CITTA手帳本3冊比較 | それぞれの特徴とおすすめポイント

CITTA手帳をより活用したいとおもったら、CITTA手帳の本を読んでみるのもおすすめ◎
CITTA手帳の製作者である青木千草さんの著書には、
の3冊があります。
それぞれの本は形式も内容も違うので、手帳を使う目的や本に求めるものによって選ぶ本が変わってきます。
この記事では青木千草さんの著書3冊を読んだ私が、主な内容や「こんな人におすすめ」というのを紹介していきます。
本を読むだけでもワクワクするので、手帳を使い始めたいという方にもおすすめです^^
『CITTA式 未来を予約する手帳術』

『CITTA式 未来を予約する手帳術』は、特に手帳を使い始めた人におすすめの1冊です。
ワクワクリスト・ウィークリー・マンスリー・年表・プロジェクトページ、各ページの使い方に触れており、すぐに実践できる内容になっています。
書き方の見本はさらっと書かれているだけなので、実際に使っている画像を見たい方には向いてないかもしれません。
書き方はCITTA手帳じゃなくても実践できるものも多いです。
「今は別の手帳を使っているけれどCITTA手帳に興味がある」という方が手帳を買う前に読むのにもおすすめ。
見開き2ページで1トピックなので、スキマ時間にも読みやすくなっています^^
おすすめCITTA手帳本
『CITTA手帳公式ガイドブック』

『CITTA手帳公式ガイドブック』は、CITTA手帳愛用者が実際にどんな風に書いているのか、カラーの画像で載っています。
たとえば
- キャリアウーマン
- 子育て中のママ
- 起業家
このような様々な立場の方の手帳の使い方を見ることができます。
レビューには「かなり若い人向けだった。40代50代の人のも載せて欲しかった」とあったので、人によってはイマイチかもしれません。
この本を特におすすめしたいのが、「CITTA手帳って難しそう」と思っている方。
なぜなら、みんな結構自由に書いているから◎
私もCITTA手帳を購入した直後は、「CITTA手帳ってハードルが高いのかな」と思っていました。
だけどみなさんの書き方を見ていると、手帳ってこんなに自由でいいんだ!と改めて感じることができました^^
おすすめCITTA手帳本
『CITTA式 人生が輝く手帳タイム』

『CITTA式 人生が輝く手帳タイム』はバーチカルの使い方を中心に、時間の使い方や暮らし方を見直す1冊です。
第2章・第3章・第4章はバーチカルの書き方が図解で紹介されていて、
- はじめてバーチカルを使う
- よりバーチカルを活用したい
- 時間の使い方を見直したい
という方に特におすすめです。
この本の内容を実践すると、予定を書き込むだけの手帳から、時間を先取りして生活できる手帳に近づけます◎
時間に追われる生活から、主体的に時間を使えるようになるためのサポートをしてくれる1冊です。
おすすめCITTA手帳本
おわりに
この記事ではCITTA手帳に関する3冊の本を比較しました。
個人的にですが、
- 手帳を使い始めた人やCITTA手帳に興味があるなら『CITTA式 未来を予約する手帳術』
- 他の人のCITTA手帳の書き方を実際に見たいなら『CITTA手帳公式ガイドブック』
- バーチカルや時間の見直しがメインなら『CITTA式 人生が輝く手帳タイム』
このような選び方がいいかなと思います◎
手帳ライフをよりよくしてくれる1冊をぜひ見つけてみてください^^
この記事で紹介した本
\愛用手帳アイテム/
24時間バーチカルの愛用手帳♡
バーチカルで使って自分時間を可視化!
細字で書きやすい手帳ペンにピッタリ◎
\おうちママにおすすめの手帳/

家族優先の暮らしの中で自分の時間も大切にしたいママにおすすめなのがCITTA手帳。
特に24時間のバーチカルや土日も同じ幅のウィークリーは、あらゆる予定が入りがちなママにぴったり◎
暮らしを可視化することで充実度もアップしていく、ママにおすすめの手帳です^^














