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つしま さおり
ライフオーガナイザー®
1987年登別市生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小2息子の母

ブログ運営や在宅ワークをする主婦


おうちで過ごす時間や暮らすことが好き

特技は自分のライフスタイルにあった暮らしの仕組みを作ること

当ブログでは
「幸せな暮らしは自分の手でととのえる」
をモットーに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
自分サイズのシンプルで心地よい暮らし

衝動的な行動を減らす暮らしの見直しポイント3つ

  • 痩せたいのについつい夜食におやつを食べちゃう
  • 資格の勉強をしたいのについついスマホをいじっちゃう

最適な選択をすれば幸せな未来に近付くのに、ついつい甘い誘惑に惑わされてしまうということってありますよね。

さおり

さおり

頭ではわかってるんですけど、「ついつい」なんですよね

でも実は、そんな「ついやってしまう」衝動的な行動は暮らしの仕組みで減らすことができるんです。

この記事では、衝動的な行動を減らすためにととのえたい暮らしの3つのポイントを紹介します。

さおり

さおり

衝動的な行動を減らして、理想や目標に近付きたい方必見です

目次

衝動的な行動の原因は、意志力の消耗

ついつい衝動的な行動をとってしまう原因。

それは意志力の消耗にあります。

意志力というのは、脳の前頭葉のエネルギーのことです。

思考や感情をコントロールする役割を担っていて、これによって欲望に流されることなく自分にとってよりよい選択をとることができます。

しかし意志力には、1日に使える量が限られており、使いすぎてしまうと思考や感情のコントロールがうまくいかなくなってしまうのです。

意志力は選択と決断で消耗される

意志力は私たちが毎日当たり前のように行っている選択や決断で消耗されます。

朝起きてから、

  • ごはんは何を食べようかな
  • 今日は何の服を着ようかな
  • 何の家事から始めようかな

このような毎日当たり前のように考える物事でも意志力が使われるのです。

なので朝起きてから家事・育児などで意志力を使い切ってしまうと、思考や感情をコントロールできなくなってしまいます。

その結果、

  • 余計な買い物をしてしまう
  • つい食べ過ぎてしまう
  • イライラして起こりすぎてしまう

など衝動的な行動につながってしまうのです。

さおり

さおり

子どもが寝たあとについついお菓子を食べちゃうのも、エネルギーが消耗してるからかもしれません

限りある意志力は節約することが大事

意志力は1日に使える量が限られており、毎日の何気ない選択と決断で消耗されてしまいます。

「衝動的な行動を減らしたい」と思ったときに大切になってくるのが、

  • 意志力を本当に大切な選択・決断に使うこと
  • それ以外のことは仕組み作りで意志力の節約をすること

このようなことです。

有名な話ですが、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズは毎日おなじ服を着ています。

それは仕事で最適な選択・決断をするため。

仕事という大切な場面で意志力を使えるように、毎日着る服は選択・決断をしなくても済むようにパターン化して意志力を節約しているのです。

「意志力の節約」と聞くとなんだか難しそうですが、今の暮らしを見直すだけでも意志力を節約できるポイントはたくさんあります。

さおり

さおり

暮らしに取り入れやすい節約法、整理・習慣化・パターン化を紹介しますね

意志力を節約する暮らしの見直しポイント

使うモノの選択肢を減らす【整理】

1つ目の見直しポイントは、モノを整理して使うときの選択肢を減らすこと。

モノの量はそのまま選択肢の数になります。

なのでモノが多いと「どれにしようかな」と選ぶだけで意志力を消耗してしまうことに。

たとえば、机のペン立てに黒のボールペンが10本あったとします。

あなたは何か書こうと思うたびに「どのボールペンを使おうかな」と考えることとなり、これが意志力の消耗につながるのです。

そこから使いやすいボールペンを1本だけにしたら、使うときは何も考えずにそのペンを取ればいいので、意志力は消耗されずに済みます。

このようにモノを整理して選択肢を減らすことで、意志力を節約につながるのです。

モノがなかなか減らせないという方は、こちらの記事もおすすめです。

関連捨てるではなく「選ぶ」 | 無理なくモノを手放せる3ステップ

意志力を使わずに行動する【習慣化】

2つ目の見直しポイントは、習慣化を身に付けて意志力を使わなくても動けるようにすること。

習慣化を身に付けると頭で考えなくても動けるので、意志力の節約につながります。

歩きなれた帰り道はぼーっとしながら歩いてもちゃんと家に着けるように、習慣化が身に付くと体が勝手に動いてくれるのです。

習慣化が身に付くまでは頭で考えながら動く必要がありますが、日常生活に関する行動習慣は約1か月で身に付きます。

一度習慣化が身に付けば無意識でも動けるようになるので、家事やちょっとした用事の中で習慣化できそうなものがあればぜひ取り入れてみてください。

新しいことを習慣化しやすくするコツはこちらの記事で紹介しています。

関連もう挫折しない!物事を習慣化させる・続けるための3つのコツ

選ぶ機会を減らす【パターン化】

3つ目の見直しポイントは、パターン化で選択・決断の回数を減らすこと。

1つ目ではモノを減らして選択肢を減らす方法を紹介しましたが、こちらは選択の回数を減らすという方法です。

  • ごはんは何を食べようかな
  • 今日は何の服を着ようかな
  • 何の家事から始めようかな

毎日当たり前のように行われている選択・決断も、パターン化をすればその機会を減らすことができます。

たとえば、朝ごはんのメニューだけでも固定しておけば、何も考えずに朝食セットを用意することができます。

小1男児持ちがパターン化した「考えない朝ごはん」の紹介

関連寝起きに考えない献立 | パターン化した小1男児の朝ごはん紹介

関連献立をパターン化する方法や曜日ごとのメニュー例を紹介

スティーブ・ジョブズのように毎日同じ服を着るのは難しいかもしれませんが、自分が似合う組み合わせのパターンを作っておけば選択の回数を減らすことができます。

関連30代ママが骨格・パーソナルカラー診断を受けてよかったこと3つ

このように小さな部分からでもパターン化することができると、選択・決断の機会を減らすことができるのでぜひ取り入れてみてください。

「ついつい」を減らすために意志力を使いどころを考えよう

今回は「ついつい」衝動的な行動を起こしてしまう原因と、意志力の節約についてお話しました。

私の人生のモットーでもあるのですが、限りあるエネルギーは本当に大切なことに使いたいなと常々思っています。

そのためには自分は何を大切にしていてエネルギーを注ぎたいと思っているか知ること。

そしてそれ以外のことは暮らしの仕組みでエネルギーを使わなくても回せるようにすることが大事だと感じています。

さおり

さおり

本当に大切なことにエネルギーを使うために、まずは小さなところから見直してみてください

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