献立をパターン化する方法や曜日ごとのメニュー例を紹介

献立をパターン化する方法や曜日ごとのメニュー例を紹介

毎日のごはん作り、1から献立を考えるが大変だと思うことってありますよね。

冷蔵庫に食材がある日ならまだいいんですが、冷蔵庫がからっぽだと買い物するものから考えなければいけないので、より労力が必要です。

ワンオペ家事育児の私が毎日のごはん作りを回すために取り入れているのが、献立のパターン化です。

献立をパターン化することで毎日1から考えずに済むので、ごはん作りや食材の買い物がラクになりました。

この記事では献立をパターン化する方法や、我が家のパターン化したルーティン、実際のメニューを紹介します。

メニューの固定だけではない献立パターンやパターン化するコツも紹介するので、お付き合いいただければうれしいです。

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献立をパターン化する方法

メイン食材をパターン化する

メイン食材を決めておくと、献立を決めやすくなります。

メイン食材パターン化の例
  • 月曜日…豚肉
  • 火曜日…魚
  • 水曜日…大豆製品
  • 木曜日…魚
  • 金曜日…鶏肉 など

メイン食材だけでも決めておけば「今日は月曜日だからメインは豚肉のおかずにしよう」となるので、メニューを考える負担を減らすことができます。

また献立を組み立てるときも、

  • 「メインは豚の生姜焼きにしよう」
  • 「付け合わせはキャベツの千切りにしよう」
  • 「青菜がほしいからほうれん草を茹でよう」
  • 「彩りを考えてサラダにはトマトを入れよう」

このようにメイン食材さえ決まれば、それにつなげるようにして付け合わせや副菜を考えることもラクになるのでおすすめです。

和・洋・中をパターン化する

「献立をパターン化したらメニューがワンパターンになりそう」と思うかもしれません。

けれど同じ食材でも和・洋・中というように味付けを変えればメニューがワンパターンにならないのでおすすめです。

和・洋・中のパターン化の例
  • 豚肉…肉じゃが・ポークチャップ・ホイコーロー
  • 鶏肉…照り焼き・トマト煮・ユーリンチー
  • 鮭…焼き魚・クリーム煮・甘酢あんかけ

このように同じ食材でも味付けを変えることでバリエーションを広げることも可能。

和・洋・中の作り分けは難しいと思われがちですが、調味料を変えるだけでそれっぽくなりますよ。

和・洋・中っぽくなる調味料の例
  • 和…しょうゆ、みりん、白だし、めんつゆ、ほんだし など
  • 洋…ケチャップ、コンソメ、黒コショウ、ハーブ塩 など
  • 中…鶏ガラスープの素、ウェイパー、トウバンジャン、テンメンジャン など

同じ野菜炒めでも、めんつゆ・コンソメ・鶏がらスープの素と調味料を変えるだけでもアレンジすることができます。

「月曜日だから和食にしよう」とゆるくパターン化するだけでも、献立の方向性が決まるのでぜひお試しください。

調理方法をパターン化する

調理方法をパターン化すると、ごはん作りの効率化にもつながります。

調理方法のパターン化の例
  • 帰ってきてすぐ食べたい日は、朝のうちに煮物を作っておく
  • 食材を下味冷凍して、焼くだけでメインができあがるようにする
  • レンジ調理やオーブン調理などほったらかし調理を活用する
  • 副菜の1つは和え物など冷蔵庫から出すだけで食べられるものにする

このように調理方法いう視点からも献立のパターンを考えることができるのです。

特におすすめなのが、ごはん作りにレンジ調理を取り入れること。

レンジ調理中は見張っていなくてもいいので、他のおかずを作れたり、ちょっと休息をとることもできますよ。

私が愛読している山本ゆりさんのレンジレシピ本は、メイン・副菜・汁物などあらゆる料理がレンジで作れる1冊なのでおすすめです。

関連身近な材料で手軽に作れる | 山本ゆりさん『レンジでもっと! 絶品レシピ 』

我が家の曜日別パターン例

ここでは私が実践している献立のパターン例を紹介します。

がっちり固定メニューから、ゆるく固定する日までいろいろあるので、参考になればうれしいです。

我が家の曜日別パターン例
  • 月・火・水…献立を考えて作る
  • 木・金…完全固定メニュー
  • 土・日…丼もの+副菜

月・火・水は献立を考えて作る

月曜日の午前は比較的ゆったりと家のことをしているので、このときに3日分の献立を考えることが多いです。

SNSで見かけて作りたいなと思ったものを作ったり、子どものリクエストに応えたりしています。

最近では山本ゆりさんのTwitterで見た、レンジで作れるハンバーグを作ってみました。

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「メインがハンバーグだから、とりあえず副菜に野菜を炒めておくか」という感じで献立はすんなり決まりました。

ハンバーグをレンジで作っている間に副菜を作れて、ごはん作りの効率化もつながったのでおすすめです。

木・金は完全固定メニュー

献立を考えることに疲れを感じる週の後半。

完全に固定化したメニューで乗り切っています。

木曜日はそぼろごはん・きんぴら・ピーマンおかかの組み合わせ。

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金曜日はカレーとサラダにしています。

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頭で考えなくても済む作り慣れたものたちなので、作る負担もほぼないメニュー。

木曜日は完全固定ですが、金曜日に関してはカレーの種類を変えたりサラダの種類を変えたりすることで、アレンジが利くようになっています。

カレーとサラダという方向性だけを固定するので、飽きたりワンパターンになったりしないのもメリットです。

土・日は丼もの+副菜

土曜日・日曜日は「簡単に作れて洗い物も少なく!」がテーマ。

丼ものにすることで少しでも洗い物を少なくしています。

こちらはある日の豚丼。

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玉ねぎを切って、お肉を焼いて、タレで味付けするだけの簡単メニュー。

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丼の内容は、そのときあるお肉次第になることが多いです。

我が家の丼のパターン例

豚丼・親子丼・照り焼き丼・牛丼・スタミナ丼・マーボー丼 など

週末はごはん作りより子どもとのレジャーを重視しているので、簡単に済ませることが多くなりました。

お助けメニューを常備しておくと安心

献立をパターン化するとラクになりますが、それでも体調不良などで台所に立つのがしんどいときもありますよね。

そんなときのためにお助けメニューを常備しておくのがおすすめです。

我が家のお助けメニュー例

冷凍餃子・レトルトカレー・冷ややっこ用豆腐・冷凍枝豆・魚の缶詰 など

即メインになる冷凍食品やレトルト食品、出せば副菜1品になる食材。

このようなものをストックしておくと、安心感が増して余裕を持って日々のごはん作りを回すことができるのでぜひお試しください。

さまざまなパターン化で日々を乗り切ろう

この記事では献立をパターン化する方法や我が家の献立例を紹介しました。

ごはん作りは毎日欠かせないことなので、少しでもラクに、負担を減らして回すことが必要かなと思っています。

献立をパターン化することで考えるエネルギーを節約することができるので、ぜひライフスタイルにあった献立パターンを考えてみてください。

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