CITTA手帳の中身・使い方 | 2025年3月始まりを写真付きで紹介

2020年から愛用しているCITTA手帳。
CITTA手帳を使い始めてから予定や時間を可視化しやすくなり、暮らしがスムーズに回るようになりました◎
この記事では、CITTA手帳の中身(2025年3月始まり)や私の使い方を写真付きで紹介します。
CITTA手帳を検討している方の参考になればうれしいです♪
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【メッセージ・手帳の使い方】

中表紙を開くと、CITTA手帳考案者の青木千草さんからのメッセージが書かれています。

手帳に込められた思いを感じます。
右のページには手帳の使い方として、年表・マンスリー・ワクワクリスト・ウィークリーの使い方が載っています。

初めて使う方でも使いやすいと感じました。
【年間カレンダー】3年分の年表

CITTA手帳の年間カレンダーは見開きで1年分、計6ページで3年分の予定を見ることができます。
年間カレンダーの特徴
- 見開きで1年分
- 計6ページで3年分記載
- 祝日名が記載されている
祝日名も書かれているので、連休の計画も立てやすいです◎

私の年間カレンダー活用法
年間カレンダーの主な活用法は、小学生の予定管理です。
年間予定表をもらったら、長期休みの予定をマーク。

年間カレンダーは全体の予定を把握しやすく、子どもや家族のスケジュールにあわせて自分の仕事にチカラを入れる時期や、イベントや行事を優先する時期など自分の動き方を考えやすくなりました◎
【プロジェクトページ】複数のタスクを管理

CITTA手帳のプロジェクトページは上下に分かれて2か月分が見通せます。
プロジェクトページの特徴
- 上下で2か月分のプロジェクトが見渡せる
- 1か月に4つ分の項目が書ける
1か月につき4つの項目について書きこむことができて、複数の項目を一覧できるようになっています。

家族の予定管理や家計簿や習慣化トラッカーなど、毎日の暮らしの記録や振り返りにも使いやすい形式です◎
私のプロジェクトページ活用法
私は4つの項目を一覧できるプロジェクトページを、ブログやSNSのタスク管理に活用しています。

ブログやSNSを複数運営しているので、投稿頻度の把握や、投稿したいことなどをメモするのに使っています◎
【マンスリー】見開き2か月

CITTA手帳のマンスリーは、2か月分が一目で見通せるページです。
マンスリーの特徴
- 見開き2か月
- 月曜始まり
- 下にフリースペースがある
3月始まりの手帳では、3月から翌年4月までの予定を書き込むことができます。
CITTA手帳は月曜始まりのみの展開。

マンスリーの下に3行のフリースペースがあります。

このフリースペースは、日付がハッキリしていない予定を書き込んだり、「今月はこんなことをしたい」というメモ代わりになったりするので重宝しています^^
私のマンスリー活用法
マンスリーの活用法は、自分自身の予定の管理です。

見開き2か月の小さめマンスリーなので、家族の予定は書かず、自分の予定のみを書くことにしました。
「今月はこのくらい作業して、ここまで終わらせよう」と1日の動きやゴールを把握しやすくなったのがよかったです^^
緑の枠は休息日◎

休息は予定化しておかないと後回ししがちなので、意識して先取りするようにしています。
【ウィークリー】24時間バーチカル

CITTA手帳のウィークリーは、24時間×7日間を見通せるページです。
ウィークリーの特徴
- 24時間バーチカル
- 土日も平日と同じ幅で書き込める
- 右側に方眼のフリースペースがある
CITTA手帳を買う決め手になったのも、このバーチカルが使いやすそうだからという理由からでした。
バーチカル部分は朝4時から翌日4時までの24時間分あります。


24時間すべての時刻表示があり、予定を1時間ごとに時系列で書き込めます。
ウィークリーの中には土日の欄が狭いものもありますが、CITTA手帳は土日も同じ幅で書き込めるようになっています。

土日も関係なく予定が入りがちなママにおすすめの機能です◎
ウィークリーの右側にはフリースペースがあります。

方眼なのでチェックリストや箇条書きのリストも書きやすいのが便利です。
私のウィークリー活用法
ライフログやタスクの管理など、いちばん開くことが多いウィークリーページ。
主に、自分時間を生み出す記録として活用しています。

ピンクの線を引いているのが自分の仕事時間です。
動かせない予定や家族の予定を先に書き込んで、空いた時間は自分の仕事時間として確保。
バーチカルの時間軸にその日の予定を書き込むことで、「意外と空いている時間があるかも」という気づきがありました◎
家族の都合を優先しがちなママは、自分時間が細切れになりがち。
だからこそ予定を書き込むことで自分時間を確保・最大化することがおすすめです。
【ワクワクリスト】CITTA手帳最大の魅力

ワクワクリストはCITTA手帳の最大の特徴であり、理想を叶える大きな原動力となるページです。
ワクワクリストの特徴
- 27行×見開き2ページ、計54個のやりたいことを書ける
- 毎月書けるようになっている
- 「いつやるか?」期限を書ける
- 叶ったらチェックを入れられるボックス付き
3月始まりのCITTA手帳の場合、3月から翌年3月まで毎月書ける分のページがあります。
行の右には日付を書くスペース。

具体的な日付を書くことで具体的な行動につなげやすくなるので、より達成しやすい仕組みになっています。
行の左にはチェックボックスがあり、達成できたらチェックを入れられるように◎

理想の未来にアプローチする、CITTA手帳ならではのページです。
私のワクワクリスト活用法
私は中長期の目標が多いので、ワクワクリストを書くのは年度はじめだけにしました。

毎月のワクワクリストはやりたいことのメモや振り返りに活用。
やっぱり書くことで改めて目標を整理できたり、見返すときにもワクワクできたりするのはワクワクリストのメリットだと感じています。
毎月54個書くことはやめたのですが、自分のライフスタイルにあわせた使い方で理想のページを作ることができました^^
【フリースペース】暮らしのあらゆることを記録

CITTAページの後半は9ページのフリースペースがあります。
書くのはもちろん、切り抜きを貼るにもぴったりのフリースペースです。
残りページが少なくなってきても180度きれいに開けるので、最後まで使いやすいのが特徴。

最後のページまで書きやすいのがうれしいです^^
私のフリーページ活用法
フリースペースは、心に留めておきたい言葉を書いたり、メモを貼ったりして使っています。
何度も見返したいストレングスファインダーの結果は印刷してこちらへ。

他にも、
- いただきものリストの管理
- サイトのパスワード管理
- 季節の行事をまとめる
このような暮らしにまつわるメモを書き込んでいます。
3本あるしおりの紐

CITTA手帳にはしおりの紐が3本ついています。
CITTA手帳にはさまざまな機能があるので、よく開く複数のページにはさむことができます。
私の場合は【マンスリーページ・ワクワクリスト・ウィークリーページ】の3か所にはさんでいます◎
予定をスムーズに確認したり、ワクワクリストをこまめに開くことで行動力がアップしたり、CITTA手帳をより快適に使えるようになりますよ^^
おわりに
手帳は予定管理をするためだけのものではありません。
予定・使える時間・行動目標などあらゆることを可視化することで、暮らしを快適にして、理想の未来にアプローチできるツールだと感じています。
ぜひ暮らしをよりよくするためにCITTA手帳を活用してみてください♪
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