絵本収納はかごを活用 | 100均アイテムを使った我が家の実例

カラーボックスを絵本収納に使っている我が家。
あるときから気になりはじめたのが、絵本が床に積みっぱなしになっていること。
絵本を本棚に立てるのが大変だから、床に積まれるようになったようでした。
そこで我が家で取り入れたのが、絵本のかご収納。
図書館でのしまい方を参考にしたら、絵本をひとりで片づけてくれるようになりました◎
今回は我が家の絵本収納の実例や使っているかごを紹介します。![]()
実際に片づけている様子も紹介するので、参考になればうれしいです◎
我が家の絵本の片づけ風景を紹介(動画)
5歳の息子が絵本を片づけているときの様子を動画にしました。
音声なし・3倍速でお送りしています。
片づけの様子を見て感じたことが、
本棚に立ててしまうのは難しかったんだな…
ということ。
かご収納に変えてから、スムーズに片づけられるようになりました。
参考にしたのは「えほん図書館」
【「たなばたのえほん」展示中】
— 札幌市えほん図書館 (@ehonlibrary) June 4, 2025
ぼくは藻岩山に住んでいる札幌っ子だから、たなばたといえば8月7日だな!でも、全国的には7月7日なんだってね。なんでだろう?それはそうと、えほん図書館ではたなばたにちなんだ絵本や紙芝居を集めて8月7日まで展示しているよ🎋#絵本 #図書館 #えほん図書館 #七夕 pic.twitter.com/rCtS5sev5B
「えほん図書館」では棚に立てた絵本のほかに、浅い木箱に絵本がしまわれています。
えほん図書館の収納は、未就園児の子でもスムーズに片づけられる仕組みでした◎
そこでスムーズにしまえてた息子を見て、我が家でも取り入れようと思ったのです。
絵本の収納に100均のかごを活用


我が家で使っているかごは、浅型のタイプのバスケットです。
浅型のタイプだと背表紙が見えるので、絵本をさがすときも便利です。
プラスチックではなくバスケットだと絵本がすべりづらくて倒れにくいのもメリット◎


片づけやすくなったポイント
- 本を上から差し込みやすい
- しまうときに本が広がらない
- 本が倒れないように支える必要がない
5歳の息子もスムーズに片づけられるようになりました◎
おわりに
これまでは「絵本は棚に立てるもの」と思っていたんですが、立てる収納は子どもにとって意外と難しい。
絵本収納を棚からかごに変えたことで、子どもがひとりで片づけられる収納になりました◎
収納は仕組みを整えることで、小さな子どもでも片づけやすくなります。
ぜひ子どもが片づけやすい仕組みをさがしてみてください♪
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