見直しが必要なこと。

入れっぱなしだと気が付かないうちに期限が切れてしまうこともあります

そんな見直しの負担を少しでも減らすためにおすすめなのが、アルファ米と5年保存水を同じタイミングで入れ替えること。

我が家は今年(2023年夏)に入れ替えて、アルファ米も水も期限が2028年のものがそろいました。

次は2028年の3月、春休みあたりに入れ替えていく予定です。

このように入れ替えるタイミングをあわせることで見直す回数を減らすことができます。

安心安全をムリなくキープするために、負担は減らしていきましょう。

おわりに

携帯おにぎりはスプーンがいらないことや食べ慣れた味があることなど、手軽に食べられる非常食として我が家で活躍してくれそうです。

鮭・わかめといった子どもが食べやすい味もあるので、親子で備える非常食としてぜひ検討してみてください◎

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