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つしま さおり
「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー

ブログ運営や在宅ワークに励み、主な活動場所は家の中


1987年生まれ、札幌市在住
単身赴任夫と中1息子


このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア など

ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

災害時の必需品|1台3役のSONY「ポータブルラジオ」レビュー

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9月1日は防災の日。

非常食や水などは備えていた我が家。

「これでは足りない」と思ったのが、2018年の北海道胆振東部地震。

北海道胆振東部地震で考えたことまとめ

24時間の停電を経験して、

  • テレビからの情報が得られないこと
  • 連絡手段であるスマホが充電できないこと

この2つが大きな不安でした。

24時間の停電を経験して購入したものが、ポータブルラジオ。

さおり

我が家のぴったりの機能のものが買えました◎

この記事では、我が家が購入したソニーのポータブルラジオを紹介します。

24時間の停電中に実際に不安だったことを解消してくれた機能を知っていただけたらうれしいです^^

目次

ポータブルラジオは「ラジオ・LEDライト・スマホ充電」の1台3役

電池なしでスマホ充電OK | 災害時に持っておきたい1台3役のポータブルラジオ

SONYポータブルラジオは、1台3役使える、災害時に役に立ってくれるラジオです。

1台3役

  • ラジオ
  • LEDライト
  • スマホ充電

24時間の停電を経験して購入を決意

ラジオを購入したきっかけは、北海道胆振東部地震で当時幼稚園児の息子と2人で24時間の停電を経験したことでした。

そのとき特に不安に感じたのが、

  • スマホの充電が心もとなかったこと
  • 公的な情報を得られなかったこと

この2点。

普段はテレビやネットでニュースを見ることが多かった我が家。

地震の直後に停電となり、テレビが見られなくなってしまいました。

公的な機関からの情報が欲しいと実感

心もとないスマホの充電を、ノートパソコンのバッテリーで充電しながらの在宅避難。

不安をあおるような情報も流れてきました。

良かれと思っている流している人もいると思いますが、

さおり

やっぱり、公的な機関からの情報は大事…!

この経験を機に、ラジオの購入を検討。

  • 防災用品として売られているラジオ
  • 電池がなくても充電できるもの

このようなものを探していた時に出会ったのが、ソニーのポータブルラジオでした。

SONYポータブルラジオのおすすめポイント

ここではポータブルラジオのおすすめポイントを紹介します。

電池がなくても使える

電池なしでスマホ充電OK | 災害時に持っておきたい1台3役のポータブルラジオ

ラジオ・ライト・スマホ充電の機能を使うにあたっていいと思った機能。

手回し充電ができて、電池がなくても使えることでした。

ハンドルを回すことで、充電をすることができます。

ラジオを使う時の電源を切り替えることができ、

  • 内臓充電池
  • 単三電池

どちらで動かすかを選ぶことができます。

電池なしでスマホ充電OK | 災害時に持っておきたい1台3役のポータブルラジオ
さおり

電池がなくても、手回しで使える安心感◎

電池の持続時間は?

電池の持続時間は、手回し充電1分間につき、

  • AMラジオ…約70分
  • FMラジオ…約50分
  • ライト…約15分

このくらいの時間、使えるそうです。

2種類のLEDライトが使える

電池なしでスマホ充電OK | 災害時に持っておきたい1台3役のポータブルラジオ

ポータブルラジオでは、

  • 前面のスポットライト
  • 上部のソフトライト

2種類のLEDライトが使えます。

前面についているスポットライト
電池なしでスマホ充電OK | 災害時に持っておきたい1台3役のポータブルラジオ
上部についているソフトライト

特に良かったのが、上部のソフトライト

懐中電灯はあったものの、置いて使えるライトがなかったので、必要さを改めて感じました。

停電の時は日没とともに布団に入ったんですが、置き型のライトがあったら、より不安が少なかったのかなと思います。

スマホの充電ができる

電池なしでスマホ充電OK | 災害時に持っておきたい1台3役のポータブルラジオ

こちらがラジオの中でも重視した機能である充電機能◎

USB(Type-A)を差し込めるので、もしものときのモバイルバッテリーとしても役立ちます。

しっかりとした専用のモバイルバッテリーも持っておきたいなと思っており、そちらも今検討しているところです。

保管方法とチェックの頻度が重要

普段使いはしないけれど、もしもの時にはすぐに使いたい防災用品。

もしもの時に慌てずに使うためには、保管方法とチェックの頻度が大切です。

例えば、ポータブルラジオは、年に1度の手回し充電が必要。

1年に1度はおすすめの速さ(1秒間に2回転)で1分以上、手回し充電をしてください。

参考:手回し充電ラジオをご利用時の電池の取り扱いについて(ICF-B*) | Sony JP

さおり

時期を決めて、チェックしていきたいです◎

保管方法について

本機を長期間使わない場合は、内蔵充電池の劣化を防ぐため、単3形電池を取りはずし、電源切換スイッチを「単3形電池」に切り換えてください。

参考:手回し充電ラジオをご利用時の電池の取り扱いについて(ICF-B*) | Sony JP

長期間保管するときは、

  • 単3形電池を取り外す
  • 電源切換スイッチを「単3形電池」にする

一見小さなことかもしれませんが、長期間使わないこともある非常用のアイテム。

長持ちさせるために、保管方法にも気をつけていきたいです◎

おわりに

見よう見まねで備えてきた防災用品。

備えたつもりになっていましたが、実際に経験してみると「まだまだ足りない」と実感することもたくさんありました。

ラジオもそのひとつ。

実際に不安な経験をしたからこそ、もしもの時に安心できる機能があるものを選べました。

防災・減災の一環として「どんな機能が必要か」を考えることも大事だと感じています。

もしものときに慌てないために、ぜひ購入を検討してみてください^^

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「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー・ブロガー。1987年北海道生まれ札幌市在住。単身赴任の夫と中1息子。身近なところから整える、暮らしを最適化するアイデアを発信しています。

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